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ダムの水のサラダごぼうはブランドとなり得るか?

■農家の意見書の分析資料をダウンロードできます↓






(意見書より抜粋)
川辺川土地改良事業の見直しに向け、九州農政局は対象農家から意見書を集めていましたが、回答の分析結果が明らかになりました。
なかでも「川辺川ダムの水が必要」と答えた農家はわずか4%にとどまりました。

この分析結果をダウンロードできますので、どうぞご活用ください。

日本の農業とこれからの公共事業をみんなで考えましょう。


意見交換会は七月中旬から、関係六市町村で十回にわたって開催されてきたものです。農水省や利水訴訟原告・弁護団が、裁判の経緯などを説明した後、農家の意見を聞くという、きわめて公正な条件のもと農民から出されたの意見の集約で、たいへん貴重なデータです。
川辺川土地改良事業に係る意見書分析資料のダウンロード

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XPでのダウンロードと展開の方法

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川辺川利水裁判と川辺川ダム計画

五木の子守唄で知られる熊本県の球磨地方。そこを流れる清流川辺川を堰切って巨大なダムをつくる計画があります。川辺川ダムです。総工費4200億円を超えるといわれています。

ところが、ダム建設の目的の一つである利水について、当事者であるはずの農民が水は足りている、金を払ってまでダムの水は要らないと起こしたのがこの裁判です。

負ける理由がない、といわれた裁判で一旦は原告敗訴。審判の場を福岡高等裁判所に移して争われました。

そして、2003年5月16日、歴史的な審判が下されました。農民ら原告の全面勝訴判決です。そして判決は確定しました。


川辺川ダムの目的の大きな柱である「ダムに頼った利水事業」は消滅しました。川辺川ダム建設はただちに中止されるべきです。

これまでの農民の意見を無視した無責任な計画策定への反省のもとに、「新利水計画」がすすめられています。
事業主体である農民の声を生かした真の事業に育てる為に、当事者である農民はもとより多くの国民がしっかり見守ってこれからの農業を共に創ろうではありませんか。

リンクページ

子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会

裁判についての詳しい解説は弁護団の国宗直子弁護士のHPをご参照下さい

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