はじめにこのコーナーの内容は、名古屋圏とそのうちの岐阜地区の公共交通についてテーマを定めながら、それを話し合うコーナーであります。テーマは2週間〜1ヶ月ごとに更新します。 と同時に、そのテーマの各写真を公開し、その問題について楽しみながら考えていくページであればな〜、と思っています。 ただ、名岐交通政策研究所?わかんねーよ〜なんて思っている方も多いと思いますので、始めてで何がなんだか〜という人の為に、ここで....。まず、『政策』の言葉を意味を調べたいと思います(ぉぃ)。
ま、簡単にいうと.....。 鉄道のみならず各異事業会社が協力して行う大型プロジェクトから携帯電話や電車内の床に座る行為への防止策や無人駅の落書きに対する対処法までありとあらゆる『交通政策』があるわけであります。 無論、我々が大型プロジェクトに反対の為に手段を選ばず行動する、ならある種勘違いですが、そうではありませんし、最近は、各自治体の路面電車の問題に多くの市民が企画を出して、徐々ではありますが、企画が進行している事実もあります。 私自身も、岐阜未来研究団のイベントに度々お邪魔してしながらも、将来の『流れ』と『勘違い』の狭間にいるわけでありますが、その『流れ』と『勘違い』のバランスもある意味必要じゃないのかな?とも思います。 最近は不況や車の普及によって、公共交通があまり使われなくなりました。ま、それ自体は成りゆきだから、といえばそうかもしれません。 しかし、良く考えてみて下さい。車だけで公共交通がない地域...。他所ものからしたらなんかいきづらいですよね。 ま、これは地方の話と思ったらひょっとしたら...我がまちでも...。ということがありうることだろうと思います。 というわけで、脇道へとそれてしまいましたが、『三人よれば文殊の知恵』ともいいますし、様々なテーマについていろいろな意見や目撃等をおよせいただければありがたいと思います。
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