2002年串本ダイビング−2
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3月17日(日)晴れ 今朝は天気も良くて、とても暖かい! しかし、古座の海は昨日と変わらない状況なので、本日も串本で潜ることになる。 お世話になっているインストラクターの白木さん、山崎さんと一緒にダイビング前に撮影。毎回こうして、ダイビングを通して人や海の世界が広がり、視野が開けていくことに幸せを感じずにいられない・・・。 |
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出港前、ボートの上でセッティング中。 前回に比べると、セッティングも段々と早く出来るようになってきた! 今回は海の条件は悪かったが、セッティング等の準備段階での成長は、4人とも頑張ったので、皆大満足!(^○^) |
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9時30分、出航! 風が気持ちいい!! 今日の海は凪!船も全然揺れないし最高! アー早く潜りたいよおーー!って感じかな?(^○^) 15分ほどでポイント「吉右衛門」に到着。 |
串本・吉右衛門
| 特徴 この吉右衛門というポイントは魚を探す・・・というよりは、地形派に喜ばれるポイント。透明度の良いときは水深25M付近の砂地を遠目で見ると、白い砂地の広がりが美しく、沖縄にいるかの錯覚に陥ることもあるようだ。 程よい高さのドロップオフが、初心者におすすめ。 |
DATE
| 潜水日・3月17日(日)晴 | 気温・17℃ | 水温・17〜18℃、W-1 | 透明度・8M | 潜水時間・40分 | 最大水深・20M |
10時20分、ドボン!!ホントに気持ちいい!!ドライスーツで何だか汗をかいていたから
海に入った瞬間の冷たさが、なんとも気持ちイイ!!
この感じは久々で嬉しい(^○^)
しかし、昨日は曇らなかったマリンパックのレンズ部分が、今日は潜水したとたんに白く曇ってしまった!
ヤバイ!でも、もう遅い・・・。諦めて撮影するしかない!トホホホ・・・。(T_T)
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「アヤニシキ」 海藻の1種。 色が水色でとても綺麗。 海底のあちこちに点在していて、何だかチョウチョみたい。 |
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「ウツボ」 ヘビみたいな鋭い顔で恐い! 結構大きかったなあ・・・。 |
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「アオウミウシ」 写真中央。青い小さなナメクジのようなウミウシ。 小さすぎてピント合わせにくかった! かなりレンズ雲ってる・・・。悲しい・・・。 |
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「オトヒメエビ」 海底の岩とほぼ同色なので、わかりにくい。 写真やや左より。 1500円位で売っているらしい。高い!! |
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友人K君。 ガッツポーズ!もこのレンズの曇りの中では、力強さがちょっと物足りなくなったかな?うーーーん!残念・・・。 |
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友人Mさん。 今日の彼女は絶好調! 昨夜の温泉が効いているかな? なんせ滝に打たれてましたから!(^○^) |
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これは私。 一応カメラマンなので、水中の自分の写真はほとんどありませんが Mさんが撮ってくれました。 「ハイ!ポーズ!」 |
水中デジカメメンテナンス
私はデジカメ初心者。まだまだ、カメラの管理の仕方を勉強しなくてはいけませんね。
(管理だけでなく、撮影技術もだけど!)
カメラは気温と水温の差があるとマリンパック内のレンズが水中で曇ったりするらしい。
海中から上がったら、10分程真水につけて塩抜きし、その後タオルでくるんで日陰に保管しておくと良いらしい。(ダイビング終了後は30分位真水につけておくと良いらしい)塩を抜かないと、ボタンが塩で噛んで、故障の原因になるみたい・・。
あと、デジカメ用のシリカゲルがあるらしく、それをマリンパック内に入れたままで海中に潜ると、曇り止め効果につながるらしい。
この話を聞いて、回りの諸先輩方をよく見たら、みんなカメラをタオルにくるんで保管してた!勉強になります。
親切なシーマンズのガイドさん、ご指導ありがとうございました!
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ランチタイム&耳寄り情報 今日は天気も良く、ホントに気持ちいい。 南紀シーマンズクラブのデッキでの昼食もおいしく頂けました。 ちなみに、このシーマンズクラブハウスの二階で宿泊可能。素泊まりで一人2500円。二段ベッドが沢山あり、テレビも備え付けてあるし、安くて快適です。(今回私たちも利用させていただきました。古座利用の方もOK!) 近くのホテルの温泉入浴券も販売している。500円〜700円で快適な温泉気分を味わえますよ。露天風呂あり最高! また、串本でおいしい魚料理を頂けるお店も紹介してもらいました。2000円もあれば魚づくしで、お造り、塩焼き、煮魚、お茶漬け!・・・お腹いっぱいになります。駅近くで、お店の名前は「くしもと」わかりやすい!夕食には是非行ってみてください。 |