おてもと3
・葉=麻倉 葉
・蓮=道 蓮
・リ=リゼルグ・ダイゼル
・ア=アンナ
葉「おめでとー。」
蓮「何がだ。(怒)」
リ「いやぁー、カゼひいた。」
葉「オイラ、カゼひいて一周年。」
蓮「キサマら俺をバカにしているのか。(怒)」
リ「カバにしているのか。」
葉「いや、ちがうんよ。おてもとがもう一周年になったんよ。」
蓮「何!?」
リ「落とし物がどうしたの?」
葉「オイラ財布落としたんよ。」
蓮「バカなコトをしてないでさっさとはじめるぞ。(怒)」
リ「あっ!何!?」
葉「どうしたんだ、リゼルグ!?」
蓮「自己紹介しろ!」
リ「自己アピール!!」
葉「オイラ麻倉 葉。」
蓮「道 蓮だ!!」
リ「ネムイよ。」
葉「そう言わんと・・・・事故紹介せんと・・・・。」
リ「現在7名、重症。」
蓮「その事故じゃない!」
葉「そうなのか?まぁいいじゃないか、ウエッヘヘヘ。」
リ「7名は・・・・。」
蓮「無視するな。(怒)」
葉「まぁ、ともかくある画を持ってきたんよ。」
リ「僕さぁ、(バタっと倒れる。)」
蓮「ある画とは何だ?(リゼルグ無視。)」
葉「F県Q市P.N:小茶一句さんから「おてもと一周年お祝の絵」をもらったんよ。」
リ「ゲッホ。ガッホ。父ちゃん、俺は真っ白に燃え尽きたぜ。」
蓮「そうか。とゆーよりリゼルグは何をしているんだ。(怒)」
リ「明日はどっちだぁー。」
葉「あ、明日はか!?明日はコッチだ!!」
蓮「キサマらー。(怒)」
リ「兄キー!!」
葉「リゼルグ・・・・もう・・・・兄キは・・・・・。」
蓮「黙れ。(怒)」
リ「止まれー!(怒)」
葉「それよりさ、誰が進めるんよ?」
蓮「キサマだ!」
リ「今すぐ捨てたい。偽りの仮面をつけたこの自分を・・・・。」
葉「そうなのか・・・・よし・・・何すればいいんよ?(リゼルグ無視。)」
蓮「任せる。」
葉「うーん・・・・おてもとについて話そうか?」
リ「お前の意見はもう無効だ。」
葉「おてもとが始まったきっかけは、『橋本』ってやつが風邪をひいて「おてがみ」って書こうとしたら急に『スマ』(しぐれさん)が「おてもと」と言ってしまい『タイマー』が「よし、それで行こう」と言ったので、おてもとが始まったという訳なんよ。・・・・はー、オイラ早口ニガテなんよ。」
蓮「何か違ってると思うのだが・・・・・。」
リ「自分・・・。不器用ですから。」
葉「あ!手紙を書いたのは『スマ』と『タイマー』で受け取ったのは『橋本』なんよ。」
蓮「人のセリフを取るな。(怒)」
リ「マツモトキヨシ。」
葉「蓮がさっさと言わんから仕方なかったんよ。」
蓮「なっ!?」
リ「俺が悪いのか!?」
葉「・・・・(絶句)そ、そうなんよ!(汗)」
蓮「ムダな話が多くて、おてもとについて語ってないではないか!!」
リ「そうだ。」
葉「オイラ、そのセリフ、リゼルグが言うもんじゃないと思うんよ・・・・。」
蓮「キサマもだ。(怒)」
リ「そーのー通りーー。」
葉「二人して、オイライジメてないか!?つーか、蓮なんておてもとのコトいってないじゃないか!」
蓮「キサマらがいらぬコトを次々と言うからオレが話せないのだ。(怒)」
葉「じゃ今から蓮が言ってOKだぞ!」
リ「よいしょ。あっ。あっ。紙がねぇー。」
蓮「何!?これではおてもとについて語れないではないか。(怒)」
葉「おしかったな蓮。」
リ「ごちそうさん。」
蓮「キサマさっさと電気椅子しろ。(怒)」
葉「そうだぞ、リゼルグ。早くしないと・・・・。アンナにばれるとやばいぞ!!」
リ「さぁ、すい込んでくれー。僕の寂しさ孤独を全部君が〜♪」
ア「あんた達電気椅子12時間追加!!(激怒)」
-おわり-
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