秋の風景

初めての北海道での「秋」で感じた事は、「空の高さ」です。
もともと秋は雲の形状の気象条件等から「高く見えるように見える」らしいのですが、
それに大地の広さが加えられると、頭の中で錯覚を起こすのでしょうか?信じられないほどの「広さと高さ」として認識されてしまいます。
都会のせこせこした所に住んでいた者としては、閉所恐怖症ではなくて開所恐怖症になってしまいそうです・・・



初紅葉
2003年10月4日撮影

阿寒撮影の帰り道、橋を通ると何故か人だかりが・・・
野次馬根性丸出しで近寄ると、「なるほど」。
北海道で始めて見た紅葉となりました。



知床峠から国後島を臨む
2003年10月5日撮影

はるか国後を臨み、不思議な気持ちになりました。
あんなに近いのに日本ではないという感覚。
島国に育っているのでこうも近くに「外国」を感じる事が今まで無かった事を再認識しました。
誰しもが「国後島」を見るとこう思うのではないでしょうか?




sora
2003年10月8日撮影

これはプロアマ問わず写真好きに言わせればなんて事は無い写真です。
ですが「元都会者」としてはこういう風景こそが「北海道!」って感じがするような気がします。
やはり広い空間を感じる事が出来るからでしょうか?
それとも、単なる思い込みなんでしょうか?



鶴
2003年10月13日撮影

これもなんて事は無い写真です。
単に鶴が撮影できた、っていうだけで選んでみました。
といいますのもそれ以後良い風景の中で鶴を撮影できないのです・・・
その理由は「デジカメの(性能の)限界」と、鶴にも生活があるっていうことなんです。





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