<試験前日>
<試験当日>
2009/02/初旬 7:10 ODO 31626Km 気温1℃ 自宅
今日もマイナスではないので助かりました。
指、冷たいですがマイナスに比べるとかなりマシです。
本日も1コース
新手袋については何も言われませんでした。
私は午前中の試験がギリギリのラインとなりました。
(人数多数の為)
さぁ、スタートです。
信号機付きの交差点→踏み切り→課題です。
・一本橋・・・前回速すぎたので今回はある程度ゆっくり目に行きました。
・スラローム・・・多少ぎこちないかもしれませんが問題なく出来たと思います。
・急制動・・・今回も少し時間が空いているからか加速に多少手間取り3速に入れてすぐに急制動ポイントとなりましたがなんとかセーフ。
・S氏カーブ・・・問題なし。
S氏カーブの後、見通しの悪い交差点の後、止まれを左折です。(鋭角)
前回かなり膨らんでしまったところですが今回はセーフ!
次、クランク。
ここもクリア。
しかし、普通車がクランクの出口近くにいたのでクランクの出口で停止。
普通車を見守っていましたら無線から「どうしたんですか?」と。
「ハッ」と我に返り右手を大きく上げてから発進。
これは失敗でした。
クランクを出てから停止するベキでした。
クランク後の交差点を左折してから坂道発進。
ここもノープロブレム。
坂道発進のあとで普通車と絡むのですが、ここで私は重大なミスを犯してしまいました。
普通車の方が優先な状態だったにもかかわらず自分を優先させてしまいました。
おそらく100点減点。→確実に100点減点です。
普通なら無線から「スタート地点に戻ってきて下さい」と言われるのですが、あとは外周だけなのでわざわざ中途半端な場所で戻らされ無かっただけと思います。
その後は外周。
快調に加速して40kmの速度指示区間手前でのブレーキングで速度を落としすぎてしまいました。
それから障害物をかわしスタート地点へ。
<ワンポイントアドバイス>
試験管・・・「ひとまず全部走ってもらったけどまた来てくださいということで」
私・・・「はい」
試験管・・・「急制動でズーっとリアがロックしていましたよ。」
私・・・「あっそうですか〜」(身に覚えなし。ガガガガーともなかったので)
試験管・・・「わからなかった?」
私・・・「はい」
試験管・・・「最初から最後までロックしていましたよ。たまたま横にならなかっただけで・・・・・・」
私・・・「そうですか〜」
試験管・・・「それから、普通車と君はどっちが優先?」
私・・・「えっと〜???」(頭真っ白ではっきり言って覚えていません)
試験管・・・「どっちが優先?」
私・・・「えっと〜???」(あの時の状況を思い出せない)
試験管・・・「どっちが優先?」
私・・・「普通車ですかね?」(この状況なら私が優先でないことだけはわかる)
試験管・・・「どっちが優先?」
私・・・「普通車です!」(答えはこれしかないみたいなので)
試験管・・・「そーだよね〜。君は確認はきちんとしているようだけどあそこで行ってはダメです」
私・・・「はい〜」(うぉ〜。当時の状況が思い出せない。)
試験管・・・「それからニーグリップはパカパカ開いていましたよ。何かあったときにニーグリップが出来ていないと制御出来なくなりますから気をつけてください。」
私・・・「はい。すみません。」(最近ニーグリップの意識が薄れているのだなと思いました。)
試験管・・・「そういうことでまた受けに来てください」
私・・・「はい!すみませんでした。また来ます。ありがとうございました」
ってことで今回もアウト。
<試験終了後>
展望室に戻ったところ、大型8回目で合格の方と話をしました。
もう顔なじみでしたので合格して本当に良かったと思いました。
そしたら、前回大型合格された方に会いました。
もう二度と会うことはないと思っていたので本当に驚きました。
<午前の試験終了後>
いつもは落ちたらすぐ帰っていたのですが、午前中の試験はもうすぐ終わるのでコースを歩くことにしました。
鴻巣での講習では少しは歩いているのですが、自分の見たいところだけじっくり見ようと思いました。
私が見たところは・・・。
@先日「止まれ」からの左折で膨らんだ所。
A先日足つきをしてしまった「クランク」
クランクは今日マジマジとみましたが、結構広いのですよ。
<午後の試験>
午後の試験を見ることにしました。
今までは他の方の走りを見ないようにしていました。
緊張するからです。
でも、試験3回目からは見られるようになりました。
展望室から見ると結構思うのが皆さん緊張しているということ。
これはわかります。
街中でガチガチになってバイクに乗っている人なんていませんよ。
やはり試験だから緊張するんですね。
今回初登場のMさん
初めての試験だそうです。
うおっ。うまい。
(一本橋・スラローム・急制動は残念ながら見られませんでした)
しかしながら前回私が歩んだのと同じ感じで「止まれ」からの左折で大きく膨らみ、
その後のクランクでパイロン接触。
試験管からの無線で止まるように指示を受け、止まったと思ったら転倒。
大丈夫か?と思ったら大丈夫でした。
クランクの狭い出口ですぐにバイクを引き起こします。
すごい力持ち!
あっけなくバイクを引き起こしていました。
スゲー。
この方たぶん次合格しますね。
運動神経バツグンです!
合格したら飲みにいきましょう!(2人共合格してからね)
この方とは絶対合格しましょうとお互い励ましあいました。
それからまた大型自動二輪の方の走りを見た。
最後に走った人はスゲー。
バイクにフィットしているんですよ。
人馬一体とはこの事だ。
バイクから体が生えているくらい、同化しています。
絶対この人受かるわ〜。
と思ったら、まさかの一本橋で脱輪!
目から鱗ではなく目から涙が出る思いで見ましたよ。
それくらいうまかったですから。全てにおいて。
<一言>
どうやらだいぶCB400SFに慣れたのではないかと思います。
試験2回目までは速いし、怖いし、重いし、ウインカーがカブと逆だし、シフトもカブと違うし、ブレーキもカブより効くし、とにかくビビッテ乗っていたと思います。
しかし鴻巣の講習2回目でだいぶ慣れたのか、パワーバンドに入れていませんが全開にしているんです。
コーナーの立ち上がりで。
前はそんなこと全然出来ませんよ。
一応今回も試験に合格出来なかったですけど確実に進歩していると思いました。
<試験終了後>
二輪車安全運転講習の申し込みをしてきました。
窓口で直接。
受付時間は昼までなのですが行ってみるといました!
初回から親切にしてくださった方が。
今日の試験について話をしました。
最後に言われたのは「あきらめないで、がんばって下さい」の言葉。
泣けます!
ホント。
「夢をあきらめないで」By岡村 孝子
が頭の中で再生されました。
がんばろうと思いました。
2009/02/初旬
ニーグリップ・・・馬でも必要なのでしょうか?