■私たちのこと
2001年環境と友好交流音楽会(画像付)
10月13日夕刻、人民対外友好協会にて、2001年環境と友好交流コンサートが開かれました。これは1周年を記念して北京環境ボランティアネットワーク(BEV‐NET)が企画したもの。
在中国日本大使館、日本国際交流基金北京事務所、日本国際協力事業団(JICA)、在中国日本商工会議所、中国社会科学院環境・発展研究センターの後援と、松下電器産業、荏原製作所、協和発酵工業、新紀元国際旅行社(JTBとの合弁)、日商岩井、北京東苑公寓、北京東綿房地産開発(酒仙公寓)、北京創尊芸術設計公司、北京造紙七廠(再生紙を作っている中国で数少ない製紙工場の一つ)、北京東宇創業商貿有限公司の賛助のもとに開催されました。司会は北京広播電台のアナウンサー王小燕女史とオーストラリア人のグレイム・スミス氏が担当し、見事にこなしてくれました。
コンサートに先だってレセプションが行われ、本コンサート実行委員長の北村女史の挨拶にはじまり、中国社会科学院環境・発展研究センター主任の鄭氏、日中友好環境保全センター主任の張坤氏、松下電器産業、荏原製作所、NGOの緑家園そして自然之友会長の梁氏が挨拶をしてくださいました。
その後、NGO地球村製作の環境保護の音楽CDをバックに夕食と歓談が始まりました。このレセプションには、その他UNDP、清華大学NGO研究所、中国農業大学や北京教育電視台、北京国際広播電台といったマスコミ関係者など環境問題に深く関心のある70数名が参加していました。
コンサートの前に約20人から成る自然之友合唱団が環境保護の歌を3曲披露してくださいました。
コンサートは、中国音楽大学助教授の左継承先生が総監督を務め、二胡演奏の曹徳維先生(中国音楽学院助教授)らとともに、二胡やソーナといった民族楽器とシンセサイザーとを組み合わせた独特の新しい音楽を披露してくださいました。また途中からは声楽家の王憲林先生(中央音楽学院助教授)も加わり美しい歌声が会場内に響き渡りました。
合計9曲の演奏のあと、演奏者に感謝の花束が贈呈され、会場からは感謝の拍手がやみませんでした。コンサートでは300人の会場が一杯になり、大盛況でした。
下の写真は、コンサートに先だって開かれた招待会の様子。

下の写真は、コンサート直前の会場の模様。

左下の写真は、今回のプロデューサー左継承氏、右下はコンサート舞台の様子。
実行委員長の北村女史と庶務担当の村田女史
