旅先の風景 〜Aloha編〜

 

mycogoneは滞在費が安く、しかも食べ物もおいしい東南アジアの国々がお気に入りです。

でも、わけあって去年の年末はポリネシア系の島に行ってきました。          

馬が草を食んでいたり、

タコノキ(Pandanu)の仲間なんぞが生えてて何となく風景が小笠原っぽくも見えますが・・・間違いなく  ポリネシアの島です。              

         

 

海岸にはオオハマボウ(の仲間Hibiscus属)の林 

こんなビーチもありました。

    

 

  

もちろん南の島なのでこんな場所もあります。でもなんか西洋人がちょっと勘違いした日本風庭園にも見えなくもない。

勘違いしているといえば・・・これも十分勘違いしている様な気がします。門松モドキと鏡餅のようなものがありますが、日本ではありません。ポリネシアに浮かぶ「西洋」のホテルのロビーです。                

 

こんな林もありました。

林の中には変形菌、ドロホコリ(Enteridium属)の仲間が。      

 

島の至るところに忘れられたようにキビ(サトウキビ: イネ科の2年草)が生えていました。昔は一大産業だったらしいけど、今ではコーヒー園とマカダミアナッツ園が幅を効かせていました。沖縄の与那国島桂太郎のキビ畑で毎年キビ刈りをしているmycogoneとしては寂しいかぎりです。  

あと、島内でよく目にしたのは溶岩流の流れた跡。現地語でアー・ホエ・ホエと呼ばれているさらさらした溶岩流の跡です。ちなみに粘度の高い溶岩はアーと言うそうです。

           

マカデミアナッツの木が左。花は栗の花みたい。だけど、実はクルミみたいでした。左はコーヒーの木。熟すと実が赤くなります。コーヒー豆と呼ばれているのは”豆”ではなく、”種”です。ちなみに赤い実は甘かった。

 

そうそう、この島の名所に噴火口があります。これは噴火口です。隕石の落下孔じゃないよ。 

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これは天文台と夕焼け。きれいでした。地上4200m、マウナケア山頂にて。

        

こんなところにも行ってきました。ハワイ大学ヒロ校。

photo by endogone

落ち葉を眺めるマイコゴン。ハワイ大学ヒロ校。

photo by endogone

        

 

これは図書館。ハワイ大学ヒロ校。

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これは生物学教室での植物学の授業の終了風景。ハワイ大学ヒロ校。

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