★にょっきが環境に目覚めるまで★
さて、にょっきがなぜ環境に興味を持つようになったのか。実はにょっき自身よく分かりません!気がつきゃ、こんなになってました。
終わり
んなこったぁない!!ちゃーんと小さい頃から育まれたものがあハズ!・・・多分!そこでにょっきのアホアホヒストリーをどうぞっ☆
1981年:釣り好きでにょっきにお手製のカレーを食べさせることが生き甲斐の父と、ガーデニング狂で最高の褒め言葉が「まぁまぁ普通」というシュールな母の下に生まれる。2歳上のあらゆるゲームを得意とする兄を持つ。にょっきの苦手とするクイズなども網羅する頭脳の持ち主である。
1985年:にょっき地元幼稚園に入園。野生児振りを発揮。昆虫採集に勤しむ毎日。しかし、夢はバレリーナという乙女チックな一面も。短距離走では学年女子きってのスプリンターとして名を馳せる。
1987年:にょっきくじ引き見事当選、一風変わった小学校に入学。自由でユニークな校風のお陰でますます野生化。自然を学ぶことの楽しさを知る。趣味、コマ回し。
1988年:にょっき2年。田植えなど経験する。「こおりオニ」という鬼ごっこのような遊びと、チャーミングシールなるものが一世を風靡する。趣味、ドロだんご作り。
1989年:にょっき3年。ヘチマやサヤインゲン、その他なかなかマニアックなものまで栽培する。立ち入り禁止の屋上階段に秘密基地建設。
趣味渡り廊下での昼寝。
1990年:にょっき4年。林間学校で山ごもり生活体験。初登山に精魂尽きる。キャンプファイヤーや肝試し・・・楽しい日々を過ごす。趣味、カブトムシの繁殖。
1991年:にょっき5年。臨海学校で海人体験。シュノーケルの猛特訓の甲斐あって、ウニ(非、漁解禁)をたらふく食べる。栽培委員会に加入したが、井戸端会議で活動を終える日々。環境問題を題材に「ゴミラ」という映画を作る。趣味、親友との漫才。
1992年:にょっき最高学年。修学旅行で広島、山口を訪れる。広島原爆ドームに衝撃を受ける。何かがワンコの中で変わる。山口では萩焼きの茶碗を値切りまくる。趣味、漫才続行。感動の内に卒業。
よかったら、にょっきの原点である、小学校覗いてみて下さい♪う〜ん、校歌がめちゃくちゃ懐かしい・・・(笑)
なんと、今年で100周年なんだそうです☆凄いっ(*0*)

にょっき’S母校 |
この後は、これまた一風変わった中・高
一環校に入学。とにかく、最高に充実した6年間を過ごす。相変わらずの野生児振りは健在でしたが、阪神大震災で愛犬を失ってから動物保護に興味を持ち始め、今までの経験とも相俟って環境に興味を持つようになったんだと思います。
旧地元朝霧駅から中・高のある須磨駅への線路。晴れてる日は、海の上走ってるみたいで、か〜〜〜〜〜なり気持ちぃーー☆6年間この道を通ったなんて・・・幸せ者や〜ん!
そして関西イヌのにょっき、大都会東京での生活に一抹の不安を抱えつつも念願かなって大学入学。
大学4年間は上京しなければ決して味わえなかったであろう、色々な体験をしたアッという間の大学生活であった。
なお勉強したいことがわんさかこということで、またもや学生に。今は念願叶って某省から内定を頂き、仕事開始まで精進の日々です。
とか言いつつグ〜タラのん気なにょっきなのでしたー(笑)沢山いろんな経験したい、欲張り犬です。
とにもかくにも、にょっきの周りには常に自然が溢れていたという訳です。なんて無理矢理まとめます