普通自動二輪免許取得への道−02 200812中旬 鴻巣試験一回目


photo/under400cc-licence-110.jpg 500×375 (27KB) 先日急いでヤフオクで買ったブーツがかなりダメダメでしたので早速買うことにします。
会社を定時速攻で帰り上野のバイク街へ・・・。
あれっ、春日部のバイク用品店は?・・・数ヶ月前にツブレてました。
隣のダンナ曰く、半額で閉店セールをやっていたとの事。
知らなかった〜(涙

話はそれましたが、雨の上野のバイク街でブーツを物色しましたが、高い!
買えません。
まぁ、カード使えば余裕で買えるのですが(アタリマエ)その後が続かなくなるのでやめてヤフオクを探しました。
バイクの免許取得してもカブをボアアップして原付二種登録し、二段階右折と最高速30Kmの対策をしたいだけな訳です。
そんなことですので使わないものにお金をかけるのは気が引けます。
なんやかんやでライディングブーツを落札しました。
全部で6,500円位。(前に買ったブーツは全部で4,000位。これは山小屋で作業するときに履きますよ)
しかし、物が届いてびっくり。
かっ、かなり良い品物。
本革はアタリマエ。「クルブシ」の部分は両側強化されています。
靴底を見ますと・・・。
私が普段会社用に履いている靴と同じ高級製法なものです。




photo/under400cc-licence-120.jpg 500×375 (16KB) 免許の申請には写真が2枚必要らしいのでデジカメで撮影してフォトプリント紙に印刷しました。
縦3cmの横2.4cmです。
私は会社の裁断機で切りましたが、鴻巣には「写真を上記サイズに切り取る道具」と「糊」がたくさん用意されていました。
さらに、スピード写真を取れる機械もありましたので忘れても大丈夫でした。




photo/under400cc-licence-130.jpg 500×375 (33KB) 2008/12/23 本当はこの日に「二輪車安全運転講習」をもう一度受けてコースを覚えるのとバイクにもう少し慣れるハズでしたが都合が悪くなり予約をキャンセルすることになりました(涙

2008/12/某日 上記の通り絶対に落ちるであろう状態だったのですが試験場の雰囲気や流れを把握するために受験してみることにしました。
今回も朝の7時前に自宅を出発して8:00過ぎに鴻巣に到着しました。
平日は渋滞が凄いです。
今日はかなり寒かったです。
水溜りは氷が張っていました。
鴻巣へ着くと、人、人、人。驚きです。
あと、国際免許だかなんだか知りませんが外国の方が多数。
受付で免許証を提示して用紙をもらい、印紙4,600円分を購入し(ここで「二輪車安全運転講習」で一緒に講習を受けたHさんと再会)、写真2枚を糊で付け、免許証番号などを記入して12番窓口へ。
そこでも免許証を提示しなければいけない。
その後視力検査。ここでも免許証の提示を求められる。
左目がひどい乱視でヤバいと思ったが基準はクリアしたようだ。




photo/under400cc-licence-140.jpg 500×375 (22KB) その後2Fの展望室みたいなところへ。
ここからは全然流れが分からなく、ここは初めてというHさんにかなり助けてもらった。
まず、「番号札」を取るらしいのだが知らなかったのでHさんに教えてもらい、番号札を取った。
しばらくしてその「番号札」順に呼ばれる。
@ゼッケンを渡される。
Aゼッケンの番号と氏名を用意されている一覧表に書く
Bヘルメット、グローブ、靴の確認を受ける。
 グローブと靴は問題ありませんでしたがヘルメットに問題アリ。
 受付の方はいきない私のヘルメットの耳の部分を両手で挟み強度の確認をし始めました。
 「ミシッ ミシッ」と聞こえたのは気のせいではなかったようです。




photo/under400cc-licence-150.jpg 500×375 (53KB) その後受け付けの方はおもむろにヘルメットの内側を確認し・・・。
「私になんて書いてある?」と聞きました。
見てみると・・・「125cc以下の自動二輪用・・・」
1時間以上かけて氷が張っている寒い中を走ってきて、4,600円払って、ヘルメットがNGでダメか〜。
と思ったら、受付の方が「昔白バイで使っていたヘルメットがあるからそれで良ければ貸します」との事。
サイズはLしかないとのことでしたが、もちろん借りることにしました。
ここでも問題発生。
私のヘルメットはワンタッチタイプです。
借りたヘルメットはワンタッチではなく、やり方がわからなかったので待合室で自分だけヘルメットをかぶり、練習してました(笑
「こんな奴いないよな〜」と自分で思ってしまうほどの状況。

その後もHさんにはお世話になりっぱなし。
@なんと、ゼッケンの後ろ側が上下逆さまだという事を教えてもらいました。
 →感謝、感激です。(本当に情けなくなりました)
A本日のコースは1コースだったのですが私は1コースをあまり覚えていません。そのような話をしましたら手書きでいろいろ書いているコース図を見せてくれました。
 さらにHさんはそのコース図を私にくれました!
 →本当に、何から何までありがとうございます。
  「二輪車安全運転講習」で一緒に練習した仲じゃないですか!と、Hさん。素晴らしい人です。ホント
  おかげさまで覚えていなかった1コースを覚えました!




<説明>
9:15から説明が始まりまして、いろいろあるんですが
@試験開始から100mはマシンに慣れる為採点はしないとの事。
 でも、急制動やジグザグ運転なんかはやってはいけないそうです。
A無線が聞き取れないときには自分の判断で発信したりしないでください。
 他の試験もしているのでわざとスタートの合図をしないこともあるそうです。




<1Fのプラットホームまでのひと時>
ひたすら準備運動をし続ける私。
それに刺激を受けたのか他の方もみんな準備運動を始める。
展望室の二輪側はゼッケンしているし、準備運動はしているしかなり異様な光景・・・。
大型二輪の試験から始まった。
ゼッケン1〜3までの方がプラットホームに出る。
ゼッケン4の方はゼッケン1の方が2Fの展望室に戻ってきたら1Fのプラットホームに下りるという流れだ。
で、大型二輪を受けていた方が2Fの展望室に戻ってきた。
いきなりのガッツポーズ!
おめでとうございます!
で、この方は合格したので余裕があり、いろいろ話をしてくれました。
4回目で合格だそうです。
3回目の試験のときは1速でスロットルをひねったら音がしてギヤ抜けして転倒したそうです。
あわれ、それでおしまいだったそうです。
書いたらキリがないくらいいろいろ話をしていたのですが、とにかく楽しい方で緊張がなくなりました!
名前は知りませんがありがとうございます!




<そんで、試験>
私の前はいろいろ親切にしてくださったHさんがコースイン!。
かなりいい感じだと思ったのですが残念でした。ダメだったようです。
→またがんばりましょう!

そんでもって、私。
エンジンをかけて1速に入れてしばらくするとスタートOKの無線が聞こえました。
大きく右手を上げてから左右と後ろの確認をして発進しました。
ここですぐにエンスト気味。
セーフでしたが、速い!なんか。
そして、シフトチェンジがうまく出来ません(先日の講習がかなりリセットされたようです)
あっ、右にウインカー出してなかった!と思い、ウインカーを出そうとして「ピッ」とクラクションを鳴らしてしまい、もうこの時点で落ちたと思いましたね。
そしてすぐに戻ってくるように言われると思ったがなぜか一本橋まで行けた。
「どーぞ」の声。
またしても右手を大きく上げて左右と後ろの確認をして発進。
なぜか一本橋をモロ見てしまいすぐにヤバイと思い遠くに目をやりここはクリアしました。
次、スラローム。
「どーぞ」の声。
発進しようとしたが手を上げるのを忘れていたと思い、左右と後ろの確認をした後だったが右手を大きく上げてから左右と後ろの確認をして発進。
ここでも2速に入れるのに手間取り(確かニュートラに入れてしまったような・・・)
タイミングが掴めず手だけで曲がり、最後のパイロンから猛ダッシュ!
急制動の手前で「スタート地点」に戻ってきてくださいとの事。
まぁ、スタートしてすぐに「落ちて当たり前」と自分が思ったくらいだから当然だ。

スタート地点に戻りインターホンでワンポイントアドバイスを聞く。
もうこちらは「こんなにバイクに乗ることが出来ていないのにこんな所に来て恐縮だった」のだが試験管はとても丁寧にアドバイスをして下さいました。
試験管・・・「バイクに慣れていないね〜。どこで練習したの?」
私・・・「ここで二推の講習を受けました」
試験管・・・「そーですか〜。もう少し慣れないとダメだね〜」
私・・・「はい、すみません」
試験管・・・「スラロームはハンドルで曲がっていたりしていたからもう少し練習しなきゃダメだよ」
私・・・「はい、すみません」
試験管・・・「でも膝が閉まっていて低速とか安定していてとても良かったよ」
私・・・「そうですか〜。ありがとうございます」
試験管・・・「それではもう少し練習してまた来てください」
私・・・「はい、ありがとうございます。がんばって練習してまた来ます」

てなことで、クラッチ付きの原付、誰か貸してくれませんか?(笑
全然違うのは分かっているんですが、カブに帰り道乗ると、今度はカブに乗れない。
ってことは鴻巣で「二輪車安全運転講習」を受けても、帰り道「カブ色」に染まってしまい、また鴻巣に向かうときにも完璧に「カブ色」に染まってしまうのではないかと・・・。




photo/under400cc-licence-160.jpg 500×375 (23KB) 2008/12/27
ってことで、ヘルメットを購入しなければいけません。
しかし、ヘルメットに排気量の規定があるなんて知りませんでしたよ。
ネットでガッツリ調べたのは言うまでもありません。
今日、カインズホームに寄り見てみると・・・うおっ、先日ダメ出しされたヘルメットより安く売ってましたよ。
\2,980にゃり。




photo/under400cc-licence-170.jpg 500×375 (27KB) 2008/12/27
今売っているヘルメットで「SG規格クリア」って書いてあると大体大丈夫のようです。
ダメかどうか分からないときはヘルメットの内側をめくってみましょう!
ダメな場合は「自動二輪用(125cc以下)」とか書いてあります。
大丈夫な奴は「自動二輪用」などと書かれています。




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