コミックス紹介
 [晴天なり。シリーズ1] 晴天なり。

 シリーズ第1巻。春子ちゃん兄弟のお話と真理亜と和希のお話、その他読み切りが入っています。春子ちゃん家の兄弟が中心の巻になっています。

「晴天なり。」収録話 晴天なり。 ウイングス ’94年7月号掲載
おとうとの領分 ウイングス ’94年11月号掲載
WINTER GARDEN ウイングス ’95年3月号掲載
フレンズ オア ラバーズ ウイングス ’95年1月号掲載
透明の血* ウイングス別冊Ten Carat掲載
恋文[ラブレター]* ウイングス ’94年4月号掲載

(「*」マークの作品は「晴天なり。」シリーズとは関係の無い話であること示しています)


 [晴天なり。シリーズ2] 愛してると言ってくれ。

 静太郎ちゃんと悠二のラブラブストーリ。このお話にはシリーズ第一巻に出てきた春子ちゃん達は出てきません。和希がよく登場してます。ここらへんから登場人物が無茶苦茶多くなってきたんだよねー。併録にはまこっちゃんのかわいい恋のメロディ♪なお話が入っています。

「愛してると言ってくれ。」収録話 愛してると言ってくれ。 ウイングス ’95年6〜8月号掲載
Yes,no no no,YES!! ウイングス ’95年9・10月号掲載


 [晴天なり。シリーズ3] サンクス ア ミリオン

 今まで殆ど登場しなかった和泉学園高等学校が舞台です。このときの設定も合同文化祭です(これが「異星人交差点」に続くんですね)。愛されたいくせにそういうことに無頓着な新尾君が主人公。この巻まではまだ人物紹介があったんですけど・・・。

「サンクス ア ミリオン」収録話 サンクス ア ミリオン ウイングス ’95年11月号〜’96年3月号掲載


 [晴天なり。シリーズ4] 異星人交差点 エイリアン☆クロスロード

 「晴天なり。シリーズの世界がようやくまとめて一覧できる」作品です(だと思う)。3校合同文化祭が行われるのですが、主人公は和希ちゃんです。和希ファンの私にはたいへんうれしい巻とも言えます。ここで和希のステディ明が出てきますが、明はの初出巻は1巻なんですよねー。友人に指摘されて気がつきましたが、よく見ると1巻のイラストも和希と明なのでした。お?ちょっと待って。これは克司か?わからない。ま、おいといて、このころから2人はラブラブだったのですね。
 あと、みさをちゃんとヒコのお話が併録されています(しっかし、この「49センチのテンション」って、山田南平の漫画にもこんな名前の漫画ありませんでしたっけ?)

「異星人交差点(エイリアン☆クロスロード)」収録話 異星人交差点(エイリアン☆クロスロード) ウイングス ’96年10月号〜’97年1月号掲載
49センチのテンション ウイングス ’97年2月号掲載


 [晴天なり。シリーズ5] 週末のこいびと

 今回は吉峰さん家の真由ちゃんと極貧学生秋葉くんがそれぞれ主人公のお話が入っています。今回特に注目すべきは「ウィーカーセックス・スピーカーセックス」のなかでの悠二と静太郎の関係でしょう。あきらかに夫婦になってきています。今回の収録話では私は「ウィーカー・〜」のお話の方が好きなのですが、皆さんいかがですか?

「週末のこいびと」収録話 ウィーカーセックス・スピーカーセックス  
週末のこいびと  


 [晴天なり。シリーズ6] さかなのf

 表題作はうら若い悠二が主人公です。和希とであった頃が描かれています。ああ、こうしてひねくれ者の悠二がさわやか笑顔さんになったんだな、と、使用前・使用後みたいなのが理解できます。あ、ちがう、これは表題作ではなくて、同時収録の方の「自由になあれ」でした。表題作は鳥羽涼助君と藤井たもつ君のお話です。そうか、ここも夫婦だったのか・・とちょっとびっくりしてしまいます。そして鳥羽君がひねくれていることにもびっくりです。そんな風だったとは知らなかったなー・・・・。もう1編は松浦さん家の家庭の事情。「明日が晴れたら」です。春子、みんなに愛されてるねー、ひゅうひゅう。といった感じ。冷静な正吾がおもしろい。でも春子に甘えてるんだから、奴は侮れませんね(笑)ーーーーーーと、6巻はこんな感じでした。和希ラブラブの私には表題作が見えてない有り様でした(笑)

「さかなのf」収録話 さかなのf  ウイングス’97年11月号〜12月号掲載 
自由になあれ ウイングス’98年2月号〜4月号掲載    
明日が晴れたら    ウイングス’96年8月号掲載


「晴天なり。」トップページへ
このHPのトップページへ