
最近自分の首を絞めている気がします。当座の人物相関図も出来たので、今度は登場人物紹介です。ではGO!
晴天なり。人物組織所属表
| 吉峰家 | 信夫家 | 安西家 | 松浦家 | 新尾家 | 藤井家 | 如月家 | 長谷川家 | その他 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 聖心学院高等学校 | 吉峰 静太郎 | 信夫 悠二 | 安西 和希 | 藤井 たもつ | 如月 冶彦 | 井上 鳥羽涼助 陣内 大塚光 | |||
| 聖心女学院高等学校 | 安西 真理亜 | 松浦 春子 | 如月 円 | 金守琴子 りかちゃん 中村明 | |||||
| 和泉学園高校 | 新尾 正則 | 藤井 みさを | 長谷川 秋葉 |
大澤芙美 霧島 武内桃子> 飯塚 W西門 | |||||
| 中学生 | 松浦 圭吾 | 藤井 まこと | 二ノ宮 朝倉紫 杉本(双子) 高岡ひな | ||||||
| 小学生 | 真由子 | 正吾 | 委員長 太一 西尾 京子 | ||||||
| その他 (姓省略) |
雅、薫、サキ、多恵子、世津子、貴利子、唯 | 京一 | 克司 | 舞 |
律子 | 祖父、父、母、光陽、夏芽、深雪 | 陽介、綾、鉄男、ミキ姉さん、マリエちゃん、美鈴ママ |
偏見に満ち満ちていますが、気にしないでください。
「こんなこと言われて我慢できない!」という方は、私の方までご一報くださいませ。
紹介の後の括弧書きの数字は紹介を書いた時点までに出てる巻数です。
(6)ということは6巻が出た後に書いたということ。
書き足したりすると数字が変わるということです。
あ
私のらぶらぶ和希。身長は168cm。周りから(特にせーたろから)小さいこと故に馬鹿にされたりもする(でも私よりも20cmも高いじゃないかあ!)。たいへんかわいらしい「おんな顔」で、悠二とならび聖心学院の2大美形。頭もたいへん良く首席らしい。克司とは兄弟、真理亜とはいとこどうし。しかし克司とは血は片親分しか繋がっていない。真理亜と血縁関係はない。
馬鹿克司である。和希を愛しているくせに墓穴を掘っている。顔が似ているというだけで金守琴子にも接近し、ふられている美容師見習い。春子を練習台にしたこともあり。(でもこれは圭吾のおかげで未遂に終わってます。たつみ、御指摘ありがとう!)いとこの真理亜と趣味が似ている。(6)
和希曰く「バカ。」(ここの家の血って・・)。自分を男の子だと思っていた、容姿的にはばりばりの女の子。最近周囲と自分のギャップに気づくが、まだその溝は埋めきってはいない(ように思われる)。しかし高校生になって女友達もできたし、彼女の未来は明るい(はずである)。女の子が好き。
まこっちゃんが好きな女の子。しかしいちどまこっちゃんを振っています。その後二ノ宮先輩に振られた彼女は自分の行動を反省し、まこっちゃんとお友達からのお付き合いを始めるのであったーーー。(おお、なんだか人物紹介っぽいぞ。)外見が格好良いので女の子にもててます。
和希を好きらしい、和希のクラスメイト。しかし和希のほうは嫌われてると思っている。が、井上が告白(?)してその誤解は解けたものの、新たな誤解が生まれていたのであった・・・。哀れなり、いのうえ・・・。(5)
真由子の小学校で同じクラスのフェミニスト。この子が登場したマンガではいつも松浦正吾と並んでいたけど、仲がいいのかはいまいち不明。(6)
新尾正則くんの彼女。一度付き合って、別れて、またよりを戻した。どうやら今の所彼を幸せに出来るのは彼女だけである。がんばれ!大澤!!
か
外見と言動が一致しない美少女。和希に似てるが故か真理亜に好かれている。しかも大食漢。
聖心女学院の生徒会長で冶彦の姉。女の子が大好きらしい。(6) 全く関係ありませんが、私はこの人に夢の中で会ったことがある。恐ろしく強烈な人だった。
藤井みさをとつきあっている。しかしその身長差で一時みさをとの関係を悩んだほど背が高い。うえの円は姉。(6)
さ
6巻で水泳部と判明。それ以上はまだわからず。そのうちわかることを期待。(だって、あの鼻、きになるぅっ!)(6)
た
中学校の茶道部の部長さん。(6)
女たらしの女嫌い。女嫌いと言うより他人嫌いらしいけど。安西たもつのことが「キライ」だと思って近づいたのに、実は好きだったという・・・。(6)
な
和希のステディ。聖心女学院のほうで教師をやっている。和希を見守るその姿は若紫と光源氏を思い出させます。
正則の姉。正則のよき理解者。(6)
真由子のリボンをほどいちゃった子。なにかと真由子につっかかっていたが、最後には仲良し。よかった*2。(6)
せーたろーのステディ。静ちゃんより1つ年上の彼は学校ではその顔で周りを騙しまくっています。ちなみにいつも和希といて、和希と静ちゃんにお弁当対決までさせているという、贅沢もの。
悠二の兄。昔は多恵子が好きだった。でも今は世津子が好きらしい。もぅっ、両想いならさっさとくっつけよっ。(6)
は
極貧学生の長谷川君。私は彼の名字が「秋葉」なのかと思ってました。どうやら違ったようですね。今までの疑問―なぜ彼はお金がないのに私立ぼんぼん高校に通っているのか― という疑問の答が第5巻「週末のこいびと」に出ています。この巻で判明するのですが、お金がない彼はおかまバーでバイトしています。彼女の美しさにメロメロよっ。(5)
和泉学園高等学校の生徒会長。小さくて、すごくかわいい。お菓子が大好き。如月冶彦とつきあっています。(6)
「キレイ」が好きな自然体な人。結構鋭く、鳥羽涼助になつかれている。かわいい顔をしているので鳥羽と二人「夫婦」と言われてもしゃれにならない。みさをを大切にしているらしい。(6)
ま
シリーズ第1作目の主人公。当初はこんなに世界が広がるとは思いませんでした・・・。強力な雨女の彼女は行事には一切参加できないという悲しい運命の持ち主。しかし彼女はお家で家族と一緒にいられるだけでいいんだって。よっ、しあわせもの!
春子の弟、松浦家の長男。春子が好きなシスコン中学生。なかなか賢い。親父と二人、正吾曰く「春子バカ」(6)
↑3人の継母。最初は春子に受け入れられなかったのだが今はもう大丈夫。美人な人だ。(6)
や
吉峰さんちの長男。悠二のステディ。悠二の幼い頃からの理解者。しかし小学生の時転校をきっかけに、戻ってくるまで悠二のことを忘れていた。でもねー、もーねー、ラブラブでどうしましょうってかんじ。家族には「長男だからといって」優遇されることなく、逞しく生きている。学校では和希とお弁当対決を繰り広げる日々。(6)
吉峰さんちのおばあさん。この人が世津子以下の子どもたちを育てたらしい。そうなるとああなる。(6)
吉峰さんちのお父さん。単身赴任中。背中しか登場していないのでわ!?(6)
吉峰さんちのお母さん。多恵子はこの人が育てたらしい。そうなるとああなる。(笑)(6)
吉峰家の出戻り娘。長女。性格悪い・・というかわがままで、吉峰さんちには珍しいタイプの人である。唯の母親だがちゃんと育児をしているとはいいがたい。個人的にはこんな人いやだ・・・。(6)
吉峰さんちの次女。きりりとした美人。隣の京一が好きだが今更言う気もない(のかな?)この人もある意味ブラコンになるのかな?(6)
吉峰さんちの三女。家族の中でも静太郎の味方になってくれる数少ない一人。この人はブラコンでしょう。悠二と張り合ってます。(笑)(6)
吉峰さんちの四女。なかなかのしっかりもの。この人(子)も静太郎に優しさを示してくれる家族の一人です。(しかし、こう書くと、せいたろーがどんどん哀れになってくる・・)多恵子とは正反対のタイプです。だからといって私は真由子が好きなわけではないけど。(←そんなことは誰も聞いてないけどね)(6)
多恵子の一人娘。静太郎たちの姪っこになります。言葉が遅い子なのですが(しかもかなり理解がむずかしい)、このこの父親にだけは何故か通じるようです。多恵子のような母親は子どもを不敏にするなぁ。(6)
ら
もうすこし、おまちください。