イソヒヨドリの写真(幼鳥〜若鳥・雌:♀)

嘴の黄色みが消えた幼鳥、親鳥から独立直後で第一回換羽前の幼鳥、第一回冬羽に換羽中の幼鳥、第一回冬羽に換羽したばかりの若鳥などの順に並べ、判断の難しい写真は(年を無視して)3月から春夏秋冬の順に並べます。
幼鳥の観察や撮影における注意:幼鳥が親鳥から餌をもらえるくらい離れましょう。観察や撮影が原因となって幼鳥がカラス類やネコに襲われたり、交通事故にあったりしないよう注意しましょう。→イソヒヨドリとヒトの共生課題(人災):巣立ち雛を迷子と誤解した誘拐参照!


イソヒヨドリの雌 by 小坂さん イソヒヨドリの雌 by 小坂さん 撮影:2004(H16).08.07.三重県鳥羽市「答志島」 by 小坂さん
イソヒヨドリの雌(同一個体):幼鳥の体色から第一回冬羽への移行途中。キョウダイらしき幼鳥達と仲良く(?)採餌。コンクリートの堤防斜面でフナムシを追って捕食する場面を良く見かけた。

2001.07.15〜2001.09.23 京子さんが預かったイソヒヨドリ雌。 →参照:7月頃
ビーフちゃんの観察記録(2枚目の写真)
嘴はまだ黒くないし嘴根元も雛っぽい形だが、後頭部や肩羽などの青みは出ている。
ビーフちゃんの観察記録
喉下の体羽に白色が目立つ。嘴の色は黒くないが、肩羽や上尾筒に青みが見え、腹のウロコ模様や下尾筒にも雌らしい模様が見える。

イソヒヨドリの雌 by zaccoさん 撮影:2003(H15).08.10.三重県鳥羽市 by zaccoさん
イソヒヨドリの雌。喉下の体羽に白色が目立つ。嘴の色は黒くないが、肩羽や上尾筒に青みが見え、腹のウロコ模様や下尾筒は雌らしい模様。薄く細い眉斑が見える。

イソヒヨドリの雌 by 津野さん 撮影:2004(H16).08.21.和歌山県日高町 by 津野さん
イソヒヨドリの雌。喉下の体羽が白っぽい。嘴の色はまだ淡いが、腹のウロコ模様や下尾筒は雌らしい模様。全体に黒みが強い。細い眉斑が見える。




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画像はzaccoさん津野さん小坂さんの製作です。