自家製メッキ−01初メッキ


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そーいえばだいぶ前に自家製メッキのやり方を書いているHPを見た。
その時に単一乾電池を気合を入れて6個も買っておいたのだがタンスの肥やし・・・。
昨日、今日と天気が良くなかったのでメッキでもしましょうかね。
まず材料のサンポール相当品を昨日100均で買ってきました。
500mlで100円。
<用意するもの>
@メッキ曹にする入れ物(今回は湿気取りの空き容器を使用)
A亜鉛、銅など(今回は亜鉛メッキを行いますが亜鉛なんてないので使い古しのマンガン乾電池を使用)
Bサンポール(100均に売っていなかったので同等品。9.5%の塩酸入っていれば大丈夫?)
C電源(単一マンガン乾電池2個直列で使用)
Dワニ口クリップ(なくても大丈夫と思う)
E銅線(針金が見あたらなかったので、いらない電話線を使用)




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亜鉛メッキするのはこちら。
左上・・・サイドスタンドのバネ
右上・・・VTZリア側のエキパイを固定するバンド
下の5個・・・VTZのタンデムステップ固定の部品(そーいやバイクの免許取ってもうすぐ1年だ)




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古いマンガン乾電池から亜鉛の筒だけを取り出します。




photo/01-20.jpg 500×375 (17KB) 2010/02/27 16:54
さてメッキを始めますか・・・と行きたい所ですがあまりにも酷いサビなのでまずはサビ取りです。
サンポール(同等品ですが面倒なのでサンポールとします)原液を容器に入れて放置プレイ。
温度が低いからかなかなかサビが取れなかったので翌日へ持ち越し。




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これでサビ取り完了とします。




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サビ取りをしていたサンポール原液はコーヒーのドリッパーでサビを分離。
ペットボトルで保管します。
そしたら又使えるじゃないですか。




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コーヒーフィルターが元々無漂白なヤツだったのでわかりずらいかもしれません。
サビが結構取れました。




photo/01-40.jpg 500×375 (17KB) 2010/02/28 10:35
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あろうことか間違ってサンポールを約5倍に薄めた液体に入れてしまいました。
でも、サビが取れた画像が無かったのでこれでわかりますかね。
かなり綺麗になりました。




photo/01-45.jpg 500×375 (19KB) 2010/02/28 10:46
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さて、サビも取れたのでメッキに入ります。
溶液はサンポールを約5倍に薄めたもの。
乾電池のマイナス端子にはメッキをかけるものをつなぎます(銅線で繋いでいます)
乾電池のプラス端子には使い古しの乾電池から取った亜鉛の板を繋いでいます
これは接続直後です。
泡は少ししか出ていません。




photo/01-50.jpg 500×375 (17KB) 2010/02/28 10:46
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いきなり泡が一気に出てきました。




photo/01-55.jpg 500×375 (16KB) 2010/02/28 11:53
約1時間ほどメッキをかけました。




photo/01-60.jpg 500×375 (25KB) 2010/02/28 13:43
もー少しサビ取りをすれば良かったかな。
マフラーのバンドにはサビが・・・。
あと、バネはバネ鋼というものなのでこの方法でのメッキは無理みたいな気がする。
タンデムステップの金物は亜鉛メッキされたと思う。




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