LOG BOOK

マンタの舞う海
- ランガリ・モルディブ - 1

2001年1月

リベンジ、モルディブ!

正月のバンドスでのダイビングは不完全燃焼だったので、 再度挑むことにした。Toddoはリサーチを重ね、「アリ環礁南部でマンタと ジンベイが必ず見られる!」と自信を持った。今度こそモルディブらしい海を見るぞ!!! 旧正月中の旅行なので飛行機の予約はとても難しかったが、なんとかコロンボ経由の航空券を確保、 ランガリ島に挑むことになった。

ランガリまでの道のり

コロンボで一夜を過ごし、翌朝マーレに着く。(帰りもコロンボ空港で夜の3時間を 過ごしたが、とてもつらかった。シンガポール=マーレの直行便に限る!)  マーレ空港に到着すると一気に税関まで走り、一番乗りで 税関を通過した。後ろは長蛇の列。モルディブ旅行も慣れたものだ。

ランガリ島までは水上飛行機だ。荷物を測り、重量オーバーの分は1キロにつき2米ドル 支払った。ランガリ・ヒルトン専用のラウンジで飲み物を飲みながら、チェックインの書類を 書き込み出発を待つ。ここで ランガリ島とマーレは1時間の時差があることを発見!  午前中にリゾートに着けると思っていたのに、1時間ランガリ島のほうが早いので、 リゾートに着くのは昼頃になってしまう。午前中から潜りたいと思っていたのでがっかり。。。

水上飛行機のパイロットは短パン姿。それを見たら、気分はすっかり 南の島! 飛行機は思ったより高度を飛んだ。「(ダイビングで)減圧症にかかって、 飛行機で運ばれたら大変だな」と思った。飛行時間は20分位。ランガリ島の長い桟橋が見えた ときは息をのんだ。旅行雑誌には「飛行機が桟橋に到着する時いちばん感動する」と書いてあったが、 私はこのときの風景がいちばん、心に残っている。モルディブの海は青く、今度こそ何かが出るような予感がした。

次のページへ続く