いよいよ6月26日開催 参加費無料 New 県民の会講演会「人吉・球磨農家アンケートから見えてくるもの」へご参加を! ダムの水のサラダごぼうはブランドとなり得るか? ■農家の意見書の分析資料をダウンロードできます↓ ![]() ![]() |
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| 川辺川土地改良事業に係る意見書分析資料のダウンロード ZIP形式圧縮(フォルダごと一括しています)クリックするとダウンロードが始まります(660KBバイト)。 収納されているファイルの詳細はこちらをクリックして下さい。 *フォルダの下に解凍されるファイルはすべてマイクロソフトエクセル形式です。 解凍につきましては、ZIP解凍プログラムが必要です。ウィンドウズXPには標準でついています。 |
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| 川辺川利水裁判と川辺川ダム計画 五木の子守唄で知られる熊本県の球磨地方。そこを流れる清流川辺川を堰切って巨大なダムをつくる計画があります。川辺川ダムです。総工費4200億円を超えるといわれています。 ところが、ダム建設の目的の一つである利水について、当事者であるはずの農民が水は足りている、金を払ってまでダムの水は要らないと起こしたのがこの裁判です。 負ける理由がない、といわれた裁判で一旦は原告敗訴。審判の場を福岡高等裁判所に移して争われました。 そして、2003年5月16日、歴史的な審判が下されました。農民ら原告の全面勝訴判決です。そして判決は確定しました。 川辺川ダムの目的の大きな柱である「ダムに頼った利水事業」は消滅しました。川辺川ダム建設はただちに中止されるべきです。 これまでの農民の意見を無視した無責任な計画策定への反省のもとに、「新利水計画」がすすめられています。 事業主体である農民の声を生かした真の事業に育てる為に、当事者である農民はもとより多くの国民がしっかり見守ってこれからの農業を共に創ろうではありませんか。 リンクページ 子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会 裁判についての詳しい解説は弁護団の国宗直子弁護士のHPをご参照下さい |
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