活動紹介


New!第4回 緑色農業体験ツアー

2002年10月20日(日)    



 今回は64名(日本人48名、中国人11名、韓国人4名、タイ人1名)の 参加がありました。今まで親子参加が多かったのですが今回は 留学生の参加が18人と過去最高でした。また、小学生と幼稚園の お子さんの参加は合わせて16人でした。

 9時半に北京市郊外小湯山にあるBEV-NETの借り上げ農地 に到着、はじめの会でスタッフの挨拶、BEV−NETの紹介、作業説明などを して、農場でもぎ取りが始まり、今回はいんげん、黄色のミニトマト、 ほうれん草、きゅうり、大根と赤かぶが収穫できました。今までの中で一番 種類が豊富な収穫体験になりました。その間、バッタ取りに夢中になる子 もいたし、初めて畑で野菜に触れる子もいて、興奮の収穫体験でした。

 

 お昼には餃子の作り方を習い、BEV-NETの顧問のゴンイー先生などが 餃子の包み方を教えてくださり中国人の方と餃子を通して交流しました。 それから毎度の※注)アフリカフェコーヒーサービス、引き続き 顧問のゴンイー先生にレクチャーとしてお話しいただきました。 ボランティアのような公益事業に来ている人は善人だからこそ でき、善人が集まってやっとできる意義のある活動である等 市民環境活動の意義についてわかりやすくお話しいただきました。  ※注)フェアトレード商品です。詳しくはhttp://www.africafe-jp.com/

 その間子供向けに環境教育・食農教育を目的とするお話を学生スタッフが 隣の部屋で行いました。大根が主人公の紙芝居をもとにそれに質問を交え ながら話を進めました。例)いい土とはなんですか?ミミズがいるのはいい事? 悪いこと?など。初めての試みだったので、まだ改善の余地ありですが、 児童に郊外に行く機会を通して自然や環境についてもっと知ってもらうべく 始めたものです。もしこのHPを読んでいられる方の中に環境教育について 詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひご指導を!

 そして、農場から10分ほどの位置するりんご園へ向かいました。 りんごがたくさんなっていて、大人も子供も興奮してたくさんとってきました。 種類は日本人におなじみの富士で主に有機肥料で育てているので、 形は小さくても香りの良い、パキっとしたおいしいりんごでした。 16時市内到着、丸一日を郊外で過ごし、参加者の方からは 旬の野菜に子供と供に触れられて良かったと声をかけてもらえました。

 まだまだ発展途上のイベント班ですが、これからも環境に関するイベントを 展開していきたいと思います。ご興味のある方、いいアイデアをお持ちの方 どんどんご連絡ください。楽しい環境イベントを一緒にやってみましょう! 随時情報をHPに載せていますのでチェックしてください。イベントの写真も ありますよ。




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