廃品ACサーボモータによる風力発電・・・005

前日の問題をクリアするべく、「6枚羽根」にしました。(全ステンレス)
また、昨日気になった点「風車中央の平面面積が大きい(直径約10cm)」は、またもや100円SHOPでジョウゴを、
とりあえずテープで仮止めして・・・(ジョウゴを外した状態との比較をしていない為効果は不明)
今日も会社のエアーガン(5kg)で吹いてみました。予想通り昨日よりは回りました。

今回の実験での問題点は、
・6枚羽根であること(問題というか、起動しずらい。この方式だと12枚にしないとダメか・・・)
・羽根の長さが短い(発電機に対して)
・羽根が揚力型ではなく、抗力型である(飛行機の翼みたいになっていない)
 これに関しては、赤羽図書館で借りた本にそのようなことが書かれていた。
 (しかし、本によっては中心のひねりを15度、外側を2度にすればOKというようなものもあり詳細不明) 
・羽根が重い(ステンレス製の為)


2003/07/11update