みんなのLOG
★ 最新の海況や、大物・レア物の目撃情報など、貴方の「声」を是非、聞かせて下さい。
旧VOICEの過去ログ (2001年3月−12月)
| マンタ 大サービス 投稿者:とまと 投稿日:2001/03/12(Mon) |
| こんにちは。 モルジブ(ランガリヒルトン)に行ってきました。assicaさんが書いているように、モルジブの海って、上から見ているのと、中に入ってみるのとでは大違い。透明度は良くて15mというところです。 マテイバルでは、行けば必ずマンタに遭遇しました。今はシーズンなので、ボートは8日間のうち(午前x1、午後x1、の2ダイブ)4回はマテイバルが組んでありました。手を伸ばせば届きそうな頭の上を、何度も何度もホバーリングしてくれたり、安全停止の足元まで来てくれて浮上したくなかったりと、マンタは大サービスでした。 去年の今ごろは、じんべいやイルカも高い確立で出現していてたようですが、さすがにそれはかないませんでした。 今まで行った東南アジアとは、魚の種類や数がちょっと違う感じでカラフルなモンガラカワハギやアデヤッコ、ムスジコショウダイ、ちょうちょうウオたくさんいました。 ナースシャーク、亀にナポレオンフィッシュもはじめてみました。とても楽しいダイビングでした。4年前のエルニーニョ現象で死んでしまったサンゴは、この2年ほどでかなり成長してきているそうで、水色や紫、ピンクなどきれいでかわいかったです。 |
| プーケット 投稿者:とまと 投稿日:2001/03/12(Mon) |
| こんにちは。 11月3日、プーケットはピピ島でダイブしてきました。乾季に入ったばかりで、前日の夕方から当日の朝まで雨模様でしたが、クルザーに乗り込む頃にはすっかり晴れて波も穏やか。 BIDA NOK 深度22.2M 透明度13M MAYA BAY 深度19.2M 透明度10M と、ピピ島といえどもやはりプーケット。透明度はいまいちでしたが、ヤマブキスズメダイの群れはとてもきれいでした。かわいい魚たちに混じって、色気のない、どくうつぼやコクテンふぐもいましたが、目玉はレオパードシャ−ク。一匹、ジーッと、ひっそり、たたずんで(?)いました。何考えてたんだろう? 一日しかなかったのに、(社員旅行のフリーの日)午前と午後1回づつのダイブに、往復7時間(ホテルから30分、クルーザーで3時間)もかかっており、シンガポーリアンからはあきれられてしまいました。ははは。 |
| Pulau Hantu (Singapore) 投稿者:Assica 投稿日:2001/03/12(Mon) |
| 3月11日(日)。天気は快晴でしたが、透明度は1mで自分のフィンがかすかに見える程度。それでもアネモネ・シュリンプやハマクマノミを見つけることができました。 透明度は潮の満ち潮とかなり関係があります。満ち潮のときは潮が北から南に流れるため、ジュロンの埋立地の砂が流れきて、透明度は極端に悪くなります。反対に引き潮のときは南から北に潮が流れるため、透明度はずっとよくなります。新聞にも干潮の時間が出ているので、参考にして下さい。 |
| ランカウイ 投稿者:ドラ 投稿日:2001/03/15(Thu) 17:19 |
| 昨年12月に行ったランカウイのレポートです。 ランカウイ自体では,潜るポイントは無く,船で小一時間ほどいったパヤ島と言うところで潜ります。ここでもポイントは非常に限られており,潜ったポイントは2カ所だけでした。ダイブショップも非常に少なく,圧倒的規模のLankawi Coralと,Pro Diveの2店くらいしかありません。 前者は,160名乗りの大型カタマランでパヤ島まで行き,大半の人がシュノーケル及び体験ダイビング。10名ほどがファンダイブ。ファンダイブに日本人はおらず,白人ばかりでしたが,皆へたくそでした。2本目の途中で,一人のエアが無くなり緊急浮上。そのため,全員が途中で浮上する羽目に。 後者は,ファンダイブのみで12名定員。こちらは,前者で行きたくない人,つまりダイバーが集まっているようでした。 いずれにせよ,きちんとした装備で潜っている人は少数で,殆どがTシャツと短パンでそのまま 潜っていました。かくいう僕もTシャツDIVEに初挑戦。特に違和感は無かったです。 透明度は2〜10m。ひどいところは,本当に前の人が見えなくなるほどのVisibilityでした。ただし、魚影は濃く,群れが群れを追い,更に別の群れがそれを追うといった感じで魚だらけでした。1.5mくらいの鮫もいました。 あれで透明度さえよかったら,言うこと無しだと思うんですが。 以上,ランカウイでした。 |
| ランカウィ・パヤ島 投稿者:Toddo 投稿日:2001/03/16(Fri) 19:40 |
| こんにちは、Toddoです。 ドラさん、ランカウィ情報ありがとうございます。下記、追加情報です。 パヤ島へは、ペナンからも行けます。 ペナンのダイブショップが週末ツアーを出しています。 私は参加したことはありませんが、出張ついでに潜れないかと探したことがありす。 現地ショップEast Marineの話では、パヤ島は1年中潜れますが、海が安定するのは11月〜6月。 中でも、波が穏やかで透明度が上がるのは2月〜6月だそうです。 但し、プランクトンが多い海なので、透明度は平均8〜10m程度とのこと。 出張ついでに、行ってみようかな。 |
| プーケット 投稿者:とまと 投稿日:2001/03/18(Sun) 23:19 |
| こんにちは。はじめまして。旧正月にプーケットに行って来ました。 1日目 らちゃやい島 透明度20〜15m とても波が高くて全員船酔いでした。その為午後からは岸近くのポイントに移動。白い砂の海底にはぜの仲間が多くいました。 2日目 キングクルーザー 透明度 14m ほとんど原型をとどめていない日本の貨物船が沈んでいます。The Rock 透明度 12m 昔は,食べられてしまったダイバーがいたというShark's Pointです。デも,お目にかかれませんでした。 3泊4日のあいだじゅうとてもよい天気で 大物はいませんでしたが,小さな魚がたあくさんいました。さんごもとてもきれいでした。プーケットの海は栄養豊かで,透明度はあまり期待できないそうです。 ホテルからショップを経由してビーチまで1時間,ボートでポイントまで1時間45分かかり,結構な距離だと思いました。お世話になったカタダイビングサービスのインストラクターさんは,皆元気で,親切で,楽しい若者たちでした。それにボートが豪華で<トイレ,シャワー,クーラーの入ったキャビンにベッドつき。暖かい飲み物やフルーツもたくさん>感激でした。 まだ新米ダイバーで、魚の様子なんかがうまく書けなくて、、、はやく 皆さんの様に役立つ情報を書けるようになりたいです。また,おじゃまさせてください。 |
| Pulau Hantu(シンガポール) 投稿者:Assica 投稿日:2001/03/19(Mon) 00:31 |
| Assicaです。今日、シンガポールで潜りました。 今日は引き潮なのでEast Sideです。(West Sideは引き潮のときは流れが強くなるので潜れません)。朝、雨が降ったので心配したのですが、透明度は2mとまあまあ。流れもほとんどなし。 雨季から乾季に変わる3月、4月は、水温が高くなり(28℃)、ウミウシのシーズンとなります。今日も白や緑の珍しいウミウシを数匹見ることができました。またムチヤギついた3センチ位の白いエビを見ました。このエビを見るのは2回目、珍しいエビです。 |
| ティオマン情報 投稿者:TK 投稿日:2001/03/20(Tue) 16:03 |
| 旧正月に行ったティオマン情報です。 雨季ということでしたが、結果としてスコールにもあわず、海も凪ぎ。また透明度も15m程度と満足できるダイビングツアーとなりました。見られたものはカメ、サワラ、コブシメなど。 JBからメルシンまでタクシーで行き(片道80RM)、ドライバーに連れて行かれるままにメルシンの旅行代理店にてフェリーチケットおよび宿の予約を行いました。泊まったのはABCというエリア。とても静かな村でゆったりしたビーチでの休日を楽しめました。 またABCエリアにはAKIさんという、恐らくティオマンで唯一の日本人ガイドが住んでおりその方にガイドしてもらうことができました。メールアドレスも持ってらっしゃるようなので連絡可能だと思います。 ダイビング・ショップですがABCエリアでは、そのAKIさんのところ(B&J Diversという名称だったでしょうか?)、またサランでも、やはりそのB&Jがオープンしていましたので、中規模以上の村であればこの時期ショップもオープンしているのではないでしょうか? 旧正月ということで苦労したのがビールの入手。宿泊先はシーズン前ということでまだビールは置いておらず、いわゆるABCは2日目には品切れ。また北端のサランにあっては村中品切れという奪い合い状態でした。 といった感じのティオマン行きでした。 多少ともご参考になれば幸いです。 |
| モルジブ 投稿者:リチャード 投稿日:2001/03/23(Fri) 01:24 |
| 石井さんから投稿してと頼まれたのでします。(強制的?) 期間は3月2日(金曜)から3月7日(水曜)でした。実質3泊4日のダイブサファリでした。行くまでには色々有って、結局知り合いに頼んでフランス人のオーガナイズするツアーに途中から参加しました。 1)行った所;アリ環礁、南マーレ、北マーレ 2)見たもの;マンタ、イソマグロ、マダラトビエイ、グレーシャーク、ギターシャーク(さかたざめ)、ホワイトチップ、ブラックチップ、ナポレオン、ロウニンアジ、カスミアジ、ギンガメアジ、エトセトラ。ロウニンアジは100%出現。 3)船は72フィートでバストイレ付きのツインの部屋が8部屋。他に30フィートくらいのドーニーが常に並走してダイビング時に使用。食事は最高でした。(醤油&ワサビを持っていったのが大正解。) 4)する事;ダイビング、食う事。寝る事。読書。あと日本から送られてきた業務用の通信教育を持っていったが大変はかどった。 5)ダイビングスタイル;1日2〜3本のダイビング。アンカーリングせず、潮の速い所でも全てヘッドファーストで潜る!しかも大深度潜水(40メートル超え)。しかも2本に一本は減圧潜水。ナイトダイビングはドロップオフから潜行し、沖合いの沈船に潜り、さらにドロップオフ沿いにドリフトダイビング。(減圧気味)こんなのって初めて。ちなみにダイビング前のビールはあり。 6)結論;日本人ダイバーが参加する事は無謀でしょう。 7)感想;以前(10年ほど前)ダイビングコンピュータが普及しだした頃、モーリシャスに行った。その時からフランス人は大深度かつ減圧潜水が好きなのだと思った。善し悪しは別として、私は好きですが。あと海は最高です。東南アジアで10回潜るのであればモルジブで1回潜れば十分。いつも期待を裏切らない海です。ただ最近リゾートが増えたのと、珊瑚の白化現象で透明度が落ちたのが気になりますが。 |
| Pulau Hantu (Singapore) 投稿者:Assica 投稿日:2001/03/26(Mon) 13:41 |
| Assicaです。25日(日曜日)Pulau
Hantuで潜りました。 今日は満ち潮なのでウエスト・サイド。朝から雷雨で気温も25度と悪天候。風も強く水面は波が立ち厳しい状況でした。水中は流れもなく穏やかでしたが、透明度は2m弱。サンゴも土砂の中に埋もれていて魚も数匹程度しか見ることができませんでした。 今日は新月で大潮。引き潮が始まった午後には流れが早くなり、2時頃には潜るのが大変難しい状況となりました。 |
| Manado(Indonesia) 投稿者:こばんざめ 投稿日:2001/05/05(Sat) 21:04 |
| 先日、マナドで潜ってきました。 透明度も20M-30Mと高く、バラエティに富んだSPOTが多く満喫できました。SPOTによってはナポレオンフィッシュやバラクーダなどの大物も楽しめました。 |
| ビンタン 投稿者:Assica 投稿日:2001/05/22(Tue) 11:18 |
| Assicaです。5月19日と20日、ビンタンで潜りました。 19日はマナマナ・ビーチ前で2本潜りました。透明度は午前は3m、午後は潮が満ちてきた為1mとなりました。深度は5-6mほどです。スティングレイ、サザナミフグ、マダラハタ、クマノミなどを見ました。 翌日はボートで50分位のSampatというスポットで潜りました。今月初めは透明度5m以上あったのですが、今回は3m程度でした。深度は約10m。ハゼ類が砂地にたくさんいた他、クマノミ、イシモチ、ウメイロモドキ、ハシナガチョウチョウウオなどを見ました。バラクーダーが1匹、頭上を通り過ぎました。 2本目はクラブメッドから20分位のスポットで、雨が降ったこともあって透明度は2m位。サザナミフグ、ワヌケヤッコなどがいました。あいかわらず、クラゲが多かったです。 マナマナビーチでは6人集まらないと、ボートを出してくれないので、グループで行くといいと思います。ビーチダイブはいつでもできます。器材のレンタルはできますが、ウェットスーツのレンタルは数が少ないようです。沈船ダイブ、ナイトダイブもできるそうです。 |
| タオ島情報 投稿者:とまと 投稿日:2001/07/11(Wed) 21:51 |
| 7月6〜8日タオ島でダイブをしました。 コサムイからボートで3時間。自然を大切にした素朴な島です。ベストシーズンではなく、曇りがちで、3日目は半日雨でした。 タオ島に泊まったのでポイントまで近く、午前2本、午後2本ダイブできます。ナイトダイブができる人は1日最高5本。ちょうど大潮に当たり、2日ほど前、サンゴの産卵があったそうです。そこに集まる魚を目指してじんべいが出るかも、、という期待はむなしく消え去りましたが、とてもたくさんの魚たちに会うことができました。アカまだらハタ、はぐれコバンザメ、チョウチョウウオいろいろ、マヌケヤッコ、トウアカクマノミ、ギンガハゼ、ツバメウオの群れ、ウメイロモドキ、ネッタイスズメダイ、コガネアジ、ハタタテダイ、イエローバンドフッシャ−、へコアユ、イエローテールバラクーダ、エトセトラ、えとせとら。 又、絶好のシュノーケリングポイントがあり、ハナビラクマノミ、おおきいサヨリ、ヤスジチョウチョウウオ、かなり大型のコショウダイの仲間など多くの種類がみられます。 4箇所のポイントで、透明度は5m〜12m。深度は20m〜8m。お世話になったのは、BUDDHA VIEW DIVE RESOR dive@buddhaview-diving.com というところです。日本人インストラクターが大勢います。大変親切で、丁寧なところでした。 今年のゴールデンウイ−クは、参加者の70%がじんべいざめを見た、ということでした。 |
| ティオマン 投稿者:Assica 投稿日:2001/07/17(Tue) 00:11 |
| Assicaです。7月13日−15日、ティオマンへ行ってきました。今回は行きも帰りもシンガポールからの直行フェリーを利用しました。4時間の船旅は少々疲れましたが、波もなく船酔いもしませんでした。フェリーを利用する場合は土・日の2日間ではあわただしいので、3日間あるとのんびりとダイビングを楽しめると思います。 金曜日の午後2本、土曜日4本、日曜日2本の合計8本潜りました。透明度は10m前後、水温は28‐29度。土曜日の午前中潜ったレンギス、日曜日の午前に潜ったタイガーリーフは流れが非常に強かったです。 レンギスではバラクーダー、ツバメウオの幼魚、ウメイロモドキなど、マランロックでは岩の間に密集するテンジクダイなどが見事でした。 |
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