人類の豊かさの歴史は農業→産業革命→石油の使用→自動車→冷蔵庫となっている。豊かになると同時に
これまでにはない人口爆発 も同時に起こった。そして私達の経済は生態系を蝕みながら成長してきた。
これをいかに生態系の中に戻すかが鍵。(エコ・エコノミーへの転換)
<この頃心配なこと>
【全世界の酸素の量】
森林が減っているのに人口が増えていてなおかつ化石燃料も燃やしている。
人間も増え続けている。
酸素の濃度が減っているのではないか。
風の谷のナウシカの風の谷みたいに水と風をエネルギー源にするのがいいのかもしれない。
そういえばナウシカでは環境と平和両方を同時に描いている。ナウシカの中の環境問題とは。
燃料電池は排出するのは水だけだが水素を反応させる時には酸素を使う。
風車と水車は何も出さないし何も減らさない。重力と太陽の熱による星のエネルギーだから。
【食糧の量】
食いしん坊のくんかだから、という訳ではない。
現在世界で一日に生産可能なカロリーは170兆カロリー。地球がどれ位の人口を養えるか計算したところ、
和食のカロリーで大体1日に 現在の世界の人口の63億人分しかない。(3chでレスター・ブラウンの出ている番組で聞いた。)
【水の量】
地球を直径1.5mの球に縮小すると海水の量は約2リットル、淡水の量は約60ミリリットルしかない。(これもレスターの番組から。)
そして灌漑農業により増え続ける人口を養う為に淡水はますます少なくなり、経済成長の為工業用水もますます使われる。
過激な井戸掘削により
地下水位の低下が招かれている。黄河やガンジス川などの大河が干からびてきている。