○出力要素種類 ( mizushigen90 をベースに作成)
A, B は必須、C は推奨です
A と B の違いは、『間違いなく誰かが解析する』かどうかです。
・ 大気
B Z200 snap
B Z500 snap
B MSLP snap
B T200 snap
B T850 snap
B q200 snap
B q850 snap
B u200 snap
B u850 snap
B v200 snap
B v850 snap
C Z200 mean
C Z500 mean
C MSLP mean
C T200 mean
C T850 mean
C q200 mean
C q850 mean
C u200 mean
C u850 mean
C v200 mean
C v850 mean
A T2m 日最高/最低
A T2m 日平均
A q2m 日平均
A u2m 日平均
A v2m 日平均
B T2m snap
B q2m snap
B u2m snap
B u2m snap
B 全雲量
B 可降水量
・土壌
B 土壌全体での土壌水分量 ( 水+氷 ) snap
C 土壌各層の温度 snap
C 土壌各層の土壌水分量 ( 水+氷 ) snap
C 土壌各層の土壌水分量 ( 氷 ) snap
・積雪
B 積雪被覆率 snap
B 積雪全体での積雪量 ( 水+氷 ) snap
C 積雪層数 snap
C 積雪各層の質量 snap
C 積雪各層の温度 snap
・植生
B 植生の持つ水分量 (水+氷) snap
C 植生の持つ水分量 (氷) snap
・ 海面
B SST snap
B 海氷密接度 snap
・ 熱フラックス
B 大気上端下向き短波 mean
B 大気上端上向き短波 mean
B 大気上端上向き長波 mean
A 地表面下向き長波 mean
A 地表面下向き短波 mean
A 地表面上向き長波 mean
A 地表面上向き短波 mean
A 顕熱 mean
A 潜熱 mean
A 地熱フラックス(表層スキン・第一層の直下) mean
C 大気上端上向き短波 (雲なし) mean
C 大気上端上向き長波 (雲なし) mean
C 地表面下向き長波 (雲なし) mean
C 地表面下向き短波 (雲なし) mean
C 地表面上向き短波 (雲なし) mean
C 土壌層間の熱フラックス mean
・水フラックス
A 全降水 mean
A 蒸発 + 昇華 + 蒸散 + 結露 + 霜 mean
A 全流出 mean
C 大規模凝結 ( 雨 + 雪 ) mean
C 大規模凝結 ( 雪 ) mean
C 積雲性降水 ( 雨 + 雪 ) mean
C 積雲性降水 ( 雪 ) mean
C 表層流出 mean
C 基底流出 ( 土壌層下端から ) mean
C 裸地面蒸発、遮断蒸発、蒸散等 ( 定義を明瞭に ) mean
C 各種流出 ( 定義を明瞭に ) mean
C 土壌層間の水フラックス mean
C 土壌に入っていく水フラックス mean
○注意 : T2m 等について ( mizushigen 87 をもとに作成 )
モデルグループは以下の量を出すこと。
1. 日平均値に近い値を作れるようにするために、a, b のいずれかを出すこと
a) 平均でも瞬間でもいいから時間値を出す。
- ユーザは、それらをもとに平均を算出する
b) 6 時間毎に、6 時間平均値を出す
- ユーザは、それらをもとに平均を算出する
2. 日最高・最低値に近い値を作れるようにするために、a,b,c のいずれかを出すこと
a) 平均でも瞬間でもいいから時間値を出す。
- ユーザは、それらをもとに日最高・最低値を算出する
b) 6 時間毎に、6 時間最高・最低値を出す。
- ユーザは、それらをもとに日最高・最低値を算出する
c) 24 時間毎に、日最高・最低値を出す。
○計算期間 / カレンダーについて
全球は 1981/01/01-2000/12/31 および 2041/01/01-2060/12/31、 閏年あり?