左がモーニングスター社のトライスターTS-60、右が秋月で買った55HzのDC-ACインバータです。
このDC-ACインバータは電源を入れているだけで(無負荷で)約0.4A消費します。
今のソーラーパネルだけの発電量からすると、致命的な負荷です。
しかし、浴室関係の負荷に耐えられないので仕方なく接続しました。
秋葉原で1mあたり
\260で購入した8スケのケーブルで接続しました。
これで、浴室照明が暗くなることなく使用できました。よしよし・・・と思ったのもつかの間。
次の日朝起きると、外から「ピー」という結構大きい音が・・・。
もしやDC-ACインバータでは・・・と思いましたが予感的中。
電気を使用しすぎてバッテリー電圧が落ちていました。
DC-ACインバータからのAC100V出力はシャットダウンされていましたが、
DC-ACインバータ自体は機能しており放熱ファンも通常通り回っていました。
ということで、気を付けないとバッテリー電圧が低い状態でも約0.4A消費してしまうのです。
うーん。バッテリーも少ないし、ソーラーパネルももっと増やさないといけません。

2005/03/23make