旅先の風景 〜ワーリ編〜

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日本の最西端の地、与那国島でキビをつくる桂太郎の畑である。

苗を植えて2カ月ほど経った畑。これが1年半後には右の写真のようになる。

2月のキビ畑。与那国島の刈り入れどき。キビの山は1山およそ500kg。桂太郎農場総出で刈り入れ。

 

キビの山をトラクターで製糖工場へ搬出。

たら 好物はパンと発酵した鶏糞(?)。

 

車とたら。

北牧場の馬鼻岬にたたずむ桂太郎。

 

桂太郎ライブラリ。

浜辺で拾ったオウム貝。ナルホド、オウム貝を正面から見ると鸚鵡(オウム)の顔に見える。

 

与那国の刺身にはコリアンダー(現地語でクシティ)が付いてくる。好みの分かれる香草だ。桂太郎作。

磯で採ったカメノテ(甲殻類)のお吸い物。mycogone作。

 

桂太郎のキビ畑関係はここまで。ここからは与那国の名所(?)を少々。

桂太郎行きつけのマルキ食堂。無難な味。

マルキ食堂の八重山そば定食。なぜか刺身が付く。

 

極めつけの島の味を出す食堂(そば屋?)、「のれん」。午前中に行かないと開いていない場合が多い。おばあが仕切っている。メニューを見せてもらおうとしたら、「うちはソバしかできないよ。」とおばあの一声。というわけで、メニューは「そば」1本。値段500円。コストパフォーマンス高し!

これがのれんの「そば」良くも、悪くも極めつけの島の味。好きな人は癖になります。一度は食べてみて欲しい味です。そういう意味でオススメの一品。そばの上に乗っているのはラフティ。付け合わせはミミガー。残念なことに、のれんのおばあが高齢のため店を閉じてしまいました(2001年2月確認)。

 

mycogoneのお気に入り。ジーマミー豆腐。ジーマミーとは地豆(落花生)のこと。こくがあっておいしい。

去年(2000年)にジェット化し、YS-11に乗れなくなってしまった与那国空港の空港食堂のとんかつ定食。ここで食べるならマルキに行こう。

 

島で唯一のキリシタンの教会、与那国イエス之御霊教会。