先日急いでヤフオクで買ったブーツがかなりダメダメでしたので早速買うことにします。
話はそれましたが、雨の上野のバイク街でブーツを物色しましたが、高い!
買えません。
まぁ、カード使えば余裕で買えるのですが(アタリマエ)その後が続かなくなるのでやめてヤフオクを探しました。
バイクの免許取得してもカブをボアアップして原付二種登録し、二段階右折と最高速30Kmの対策をしたいだけな訳です。
そんなことですので使わないものにお金をかけるのは気が引けます。
なんやかんやでライディングブーツを落札しました。
全部で6,500円位。(前に買ったブーツは全部で4,000位。これは山小屋で作業するときに履きますよ)
しかし、物が届いてびっくり。
かっ、かなり良い品物。
本革はアタリマエ。「クルブシ」の部分は両側強化されています。
靴底を見ますと・・・。
私が普段会社用に履いている靴と同じ高級製法なものです。
免許の申請には写真が2枚必要らしいのでデジカメで撮影してフォトプリント紙に印刷しました。
2008/12/23 本当はこの日に「二輪車安全運転講習」をもう一度受けてコースを覚えるのとバイクにもう少し慣れるハズでしたが都合が悪くなり予約をキャンセルすることになりました(涙
2008/12/某日 上記の通り絶対に落ちるであろう状態だったのですが試験場の雰囲気や流れを把握するために受験してみることにしました。
今回も朝の7時前に自宅を出発して8:00過ぎに鴻巣に到着しました。
平日は渋滞が凄いです。
今日はかなり寒かったです。
水溜りは氷が張っていました。
鴻巣へ着くと、人、人、人。驚きです。
あと、国際免許だかなんだか知りませんが外国の方が多数。
受付で免許証を提示して用紙をもらい、印紙4,600円分を購入し(ここで「二輪車安全運転講習」で一緒に講習を受けたHさんと再会)、写真2枚を糊で付け、免許証番号などを記入して12番窓口へ。
そこでも免許証を提示しなければいけない。
その後視力検査。ここでも免許証の提示を求められる。
左目がひどい乱視でヤバいと思ったが基準はクリアしたようだ。
その後2Fの展望室みたいなところへ。
その後受け付けの方はおもむろにヘルメットの内側を確認し・・・。
その後もHさんにはお世話になりっぱなし。
@なんと、ゼッケンの後ろ側が上下逆さまだという事を教えてもらいました。
→感謝、感激です。(本当に情けなくなりました)
A本日のコースは1コースだったのですが私は1コースをあまり覚えていません。そのような話をしましたら手書きでいろいろ書いているコース図を見せてくれました。
さらにHさんはそのコース図を私にくれました!
→本当に、何から何までありがとうございます。
「二輪車安全運転講習」で一緒に練習した仲じゃないですか!と、Hさん。素晴らしい人です。ホント
おかげさまで覚えていなかった1コースを覚えました!
そんでもって、私。
エンジンをかけて1速に入れてしばらくするとスタートOKの無線が聞こえました。
大きく右手を上げてから左右と後ろの確認をして発進しました。
ここですぐにエンスト気味。
セーフでしたが、速い!なんか。
そして、シフトチェンジがうまく出来ません(先日の講習がかなりリセットされたようです)
あっ、右にウインカー出してなかった!と思い、ウインカーを出そうとして「ピッ」とクラクションを鳴らしてしまい、もうこの時点で落ちたと思いましたね。
そしてすぐに戻ってくるように言われると思ったがなぜか一本橋まで行けた。
「どーぞ」の声。
またしても右手を大きく上げて左右と後ろの確認をして発進。
なぜか一本橋をモロ見てしまいすぐにヤバイと思い遠くに目をやりここはクリアしました。
次、スラローム。
「どーぞ」の声。
発進しようとしたが手を上げるのを忘れていたと思い、左右と後ろの確認をした後だったが右手を大きく上げてから左右と後ろの確認をして発進。
ここでも2速に入れるのに手間取り(確かニュートラに入れてしまったような・・・)
タイミングが掴めず手だけで曲がり、最後のパイロンから猛ダッシュ!
急制動の手前で「スタート地点」に戻ってきてくださいとの事。
まぁ、スタートしてすぐに「落ちて当たり前」と自分が思ったくらいだから当然だ。
スタート地点に戻りインターホンでワンポイントアドバイスを聞く。
もうこちらは「こんなにバイクに乗ることが出来ていないのにこんな所に来て恐縮だった」のだが試験管はとても丁寧にアドバイスをして下さいました。
試験管・・・「バイクに慣れていないね〜。どこで練習したの?」
私・・・「ここで二推の講習を受けました」
試験管・・・「そーですか〜。もう少し慣れないとダメだね〜」
私・・・「はい、すみません」
試験管・・・「スラロームはハンドルで曲がっていたりしていたからもう少し練習しなきゃダメだよ」
私・・・「はい、すみません」
試験管・・・「でも膝が閉まっていて低速とか安定していてとても良かったよ」
私・・・「そうですか〜。ありがとうございます」
試験管・・・「それではもう少し練習してまた来てください」
私・・・「はい、ありがとうございます。がんばって練習してまた来ます」
てなことで、クラッチ付きの原付、誰か貸してくれませんか?(笑
全然違うのは分かっているんですが、カブに帰り道乗ると、今度はカブに乗れない。
ってことは鴻巣で「二輪車安全運転講習」を受けても、帰り道「カブ色」に染まってしまい、また鴻巣に向かうときにも完璧に「カブ色」に染まってしまうのではないかと・・・。
2008/12/27
2008/12/27