2009/02/初旬 7:21 ODO 31685Km 気温 2.5℃ 自宅
2009/02/初旬 8:09 ODO 31710Km 2.89g給油 52.6km/g @96
今回三度目の講習受講です。
毎度の如く白バイ隊員の課題走行などを見てから慣らし走行です。
指導員の方は速いですなぁ。
しばらく慣らし走行を行った後、班決めを行いました。
Mさんとは残念ながら違う班となりました。
1コースの走行を始めるのですが、私はここの常連となっているのと、試験も数回受けているので、とりあえずあなたが先に走って次私(指導員の方)、あとは残りの2名が続くということになりました。
車両ですが、@Kawasakiの新車、ACB400SFの新車、BCB400SFのボロボロ の3台です。
皆さん試験を受けるということでしたので平等にするためにコースを一回りしたら順次車両を入れ替えるということに決めました。
さぁ、出発です。
確かCB400SFの新車でスタートしたと思います。
コースを走り終えると指導員の方が「何で試験落ちたの?」と。
「優先車妨害をしてしまい多分100点減点だと思います」と言いました。
そんで、次々に人が入れ替わり数週行った時点で一旦休憩になりました。
指導員の方は「申し訳ないのですがあなたと他の方はレベルが違いすぎるから休憩後は一人で練習してもらって良いですか?このまま一緒だとあなたの練習を邪魔してしまうことになってしまいます」と。
私もその方が気楽ですのでそのようにさせてもらいました。
また、そのようなことですので、「CB400SFの新車はあなたが使用して下さい」と。
kawasakiの車両はクラッチの調整が自分に合いませんでしたのでラッキーです。(後日、これで練習しておけば良かったと思ったり・・・)
やっぱりスラロームの感覚が良くありませんでした。
スラローム担当の指導員の方も私3度目なので「もう何も言いませんよ〜」と笑いながら言いました。
スッゲープレッシャーです。
悪い所は私自身が良く知っているハズだと。
だから今回は何も言いませんと。
ちょっと試験コースを走った後、スラロームを練習している班に「入りま〜す」と言ってここでがっちり練習しました。
で、自分でも納得できるスラロームができる様になりましたのでまた1コースを走り、スラロームの指導員の方に「うまくなりました?」と聞きました。
そうしましたら、「良くなったけど、目線が近くを見ているので、遠くを見てください」と。
なるほど。
これをガッツリ体に染み込ませるようにまたしてもスラロームだけをやっている班に「入りま〜す」と言って入り、遠くを見るクセを付けました。
残りの午前中はコースを走りに走りました。
もちろん、毎回発着地点でバイクに乗り、ミラーを調整してなどの一連の動作からやっています。
毎回本番の試験のつもりで挑みました。
今回も午後からの練習で足がつりぎみです。
何度も運動しましたよ。
最後に私に付いてくれた指導員の方は「あまりフォローが出来なくてすみませんでした。」と。
で、「何回か走っているのを見させてもらったけど何も言う所がないから試験合格しますよ!」
と言われました。
お墨付きを頂けました!
よっしゃ試験がんばるぞ。
<本日の感想>
いやぁ、充実。
もう、合格して当たり前な感じです。
今回の講習も参加して本当に良かった。