オースチン彗星(1989 X1)  

ハレー彗星が去ったあと4年後に現れた彗星で、立派な尾が見える彗星になることが言われていました。

結果的には明るさも予想を下回り、尾も肉眼ではよく見えませんでしたが、写真には割合よく写りました。

 

 

 

 

 

 


地球との距離があった割にはしっかりした尾が捕らえられた
アンドロメダ星雲に接近している


頭部は小さいが蛇行するイオンテイルが見事