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本日私たちは梅田貨物駅の吹田への移転問題について、「市長候補者と語る会」を開催し、あらためて「公害道路いらない」という思いを確認しました。本日の集会は当初、「吹田市長候補者討論会」を予定し、立候補されるお二人が、互いの政策を語り合っていただく場になるはずでした。
ところが現職の阪口市長から、別紙のとおりこの討論会は欠席、アンケートにも回答を拒否するという文書を3月25日にファックスでいただきました。
大変残念なことです。そもそも吹田市長に立候補する以上、有権者の声を直接聞き、そして有権者の前で自分の政策を語ることが、候補者の責務であると考えます。まして阪口候補は現職の市長であり、吹田市民の生活と環境を守る責務があります。しかしながらこのような政治姿勢では「これ以上の公害は許せない」「1日1000台のトラックは耐えられない」という地域の切実な声に背を向けていると断罪されても仕方ありません。
貨物駅移転反対運動は今年が山場です。移転にキッパリ反対する吹田市長を実現すれば、JR公害道路計画は白紙撤回させることが可能です。本日の集会でどちらの候補が公害道路をストップさせるか、が明らかになりました。連絡会として以下の点について呼びかけます。
@ 候補者アンケートの回答チラシを全ての吹田市民に届けましょう。
A 本日の内容を「連絡会ニュース4月号」として発行します。前記のチラシと合 わせて多くの吹田市民に届けましょう。
B 3月31日 午前8時半より阪急吹田駅市役所前でチラシ配布を行います。 この宣伝行動にご参加ください。
C 各地で「貨物駅移転問題学習会」を計画してください。講師派遣致します。
公害道路いらない。梅田貨物駅移転反対吹田市民連絡会
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