普通自動二輪免許取得への道−08 200901初旬 鴻巣試験五回目


<試験前日>
先日の講習で初めて完璧と思ったので大分リラックス出来たと思います。

photo/under400cc-licence-420.jpg 588×455 (44KB) <試験当日>
2009/02/初旬
風が強い。
ありえないくらい強い。
だっ、大丈夫か???

本日も1コース
試験管からの説明があったが、風が強くても試験の採点がゆるくなったり、一本橋落ちても見逃すなんてことは一切ないとのこと。
うまく車両をコントロールしてくださいと・・・。
どうやら風の運も試験合格の一部となるようだ。
今日は受験者多数。
私は午後とのことでしたが試験管が2人になり午前中に試験を受けられました。
またまた一緒になったMさん。
残念ながらダメだったようです。
私の前に走っていた普通自動二輪の方はクランクでパイロン接触ご無線の指示でブレーキを掛け転倒。
いままでかなりの人が(大型含む)走りましたが風の影響は少ないようです。
さて、私です。
エンジンのかかりが悪く最悪でした。
今回の試験車両はアイドリングがガッツリ低め。
アンド、クラッチミートの感覚が私に合わない。
試験2回目の車両と同じです。
やべぇ。
この段階で不穏な空気が・・・。
今回は余裕があるのでわかったが、チェーンの調整が良くないか伸びていると思われる。
2速でアイドリング状態の回転数からスロットルをひねると、ギクシャクするんですよ。
まるで1速のようなギクシャク感。

一本橋。風がありますがいつもの講習と同じ感覚でやりましたので10秒以上です。
次、スラローム。
完璧です。
次、急制動。
何の問題も無くクリア。
次、S氏カーブ
まさか、まさかのS氏カーブの出口で失速。足つき。アウト。
理由がありまして、
S氏カーブからの左折での安全確認の時間を増やそうとクラッチを切って時間を稼ぎ、安全確認後曲がろうとしたが速度を落としすぎており、ここからクラッチミートまでが遠く・・・。
もうすでにかなりスロットルを煽っていたので急激にクラッチミートさせるとロケットスタートしたら危ないよねって事で自主規制。
大人の余裕ってヤツですよ。

<ワンポイントアドバイス>
試験管・・・「風が吹いた???」(S氏カーブ出口での足つきの件)
私・・・「風は全く問題なかったんですけど、失速させてしまいました」
試験管・・・「えっ、風じゃなかったの???そうですか〜残念だけどまた来てください。」
私・・・「はい。ありがとうございます」
試験管・・・「ちなみにどこで練習してるの?」
私・・・「ここで二推の講習を三回受けました。」
試験管・・・「やっぱりな〜。通りで。課題完璧だったもんな〜、一本橋、スラローム、急制動全部。」
試験管・・・「じゃぁ、今日は残念だったけどまた来てください。」
私・・・「はい、また来ます。ありがとうございました」




その他 MENUへ
DIYで行こう TOPへ