廃品ACサーボモータによる風力発電・・・004

「ひねり」はとりあえず「テキトー」です。「適当」ではありません。
とりあえず回してみたかったので・・・
翌日会社のエアーガン(5kg)で吹いてみたところ、予想通りあまり回りませんでした。

今わかっている問題点は、
・3枚羽根であること(問題というか、起動しずらい)
・羽根の長さが短い(発電機に対して)
・風車中央の平面面積が大きい(直径約10cm)
・羽根が揚力型ではなく、抗力型である(飛行機の翼みたいになっていない)
 これに関しては、赤羽図書館で借りた本にそのようなことが書かれていた。
・羽根が重い(ステンレス製の為)


2003/07/11update