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会員規約 |
会員規約
制定 2003年5月18日
(1)名称
本会は、トトロの里で耕し隊と称する。
(2)目的
畑を耕し、雑木林の恵みを大いに食す。
(3)活動方針
会の目的を達成するために、次の方針の下で活動する。
継続を第一に考える。
雑木林と農のつながりを考える畑つくりをめざす。
伝統的な農法を掘り起こし、地域に還元する。
化学肥料、農薬の使用は極力控える。
見かけは悪くとも、うまい野菜を作る。
会員の空いた時間、体力、やる気しだいで無理なく活動する。
会の目的を達成するために、相互に助け合い誠実に活動する。
(4)役員と係の役割
本会を管理・運営するために次の役員(@〜B)と係(C〜F)をおく。
@責任者 1名(財団と畑の貸主と会員の間をコーディネートする。本会運営に関する責任を負う)
Aリーダ 1名(活動当日に指示を出す)
Bサブリーダ 若干名(リーダを補佐し、リーダ不在の場合は代役を務める)
C会計係 若干名(現金および領収書の管理、予算案/会計報告の作成
提出された購入申請書の管理、会費/イベント参加費の集金)D連絡係 若干名(会員名簿/電話連絡網/役割分担表の管理、活動報告と活動連絡の配布)
E日 直 若干名(タネや資材など活動当日に必要なものの準備をする)
F委員会係 少なくとも1名(トトロのふるさと財団里山委員会に出席し、活動日に会員へ報告する。会員で交代する。)
(5)役員と係の任期
@リーダ、サブリーダ、会計係、責任者の任期は1年間とする。やむをえない事情で途中交代する場合は、責任者による指名と指名された本人の同意をもって改選することができる。
A 役員は再任できる。
B日直、委員会係は当番表をつくり、会員が交替して担う。都合の悪い日は、誰かに交替してもらう。
C責任者、リーダ以外の役員は極力複数人で行う。
(6)入会手続きと継続
@新規入会者は、所定の入会申込書に記入の上、役員に提出し、すみやかに会費を納入する。
A会員は退会手続きを取るまでは自動継続とし、当年度のできるだけ早いうちに会費を納入する。
B会員資格があり会費を納入しない場合は、未収として扱い取り立てずに自動退会したものとみなす。
C入会は随時受け付ける。
D会員数を制限するものではない。
(7)退会手続き
会員が退会しようとするときは、退会届を役員に提出する。その際、本人署名があれば、退会届の書式はこだわらない。
(8)運営費
本会の運営は、次の収入から賄う。
@ 会費
A会主催のイベント参加費
Bトトロのふるさと財団からの支援
(9)会費と会計年度
@本会の会計年度は毎年4月1日から翌年3月31日までとする。
A年会費は大人1人1000円、学生(収入の無い者)以下は無料とする。
(10)購入申請
1万円を超えるものを購入する場合は、購入申請書を役員に提出し、会員の了承をとる。
(11)連絡と名簿
@電話連絡網を作り、緊急連絡や簡単な連絡は電話でまわす。
A活動報告と活動予定の連絡はメール、手紙、FAXのいずれかで行う。
B会員名簿を作成し、会員へ配布する。その際、公開したくない会員の情報はふせて作成する。
(12)会員規約の改定
会則の改訂は、総会の議決を必要とする。
(13)総会
@総会は年1回実施し、リーダーが召集する。
A総会は全会員の3分の2の参加または委任状をもって成立し、議決は過半数による。
(14)広報活動
ホームページを作成し、できる限り多くの人々に活動を公開し、仲間をふやす
(15)トトロのふるさと財団との関係について
@トトロのふるさと財団の里山システムの構築に協力する。
A トトロのふるさと財団から、会運営のための活動保険代、畑・耕運機使用料、通信費の支援をしてもらう。
Bトトロのふるさと財団里山委員会に出席する。
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