| 日 時 | 2003年12月5日(金) 16:30〜23:30 | ![]() |
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| 場 所 | 東扇島・東京湾側39番(スバル前) | |||
| 潮汐(芝浦標準) | 若潮 満潮 03:10 14:41 干潮 08:38 21:18 | |||
| 天 気 | 雨のち曇り | |||
| メンバー | しゅう、ブラック | |||
| 釣 果 | セイゴ・フッコ3(24〜59cm)、アナゴ5(25〜75cm)、 メバル9(10〜21cm)、イシモチ1(25cm)、カサゴ1(18cm)、 ホシザメ1(79cm) |
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今回はブラックと今年最後になるやもしれん!ってことで、急遽釣行決定。
12:30と同時に会社を後にして、ブラックの車へと急いだ。
1時間かけて首都高に乗ったものの上も渋滞。
勇竿にて近況を伺うとカレイは湾側でポツポツとのこと。
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| ≪東京湾側≫ 湾側は緑ですね この画像が恒例になってしまった |
毎度のことだが勇竿情報を得ると釣り場をどこにしようか迷ってしまう。
1にカレイだが、2にフッコなら湾側、メバル・カサゴなら運河側ってことになる。
散々迷ったが、トンネルを抜けたあたりで勇竿情報通りスバル前に行くことに決定。
スバル前に着くと2組の釣り人がいた。
天気は小雨が降ったり止んだりだ。
すでに薄暗いので急いで開始。
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投げ2本、足元1本を用意したところで、足元の竿にアタリがあり、
ブラックにも全ての竿を用意したぐらいで投竿にアタリ!
ここで思い出した。
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| ブラックのイシモチ |
この後は足元でメバルのアタリがあるものの、どんどんサイズダウンしていく。
ブラックにはセイゴが釣れていた。
19:00頃(だったかな?)、自分の投げ竿に明確なアタリ!(投竿の鈴が鳴るのはいつぶりだ?)
鈴がけたたましく鳴ったので力いっぱいアワセを入れて巻き上げると、かなりの引きが伝わる。
間違いなく良型のフッコだ!
完全にカレイやエイの引きじゃない。
隣りの人と話してるブラックを大声で呼び、タモを用意してもらっていざ取り込み。
・・・
こいつの存在をすっかり忘れてました。
ライトに照らされたのはホシザメだよ。
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| シャーク | こいつは絶対フッコと間違えるんだよな〜 |
ホシザメは記念撮影をしてお帰りいただいた。
その後もポツポツとアタリがあり、定番のアナゴ、セイゴ、カサゴが釣れた。
しかしアナゴは年々小さくなってく気がする・・・
ハタボーから状況はどう?とのTELがあった直後、ヘチを探ってた短竿が大きく引き込まれた。
今度こそ間違いなくフッコ!
しかもかなりいい引きをしてる。
今日のハリスは2号なので多少安心だが、右へ走るはバース下へ潜るはでヒヤヒヤもんだ。
なんとか取り込んだフッコは59cmとおしくも自己タイ記録。
大台の60cmにはまたも届かなかった。
この後、自分の竿に待ちに待った待望のモゾモゾしたアタリ。
竿先を凝視し、タイミングを見計らってアワセ!
ノッター!
しかも波打つ引きに大本命の予感!!!
慎重に巻き上げて足元を照らすと
・・・(またかよ)
巨大アナゴでした。(こいつは自己新)
鹿島の時とまったく一緒じゃねーの!
| 巨大魚3連発 | ||
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| ホシザメ79cm | フッコ59cm | アナゴ75cm |
この後はお約束のように22:00以降はアタリも無くなった。
23:30、風が強くなりだし、雨が降りそうな雰囲気になったので終了とした。
帰りにカレンダーを貰ったので、勇竿により釣果報告したら・・・
ついにデビュー!しちまった。
ま〜本命は釣れなかったものの、大物3連発で気分よく終われたかな。
チャンスがあればもう1回行きたいところだけどね。
ブラックはまたも不完全燃焼で、「今年最後だ!」って言ってたくせに『もう一度行くしかね〜』に変わってた。
このまま年が越せないのでは・・・?
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