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リベンジ、モルディブ!
正月のバンドスでのダイビングは不完全燃焼だったので、
再度挑むことにした。Toddoはリサーチを重ね、「アリ環礁南部でマンタと
ジンベイが必ず見られる!」と自信を持った。今度こそモルディブらしい海を見るぞ!!!
旧正月中の旅行なので飛行機の予約はとても難しかったが、なんとかコロンボ経由の航空券を確保、
ランガリ島に挑むことになった。
ランガリまでの道のり
コロンボで一夜を過ごし、翌朝マーレに着く。(帰りもコロンボ空港で夜の3時間を
過ごしたが、とてもつらかった。シンガポール=マーレの直行便に限る!)
マーレ空港に到着すると一気に税関まで走り、一番乗りで
税関を通過した。後ろは長蛇の列。モルディブ旅行も慣れたものだ。
ランガリ島までは水上飛行機だ。荷物を測り、重量オーバーの分は1キロにつき2米ドル
支払った。ランガリ・ヒルトン専用のラウンジで飲み物を飲みながら、チェックインの書類を
書き込み出発を待つ。ここで ランガリ島とマーレは1時間の時差があることを発見!
午前中にリゾートに着けると思っていたのに、1時間ランガリ島のほうが早いので、
リゾートに着くのは昼頃になってしまう。午前中から潜りたいと思っていたのでがっかり。。。
水上飛行機のパイロットは短パン姿。それを見たら、気分はすっかり
南の島! 飛行機は思ったより高度を飛んだ。「(ダイビングで)減圧症にかかって、
飛行機で運ばれたら大変だな」と思った。飛行時間は20分位。ランガリ島の長い桟橋が見えた
ときは息をのんだ。旅行雑誌には「飛行機が桟橋に到着する時いちばん感動する」と書いてあったが、
私はこのときの風景がいちばん、心に残っている。モルディブの海は青く、今度こそ何かが出るような予感がした。
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