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リラックスした週末
- バリ・ムンジャンガン -

2001年4月

飛行機が遅れた!

グッド・フライデーの祝日を利用してバリ・ムンジャンガンに行くことにした。 木曜日夕方、チャンギ空港に着いてみると6時半発のガルーダ航空機は、なんと3時間も 遅れている(ガルーダはよく遅れるから、しかたがないか…)。宿泊予定の ミンピ・ムンジャンガンに電話をかけたが、全く話しが通じない。本部のミンピ・ジンバランに 電話をかけて伝達を頼んだが、デンパサールに出迎えてくれたドライバーは「3時間、ここで待っていた」と言った。

予定では12時頃チェックインできるはずだったのに、空港に着いたのが12時。それから ムンジャンガンまでの3時間はつらかった。道中私はほとんど眠っていたが、Toddoは 起きていて、後で「かなり険しい山道だったぞ」と言った。

露天風呂がよかったリゾート

ミンピ・ムンジャンガン・リゾートは昨年10月に泊まったミンピ・トランバンより部屋は狭いが、 敷地はずっと広かった。敷地内にはプールが2つ(ひとつはダイビング講習もできる)、 温泉が2ヵ所、マッサージ、レストラン、ギフトショップなどがあった。このリゾートはミンピ・ トランバンに次いで3年位前にできたそうで、スパなどはまだ建設中だった。

宿泊客は私たちとヨーロッパから来た家族の2組だけ。2日目にリゾート・オーナー一族親戚が泊まりに 来たので多少、賑やかになったが、閑散としたリゾートだった。夏は混むが「いつも、こんな感じ」 だそうだ。スタッフが日本語を必死で使ってくれるなどアトホームで快適なリゾートだけに残念だ。

  敷地内の温泉は気に入った。シンガポールではバスタブにお湯をはってつかることも できないので、久しぶりに暖かいお湯につかって体を伸ばした。水着着用とは残念だが、 温泉ブールは海が見えるところにあり、まさしく露天風呂!ダイビングの後の長湯はいけないのはわかって いたが、つい長々とつかってしまった。温泉の後、隣のプールサイドで横になりながら、フルーツジュース を飲みリフレッシュ! グレープジュースがおいしかった。(注:この露天風呂に夜入ると、 蚊の猛襲を受けることになる)。

マッサージもやってみた。1時間35米ドルだったが、フロントにあった割引券を持っていったら10% 割引になった。2人の女の子が一生懸命にやってくれて気持ちがよかったが、Toddoはぐうぐうと寝ていたので、 「よくわからなかった」という感想。

おいしかった食事

ダイビング日のお弁当は好きなものをメニューから選べるようになっている。 どこかのホームページに「食べきれないほど量がある」と書いてあったが、そんなことはなかった。 私たちは3食付きのパッケージを頼んだので、夕食はセットメニューの中から選んだ。 燻製カジキのサラダ、サテー(インドネシア風焼き鳥)などフルコースで量もあり、とてもおいしかった。 ただ、2日目になって同じセットメニューを持ってきたのには驚いた。「昨日も同じだったよ」 と言ったら「セットメニューはこれだけ」と言う。1週間いても、毎日同じものしか食べられないのかな。

コテージ
▲コテージ

敷地内の小道
▲敷地内の小道

温泉
▲温泉(3つ)

温泉
▲コテージ前の温泉

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