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八百津線の代替えバスだが、明智のバスターミナルは広く、 他の路線よりもしっかりしたもので、しかも駅から近いので、 かつての八百津線の乗り継ぎ並みの時間で電車とのアクセスを 考慮したものとして注目される。しかも、他の路線とくらべて バス停が多いのも、沿線内の小さな町兼山町にしては贅沢な配慮である。 しかしながら、本数が1時間に1往復毎と言った本数の意味は すくなからず気になるところだ。 しかも、YAOバス以外にも美濃太田〜八百津町ファミリーセンター間 があり、また免許維持路線だが、可児駅前〜八百津町ファミリーセンター間も 状況によれば、本数が増えることも予想される。 なお、明智発の朝の数本は八百津高校行で、内1本は直行である。 その点からも、八百津高校へのアクセス路線としての位置付けも出来よう。 参考 路線図ドットコム/岐阜県/八百津町 YAOバスのラッピングバスについて 『資料 路線ドットコムホームページ内より(路線ドットコムと東鉄インフォ メーション)の共同企画としても注目』 代替え交通試算案(八百津町民会議ニュースレターファイル2000 12/1より 広報やおつから) 広報やおつ平成13年9月20日号(やおつ町民会議HPより) |