2005/03/31に現在製造中止のウインドシーカー503 12V仕様が届きました
箱です。
箱の中身1段目です。
会社の同僚にアメリカ製の風車を購入したと言ったところ、大丈夫なんですか?
と言われました。
理由は簡単でアメリカ人は「いい加減」とのこと。では検証します。・・・当たっていました。
1.WINDSEEKERと書いてあるシールの貼り方がいい加減で、空気が入っていました。
2.これらのパーツが日本製ならたぶん個別にビニールにくるまれていると思う
3.尾翼?のドリル穴ですが、「バリ」が取られていない。
4.ちと気になったのが「羽」自体に「バリ」がついていました。手ですぐ取れるのですが日本製ならこのようなことは無いでしょう。
と言ったところですが、全く問題ありません。私もいい加減ですから・・・。
箱の中身2段目です。
発電機部分の拡大です。
2005/06/04
やっとウインドシーカー503を組み立てようとしました。
画像は中心部分です(アルミ製HUB)。
ここに6本の5/16インチボルトを差し込み、羽(ブレード)を取り付け、締め付けます。

2005/06/04
がっ、問題発生しました。インチネジの精度が悪すぎて、ナットを締め付けていったところ、
HUB側でボルトの頭が空回りしていました。
ナットを弛めることも出来なくなってしまいましたので、返送して見てもらうことにしました。
その他に欠品がありました。
・・・・・・返送されてきました。
ボルトナットは私の希望でもあり、インチからミリへ変更されました。
太さは7/100mmほど太いとのことですが、ボルトの頭はインチの物より大きい為に、
ジャストサイズとなり、空転しなくなりました。めでたしめでたし。
(やはりアメリカ人はいい加減なのかもしれません)

2005/06/17
組み立て続行です。下記、変な感じと思うことでしょう。
組み立てている私も疑問でした。
発電機の軸は6角レンチが入るようになっています。
そしてHUBを固定する為にナットを回すのですが、画像の通り、6本のボルトを先に立てないといけません。
しかし、そうするとオープンエンドレンチがかけられません。(下記はモンキーレンチですが)
ということで、モンキーを立てた状態で6角レンチを回して締め付けるしか方法はありません。
(ボルト中心に6角レンチを入れるので、6角ソケットは使用できません。しかもスペースがナサ過ぎです)
アメリカ製の製品に疑問がかなり・・・です。

2005/06/17
いろいろありましたが無事にブレードを取り付けることが出来ました。

2005/04/02make
2004/06/17update