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嵐を呼ぶのは誰?
(フィリピン・リロアン)
2003年2月(旧正月)
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はじめに 旧正月の旅行に航空券の予約を入れるのがちょっと遅かったら、どこも満席。取れたのはフィリピンの セブ行きだけだった。それで今回はマクロもワイドも両方楽しめるというリロアンに決めた。 ダイビング・センターは リロアン・マリンビレッジを利用した。 行き方 リロアンへは、1.マニラ → ドゥマゲッティ(国内線) → リロアン。2.セブ → リロアン (車で3時間半) と あるが、荷物が多くマニラでの乗り換えが面倒だったのと、Toddoが国内線に乗るのを渋ったので、 セブから車で行った。道中は長かったが、往復とも寝ていたのでそれほど苦にはならなかった。マニラでの乗り換え時間 を考えると、時間的には差がないと思う。 天気 こんどこそ、快晴を! と勇んで出かけたが。。。 滞在中はずっと雨。悔しいことに、帰る日になって快晴だった。 今は季節風が吹き、天気が不安定とのこと。実際、強風のため遠出ができなかった。ベストは4月から6月くらいとの こと。
宿 雑誌には新館(アネックス)がきれいと書いてあったが、すぐ部屋に戻りたかったので本館にした。新館では 人数がそろわないと食事を出さないそうで、ふつうは朝本館に来ると、ダイビングを終え夕食が済むまで 新館に戻らない。シャトルバス(?)が往復していたが、歩いて行ってみたら10分以上かかり、途中で あきらめてしまった。 私たちは新築の部屋のほうへ泊まった。2階建てだがまだ階上は工事中。広くてきれいで、快適。 シャワーのお湯は途中で冷たくなってしまうが。。。 クローゼットがなかったので服を置く場所がなく不便だった。 レストランの裏なのでスタッフの話声が聞こえたり、早朝出発する人たちの声で目が覚めたりと、 安眠できなかった。 まわりには何もないので、食事は必然的に宿で取る。3食ともビュッフェ。毎回、スープと果物のデザートが 付いた。味は日本的で、おべんとうにおでんが入っていたり夕食に刺身が出たりした。郷土料理を楽しみたいと思う人には 物足りないかも。モアルボアルと比べると値段が高く(ビールも)、味や食事の内容もモアルボアルのほうが上だと 思った。夕食は6時ととても早かったので、朝食が待ち遠しかった!
ゲスト 私たちが行ったときは日本のダイブショップから30人のツアーが来ていて、大混雑していた。 連休のときはいつも混むそうだ。ゲストはほとんど日本人で、大半の人が水中カメラやビデオを持っていた。それも経験本数の多い人 が多かった。 リピーターも多く、また一人で来ている人も多かった。スタッフのケアが行き届いていて、シニア・ダイバーも ダイビングを楽しんでいた。 |