廃品ACサーボモータによる風力発電・・・014

スリップリングを考えてみました。
安価な市販品を探しましたがありませんでした。
スリップリング無しで行こうと本気で考えましたが、やはり気になっていて・・・
秋葉原をぶらぶらしているときに目に飛び込んできた物が、ステレオジャックです。
今まで全く気づきませんでしたが、これで行こうと決めました
田宮の接点グリスと、ステレオジャックのセットです。

下記画像はベーク板を切り中心に穴を開けてステレオジャックのメスを埋め込んだ物です。
中心に穴を開けたつもりですがぜんぜんずれていました。ダメダメです。

こんな感じでボルト4本つきます。

ベーク板は、中心がわかりづらいので、お得意の100円shopにてアクリル板を買いました。
作成中です。
あ。松下電工様製の世界初!ドリルドライバー&インパクトドライバーです。

中心に穴を開けることが出来ました。
 

せっかく完成したのですが、4箇所のねじ穴を3mm→4mmに大きくする際、
4mmのドリルの刃を装着し、ドリリングした瞬間に右上の穴部分が破損しました。
(アクリル板の説明書にはドリルでの穴あけは低い回転数で穴を開けてくださいと書いていたのでそうした。)
まぁ、このぐらいは問題なしと思い、右下の穴はドリルの最高回転数にしてからゆっくりとドリリングした瞬間、
下記画像のように激しく割れて終了。

下記画像は、アクリル板からさよならしてきちんと作成しました。
高床式なのは、接点グリスを定期的に注入しやすくする為です。(メンテナンス性向上の為)

下記のような感じとなります。

発電機が風を受けて回転する機構です。
いつも夜、家の中でドリリングしています。
コードレスドリルは音が静かなので助かります。
あ。松下電工様製のコードレスです。
見た目はあまりよくありませんが、クラッチが動作した瞬間に電源が自動できれる為(オートストップ機能)、
電池の消耗を防ぎ、ねじの打ち込みすぎがないというすばらしき製品です。
しかも、チャックは自動増し締め機能付きですので、チャックがゆるんでドリルの刃が空転なんてことはありません。

2004/01/24update