普通自動二輪免許取得への道07−200902初旬 二輪車安全運転講習受講三回目


photo/under400cc-licence-710.jpg 500×375 (35KB) 2009/02/初旬 7:21 ODO 31685Km 気温 2.5℃ 自宅
さて、出発しますか。
まぁまぁ寒いですね。




photo/under400cc-licence-712.jpg 500×375 (31KB) 2009/02/初旬 8:09 ODO 31710Km 2.89g給油 52.6km/g @96
ガソリン給油。




photo/under400cc-licence-714.jpg 500×375 (35KB) 今回三度目の講習受講です。
現地に着きまして、受付がある建物(原付講習・・・)に行く途中、毎度だが車両が置いてあって指導員の方がバイクを綺麗にしています。
750と400の間を通っていくのですが、指導員の方に「あれっ、まだ受かってないの?」と言われる始末。
すみません!
指導員の方が悪いわけではないんです!
今回だけ大目に見てください!
ってな感じで受講開始です。
先日試験でご一緒したMさんも参加していました。
本日は珍しく普通自動二輪の講習参加者が多い。
400の車両は少ないらしく、今日は車両古くても良いのでCB400SFを選んだのですが、またしても「あなたはこの新車に乗りなさい」と言われ案内されたのはKawasakiの400cc。
すみません、車両は写真を撮らなかったので覚えていません。
さぁ、コースまで自走するのですが、発進しない・・・。
なんか、ダメです。このクラッチのミートポイントが。
私の好みではありません。
クラッチレバーを結構放さないとクラッチミートしません。

毎度の如く白バイ隊員の課題走行などを見てから慣らし走行です。
指導員の方は速いですなぁ。
しばらく慣らし走行を行った後、班決めを行いました。
Mさんとは残念ながら違う班となりました。

1コースの走行を始めるのですが、私はここの常連となっているのと、試験も数回受けているので、とりあえずあなたが先に走って次私(指導員の方)、あとは残りの2名が続くということになりました。
車両ですが、@Kawasakiの新車、ACB400SFの新車、BCB400SFのボロボロ の3台です。
皆さん試験を受けるということでしたので平等にするためにコースを一回りしたら順次車両を入れ替えるということに決めました。
さぁ、出発です。
確かCB400SFの新車でスタートしたと思います。
コースを走り終えると指導員の方が「何で試験落ちたの?」と。
「優先車妨害をしてしまい多分100点減点だと思います」と言いました。
そんで、次々に人が入れ替わり数週行った時点で一旦休憩になりました。
指導員の方は「申し訳ないのですがあなたと他の方はレベルが違いすぎるから休憩後は一人で練習してもらって良いですか?このまま一緒だとあなたの練習を邪魔してしまうことになってしまいます」と。
私もその方が気楽ですのでそのようにさせてもらいました。
また、そのようなことですので、「CB400SFの新車はあなたが使用して下さい」と。
kawasakiの車両はクラッチの調整が自分に合いませんでしたのでラッキーです。(後日、これで練習しておけば良かったと思ったり・・・)

やっぱりスラロームの感覚が良くありませんでした。
スラローム担当の指導員の方も私3度目なので「もう何も言いませんよ〜」と笑いながら言いました。
スッゲープレッシャーです。
悪い所は私自身が良く知っているハズだと。
だから今回は何も言いませんと。
ちょっと試験コースを走った後、スラロームを練習している班に「入りま〜す」と言ってここでがっちり練習しました。
で、自分でも納得できるスラロームができる様になりましたのでまた1コースを走り、スラロームの指導員の方に「うまくなりました?」と聞きました。
そうしましたら、「良くなったけど、目線が近くを見ているので、遠くを見てください」と。
なるほど。
これをガッツリ体に染み込ませるようにまたしてもスラロームだけをやっている班に「入りま〜す」と言って入り、遠くを見るクセを付けました。
残りの午前中はコースを走りに走りました。
もちろん、毎回発着地点でバイクに乗り、ミラーを調整してなどの一連の動作からやっています。
毎回本番の試験のつもりで挑みました。




昼から
昼からは2コースをやります。
やっぱりコースを覚えていませんが昼からも自主練習っぽいので単独です。
私に付いてくれた指導員の方は時折私の走行を見てくれていたようです。
一緒になったタイミングで、ウインカーのタイミングや寄せについてアドバイス頂きました。
ある程度2コースを回っていましたら、一番最初に指導してくれた方が私の後ろを走っていました。
1週終わってからまた走り出すのですが、今度は悪い所ですぐダメ出しして頂きました。
やはり気になるのは鋭角左折での膨らみだそうです。
そして、この方にリーンアウトを教えてもらいました。
またしても誰も走らない場所で小回りと鋭角左折の練習をしました。
また、踏切での左右の確認方法について「ただ単に左右を見てもダメだ」ということも教えてもらいました。
わかりやすい例で言うと見通しの悪い交差点での確認方法と同じ感じです。

今回も午後からの練習で足がつりぎみです。
何度も運動しましたよ。
最後に私に付いてくれた指導員の方は「あまりフォローが出来なくてすみませんでした。」と。
で、「何回か走っているのを見させてもらったけど何も言う所がないから試験合格しますよ!」
と言われました。
お墨付きを頂けました!
よっしゃ試験がんばるぞ。

<本日の感想>
いやぁ、充実。
もう、合格して当たり前な感じです。
今回の講習も参加して本当に良かった。




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