ニート彗星(2001 Q4)  

NEAT彗星(ニート彗星、ニートすいせい)は、NASAがパロマー天文台でおこなっている地球近傍小惑星サーベイ、Near-Earth Asteroid Tracking (NEAT)で発見された彗星である。  約40個(2006年8月現在、連名を除く)あるが、次のものが代表的である。

C/2001 Q4 (NEAT) - 2004年に近日点通過、地球に接近し、肉眼彗星となった。特にこの彗星は遠日点が約1光年(54000AU)に及び周期も約350万年と超長期彗星である。オールトの雲から飛来していると推測されている。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

 


ダストテイルとイオンテイルが同じ方向に吹き出ている


尾の詳しい構造を確認するためには彗星の動きに合わせた
メトカーフ追尾をする これにより扇型に拡がったダスト テイル
と細い曲がりくねったイオンテイルが捕えられている