前回は3mの単管パイプをただ土に差し込んだだけでした。
しかし、台風等の強風が吹いた場合に危険と思い、基礎を作ることにしました。
穴掘りが結構キツかったです。
なぜなら、ここには、今週の日曜日に切ったばかりの「木の根」があり、
その「木の根」の横にはまだ生きているミカンの木が・・・。

下記写真は前回、土に単管パイプを差し込みやすくする為に装着した物です。(既製品)
1回の差し込みでは深く刺さらなかったので何度も抜いては打ち込んでいました。
結局意味が無かったようです。(本来ならばでっかいハンマーで打ち込む為、意味がある代物です)

下の写真が、ホームセンターで購入した物です。
左は「砂・砂利・コンクリート」入りの為水を入れるだけでコンクリートが出来ます。
商品名は「ジャリコン」です。「ジャリンコチエ」ではありません。
右は「重量ブロック1/2」×4個です。結局3個で足りました。

「重量ブロック1/2」を1個埋めてみました。
「重量ブロック1/2」を2個埋めてみました。

「重量ブロック1/2」を3個埋めてみました。
下の写真は、単管パイプが約60cmコンクリート漬けにされることを意味します。
地中から60cm+約10cmの所に、発電機からの配線を出す穴を開けます。
「ドリル」・「ドリルの刃」・「ポンチ」・「ハンマー」・「オイル」を使用します。
黄色い色の物体が今にも壊れそうなドライバードリルです。
「ドリルの刃」も安い奴なのでだめだめです。コバルトが欲しい。
6mmの穴を1箇所開ける予定でした。
穴が1箇所では足りないような感じなので(コードが出しづらい)穴を2箇所開けました。
その後、2箇所の穴をディスクグラインダー(通称サンダー)で削ります。
透明なメガネみたいな物体は、目に金属片などが入らないようにする防護メガネです。
ディスクグラインダーで削りました。
白い「毛」は、軍手のです。猫や犬の毛ではありません。
下記の「ダイヤモンドヤスリ」様にて仕上げをします。
今の時代は100円SHOPにて購入できます。すばらしい!。
こんな感じです。
いい加減に見えますが、(まぁ、いい加減なのですが)、実物の大きさよりかなり拡大されています。
(お使いのディスプレイの解像度・インチ数により大きさは変化しますが・・・)
下の写真は、先日ええ加減につけた物体をきちんと固定する為に加工し直しました。
先日は4mmのボルト1本だけだったのですが、不安な為6mmのボルトを2本で止めることにしました。
このあたりのボルト類はサビにくいステンレス製です。
下に見える「ひも」は、あとで発電機を乗せた際に、コードを通す必要があるのですが
それは結構たいへんなのであらかじめ「ひも」を通しておき、あとでその「ひも」と「コード」を結び引っ張れば・・・。
しかし、いい「ひも」がなかったので「スズランテープの細い版」みたいな・・・。
先ほど開けた穴の写真。
コンクリート練る。右の緑色の棒は、コンクリートを流し込んだ後、「ぐねぐね」してしっかりと
コンクリートを入れる為に使用します。
下の写真・・・。実は2度目に穴を掘った画像です。
というのも、コンクリートを流し込んでから単管パイプをいれればいいやと思っていたのですが、
少し堅く練ったこともあったのか、40cmほどしか入らなく、仕方が無く全て掘り起こして
中に入っていたコンクリートをバケツに戻しました。
だから、バケツのコンクリートが変な形になっています。
これから先の作業は、またブロックを積み上げ、土を入れて、コンクリートに水を多めに足して、
さらに新品のコンクリートを足し、単管パイプを建てて、やっとコンクリートを流し込みました。
時間が無く急いでおりジーンズにコンクリートをつけてしまい・・・。
あーそうそう蚊取り線香が右下にあります。
蚊取り線香が消えた頃ちょうど夕方になり、「しましまの奴」に刺されました。最悪。
2003/10/05の状態です。3日目の状態です。
昔のコンクリートと違い、3日で完璧に固まるらしい。
とりあえずタワー完成。
ちなみに水準器がなく、水平(垂直)が出せなかったのですが、時間がないので建ててしまいました。
本当にええ加減です。これから先が心配です。
よくわからないが写真を撮るときに変な顔をする。
めずらしくニコニコ顔になりました。
→
2003/10/05update