共通要素種類(2002/08/15)

○出力要素種類 ( mizushigen90 をベースに作成)

A, B は必須、C は推奨です

A と B の違いは、『間違いなく誰かが解析する』かどうかです。

・ 大気 
   B  Z200 snap
   B  Z500 snap
   B  MSLP snap
   B  T200 snap
   B  T850 snap
   B  q200 snap
   B  q850 snap
   B  u200 snap
   B  u850 snap
   B  v200 snap
   B  v850 snap

   C  Z200 mean
   C  Z500 mean
   C  MSLP mean
   C  T200 mean
   C  T850 mean
   C  q200 mean
   C  q850 mean
   C  u200 mean
   C  u850 mean
   C  v200 mean
   C  v850 mean

   A  T2m  日最高/最低
   A  T2m  日平均
   A  q2m  日平均
   A  u2m  日平均
   A  v2m  日平均

   B  T2m  snap
   B  q2m  snap
   B  u2m  snap
   B  u2m  snap
   B  全雲量                    

   B  可降水量

・土壌
   B  土壌全体での土壌水分量 ( 水+氷 ) snap
   C  土壌各層の温度                   snap
   C  土壌各層の土壌水分量 ( 水+氷 )   snap
   C  土壌各層の土壌水分量 ( 氷 )      snap

・積雪
   B  積雪被覆率     snap
   B  積雪全体での積雪量 ( 水+氷 ) snap
   C  積雪層数       snap
   C  積雪各層の質量 snap
   C  積雪各層の温度 snap

・植生
   B  植生の持つ水分量 (水+氷)     snap
   C  植生の持つ水分量 (氷)        snap 

・ 海面 
   B  SST         snap
   B  海氷密接度  snap

・ 熱フラックス 

   B  大気上端下向き短波  mean
   B  大気上端上向き短波  mean
   B  大気上端上向き長波  mean
   A  地表面下向き長波    mean
   A  地表面下向き短波    mean
   A  地表面上向き長波    mean
   A  地表面上向き短波    mean 
   A  顕熱                mean
   A  潜熱                mean
   A  地熱フラックス(表層スキン・第一層の直下)  mean

   C  大気上端上向き短波 (雲なし)  mean
   C  大気上端上向き長波 (雲なし)  mean
   C  地表面下向き長波   (雲なし)  mean
   C  地表面下向き短波   (雲なし)  mean
   C  地表面上向き短波   (雲なし)  mean
   C  土壌層間の熱フラックス       mean       

・水フラックス

   A  全降水                         mean
   A  蒸発 + 昇華 + 蒸散 + 結露 + 霜 mean
   A  全流出                         mean         

   C  大規模凝結 ( 雨 + 雪 )         mean
   C  大規模凝結 ( 雪 )              mean
   C  積雲性降水 ( 雨 + 雪 )         mean
   C  積雲性降水 ( 雪 )              mean
   C  表層流出                       mean
   C  基底流出 ( 土壌層下端から )    mean 
   C  裸地面蒸発、遮断蒸発、蒸散等 ( 定義を明瞭に )  mean
   C  各種流出 ( 定義を明瞭に )      mean
   C  土壌層間の水フラックス         mean
   C  土壌に入っていく水フラックス   mean 

○注意 : T2m 等について ( mizushigen 87 をもとに作成 )

モデルグループは以下の量を出すこと。

  1. 日平均値に近い値を作れるようにするために、a, b のいずれかを出すこと
     a) 平均でも瞬間でもいいから時間値を出す。
        - ユーザは、それらをもとに平均を算出する
     b) 6 時間毎に、6 時間平均値を出す
        - ユーザは、それらをもとに平均を算出する

  2. 日最高・最低値に近い値を作れるようにするために、a,b,c のいずれかを出すこと
     a) 平均でも瞬間でもいいから時間値を出す。
        - ユーザは、それらをもとに日最高・最低値を算出する
     b) 6 時間毎に、6 時間最高・最低値を出す。
        - ユーザは、それらをもとに日最高・最低値を算出する
     c) 24 時間毎に、日最高・最低値を出す。

○計算期間 / カレンダーについて

  全球は 1981/01/01-2000/12/31 および 2041/01/01-2060/12/31、 閏年あり?