シンポジウム「GISとリモートセンシングによる地球環境と地域環境の融合」

日時:2004年3月5日(金)13:00〜17:00
主催:東京大学空間情報科学研究センター、地域環境GIS研究会
会場:東京大学工学部14号館1階141講義室
プログラム
[はじめに]   13:00〜13:10 「趣旨説明」
鈴木康弘(愛知県立大)
[サンゴ礁GISの展望]
 座長:田中 靖(駒沢大)
13:10〜14:10 「ハイパースペクトルセンシングによるサンゴ礁解析の高度化」
大川直人(愛知県立大)・山野博哉・松永恒雄(国立環境研究所)池間健晴(亜熱帯総合研究所)・鈴木康弘(愛知県立大)

「航空写真画像解析による高解像度サンゴ礁研究」
宮下由子(愛知県立大)・山野博哉(国立環境研究所)・佐野滋樹・廣瀬昌彦(玉野総合コンサルタント)・鈴木康弘(愛知県立大)

「サンゴ礁DEM作成のための航測水深補正プログラミング」
村瀬暁美・鈴木康弘(愛知県立大)・山野博哉(国立環境研究所)

「リモートセンシングでとらえる地球環境とサンゴ礁」
山野博哉(国立環境研究所)
[特別講演]
 座長:鈴木康弘(愛知県立大)
14:10〜14:55
「海と陸の環境変動研究の魅力」
半田暢彦(愛知県立大)

[休憩] 14:55〜15:05

[進化する里山解析]
 座長:青木宏人(北海道地図) 
15:05〜16:05 「デジカメ・POSを利用した3次元環境動態観測システムの提案」
高橋直樹(愛知県立大)・鈴木康弘(愛知県立大)・廣瀬昌彦・佐野滋樹(玉野総合コンサルタント)

「LIDAR・CASI・デジカメ複合による森の解析」
宮坂 聡・村手直明・徳村公昭・赤池勝明(中日本航空)

「岐阜デジタルフォレスト研究会の取り組み」
竹島喜芳(岐阜県立森林文化アカデミー)

「高分解能衛星画像を用いた森林簿更新の可能性」
坂上寛之(デジタルアース・ラボ)
[GISで地球の自然を楽しむ]
 座長:高橋昭子(東京大)
16:05〜16:50 「環境情報を共有するためのデジタルアース」
古瀬勇一(ファルコン)

「市民参加型の自然を楽しむコミュニティ支援GIS」
勝野直樹・野澤竜二郎・佐野滋樹(玉野総合コンサルタント)

「チャリンコ(自転車)マップ−愛・地球博に向けて−」
杉盛啓明・関原康成(創建)
[おわりに]  16:50〜17:00 「自然環境を××するためのGIS−次期REGISに向けて−」
小口 高(東京大)







間違ってたらごめん。(いしぐろ)