イソヒヨドリの写真(幼鳥など)
尾羽の長さなどから幼いと思われる順に並べ、判断の難しい写真は(年を無視して)3月から春夏秋冬の順に並べています。
幼鳥の観察や撮影における注意:幼鳥が親鳥から餌をもらえるくらい離れましょう。観察や撮影が原因となって幼鳥がカラス類やネコに襲われたり、交通事故にあったりしないよう注意しましょう。→イソヒヨドリとヒトの共生課題(人災):巣立ち雛を迷子と誤解した誘拐参照!
撮影:2004(H16).05.13.和歌山県日高町 by 津野さん
畑の地上でイソヒヨドリの巣立ち雛(落巣雛?)。頭部の体羽が生え揃っていない。羽鞘が見えている羽は雨覆羽か風切羽?
巣立ち雛へ雌(母)がムカデを給餌。
撮影:2002(H14).05.18.和歌山県日高町 by 津野さん
民家の屋根瓦の上にイソヒヨドリの巣立ち雛。嘴も脚も黒く無いし、翼(風切羽など)や尾羽が伸びきっていないし、下尾筒もモコモコ。その巣立ち雛の親鳥(雌(母)と雄(父))はこちら。
撮影:2004(H16).05.23.和歌山県日高町 by 津野さん
イソヒヨドリの巣立ち雛。まだ伸びきっていない短い翼で素早く羽ばたき、電線や屋根の高さまで飛べる。
ディスプレイ中の親鳥(雄)に駆け寄って餌をねだる巣立ち雛。その巣立ち雛の親鳥(雌(母)と雄(父))はこちら。
撮影:2004(H16).05.25.宮城県仙台市泉区 by まぐぴさん
駐車車両のタイヤの上にイソヒヨドリの巣立ち雛。
撮影:2004(H16).05.29.宮城県仙台市泉区 by まぐぴさん
イソヒヨドリの巣立ち雛(3羽)、その1羽へ雄(父)が芋虫を給餌、2羽に餌をねだられる雄(父)。
撮影:2001(H13).06.02.宮城県仙台市泉区 by まぐぴさん
駐車車両の下にイソヒヨドリの巣立ち雛。
撮影:2003(H15).06.05.宮城県仙台市宮城野区 by まぐぴさん
ビルの隙間にイソヒヨドリの巣立ち雛。
撮影:2003(H15).06.08.14:35.広島県因島市三ノ庄町 by harukaさん
電柱に止まるイソヒヨドリの巣立ち雛へ雌(母)が芋虫を給餌。
巣立ち雛は大きく口を開けて翼をバタバタさせ、親鳥に餌をねだる。
巣立ち雛の眼が瞬膜に覆われている:親鳥の嘴から餌を受け取る瞬間には瞬膜で眼を覆うのかも知れない。→参照:瞬膜(2)。
撮影:2004(H16).05.26.東京都小笠原村「父島」 by 三重ウタ鳥さん
イソヒヨドリの巣立ち雛。嘴の根元に黄色みは残るが、嘴も脚も黒くなって、翼(風切羽など)や尾羽は伸びている。下尾筒はモコモコ。
同一個体。親鳥が給餌していた。大きく口を開けているのは、ペリットを吐く直前。幼鳥のアクビはこちら。
イソヒヨドリの観察記録(2) by 津野さん[04枚(+03枚)] カナちゃん。
- 2001.07.15〜2001.09.23 京子さんが預かったイソヒヨドリ雌。 →参照:9月頃
- ビーフちゃんの観察記録
- 巣立ち雛。下尾筒はモコモコで、雌独特の模様は出ていない。大口をあけて餌ねだり。
- ビーフちゃんの観察記録(2枚目の写真)
- 嘴はまだ黒くないし嘴根元も雛っぽい形だが、後頭部や肩羽などの青みは出ている。
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画像はまぐぴさん、harukaさん、津野さん、三重ウタ鳥さんの製作です。