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■ 包帯編
小さいしゃぼん玉を作るのは石鹸をお湯にとかしたもので充分なのですが、大きい、とりわけ人が入れるくらいのものとなると 液の配合、湿度、風、温度とさまざまな条件が関係してきます。 フラフープを使う際のしゃぼん液の温度(20度くらいがヨイ)に気がつくまでかなり試行錯誤しました。 試験では何度フラフープを持ち上げても、液の濃度を濃くしても高さ50センチくらいしか膜が持ちませんでした。 内職徹夜明けママ 「なんで途中でわれちゃうんだろう・・」 教務の先生 「上に持ち上げるフラフープの保水力が悪いのかなあ」 美人専業ママ 「包帯が悪いんでしょうか、伸縮性のあるのはよくないとか」 *包帯にケチをつけていますが、実は学校の保健室から勝手に持ってきちゃった包帯だったりする。 夜勤上がりの看護婦ママ 「ギプス用の包帯もらってきますヨ」 ・ ・ ・ ・ ・ 後日・・・夜勤上がりの看護婦ママがワタワタした包帯を持ってくる。 「をー!これならすごく吸いそうですね!」 フラフープにまきまき 用意してあった2リットルの液に浸すこと20秒・・・ 一同 「うっ・・・!」 みんなの目の前に現れたのは、給水力がよすぎて全部吸い込んでしまい、液がからっぽになるという悲惨な状況が(涙) 結局普通の包帯を3重巻きくらいに巻くことで解決。 というかホントのところは液の温度が原因でしたけどね♪えへへ |