ケニア野生生物公社(Kenya Wildlife Service)



ここでは、ワンコの研究課題であるKWSについて書いて行こうと思います。なぜケニアなのか・・・でもなぜかワンコのメアドがスワヒリ語を使用していたり、変な縁があるようです。



まずは、Kenyaについての基本情報です。

<位置>

赤道上のアフリカ東海岸に位置します。北部にはソマリア、エチオピア、スーダン。西部にはウガンダ。南部にはタンザニアとインド洋と国境を接しています。

<面積・気候>

582,646平方Kmで、これは日本の約1.57倍の広さです。年平均気温は26度。大雨季(3〜5月)・小雨季(11月頃)とそれ以外の乾季に分かれています。雨季には日に何回かのスコールがあります。スコールとはご存知だと思いますが、突然のバケツひっくり返したみたいな大雨です。恵の雨といったところなのでしょうか。国の大部分は海抜1、700mの高原サバンナ地帯になります。

<首都・社会>

首都はナイロビ。ナイロビとはマサイ語で「冷たい水」を意味します。人口は2、900万人(1999年推計)大部分はアフリカ人ですが、その中で外来系の住民は約20万人とされていて、アジア系(インド系)が70%で残りがヨーロッバ人とアラブ人とされています。住民の大半を占めるアフリカ人は4種族(バンツー系・ハミティック系・ナイロティック系・ナイロハミティック系)52もの部族に分かれています。

*マサイ族・・・Kenyaの部族

<宗教>

プロテスタント(40%)・ローマンカトリック(30%)・イスラム教(6%)・その他(23%)

<独立年月日>

1963年12月12日 (ジャムフリ・ディ:イギリス植民地からの独立) Kenyaの歴史

<政治と政府>

複数政党制。国家元首は大統領。憲法は国家の最高の法律。また憲法は行政、立法、司法の構成や権力、義務を設立し、決定する。


*より詳しく・・・Kenyaの政治

<言 語>

国語はスワヒリ語、公用語は英語。

*スワヒリ語・・・Kenyaの言葉

<国名の由来>

ケニア山の名を国名として使用したそうです。ケニアの語源については諸説ありますが、カンバ語の「Kiinyaa」(ダチョウの山−山がダチョウの頭のように見える−)から転訛したとするのが最も有力です。

ではでは、遂にケニア野生動物公社についてです Kenya Wildlife Service(KWS)