160

●ウミスズメ類(ALCIDS)(ウミスズメ科)は、外洋性。体は白黒で、尾は短く、羽撃は速い。ふつう鳴かない。繁殖のためにだけ接岸する。翼を使って水中を泳ぐ。ふつう、幼鳥は成鳥に類似。卵は1〜3個。

オオハシウミガラス  RAZORBILL
地域によっては普通。沖合の島の断崖で繁殖する。洋上で越冬し、岩場の沖合に単独でいることもある。泳いでいるときは、ふつう、尾と太い嘴を上に傾けている。飛翔時はウミガラスより背面が弓なりになる。

ウミガラス                COMMON MURRE
繁殖期に断崖上の大きなコロニ−で極めて普通に見られる。洋上(東部)、あるいは、岸から少し離れた所(西部)で越冬する。細長い嘴と白い側面の組合のウミスズメは、本種とハシブトウミガラスだけ。ハシブトウミガラスに比べて、嘴は、太さが半分であることは稀だが長い。冬羽には、目から後方に黒い筋があらわれ、これが至近距離での識別点。

ハシブトウミガラス                 THICK-BILLED MURRE
ウミガラスに酷似する。普通種。嘴はウミガラスより太く短い。上嘴は同じ割合で曲がっているが、下嘴は中央に鋭い角がある。ふつう、口元に幅の狭い白い筋がある。冬は、黒い過眼線の上に白い部分はない。

ヒメウミスズメ                    DOVEKIE
東海岸のウミスズメのなかで最小。夏は、営巣地に多数いる。冬は、北大西洋岸のはるか沖合で普通だが局地的。沿岸に現われるが、11月の嵐の間は内陸部で稀に見られる。短い体、ブンブンと音をたてる羽撃、極小の嘴が特徴。

ハジロウミバト                     BLACK GUILLEMOT
冬場、陸地が見えるところに局地的に棲息するが、稀。他のウミスズメ類ほど、外洋性でなく群れをくつらない。成鳥の翼にあるとても大きな白い部分が識別点。幼鳥のこの部分は、ふつう、マダラである。成鳥は、ビロ−ドキンクロ(60ペ−ジ)にも類似する。羽撃は速い。

ウミバト                       PIGEON GUILLEMOT

普通。体色と習性はハジロウミバトに類似。ふつう、翼の白い部分に黒い縞が2本入ることで識別されるが、ハジロウミバトの幼鳥では、翼の白い部分に黒が時々混ざる。

162

ニシツノメドリ               ATLANTIC PUFFIN
地域によっては営巣地のコロニ−で普通。洋上で越冬する。夏の終わりに嘴の外側の層が落ちるので、冬の成鳥や、特に幼鳥は嘴が小さくなる(基部は長方形)。冬は顔の広い部分が暗色だが、特徴的な顔模様は依然としてある。ツノメドリとエトピリカは大西洋には現われない。

ツノメドリ                 HORNED PUFFIN
普通。ニシツノメドリに似るが棲息域が重ならない。至近距離のときに限られるが、目の上につったった小さな角のようなものが見える。冬場は、嘴が太い長方形(幼鳥)あるいは三角形(成鳥)であること、体が大きくずんぐりといていることで、西部の他のウミスズメ類と識別される。

エトピリカ                     TUFTED PUFFIN
普通だが、南部の棲息域では極めて局地的。顔が白く体が真っ黒な夏の雄は、独特。冬場は、側面が純白でなく黒味がかっている白色で、至近距離では目の上に明色の線が見えることで、ツノメドリと識別される。

ウトウ                      RHINOCEROS AUKLET
ウトウ、ウミオウム、ウミスズメの仲間は、小型で、嘴が短く、背面が暗色。穴を掘って営巣する西部種。岩場の斜面にも営巣する。本種は、その中で最大で、冬場、太平洋岸に沿って棲息する普通種。大きさは、ツノメドリやエトピリカに近いが、嘴はずっと細い。胸がやはり暗色で棲息域が重なるアメリカウミスズメ(164ペ−ジ)は、嘴が短く、大きさが本種の半分。

エトロフウミスズメ                  CRESTED AUKLET
南西アラスカ(アリュ−シャン、プリビロフ、シュマギンの各島々)の留鳥で普通種。しばしばウミオウム(164ペ−ジ)と一緒に岩の下に営巣する。ウズラのような冠羽がある。本種以外でこのような冠羽があるのは、小型で稀なシラヒゲウミスズメだけだが、一年中ある顔の白い大羽は、シラヒゲウミスズメの場合、1本でなく3本。幼鳥をシラヒゲウミスズメやアメリカウミスズメ(164ペ−ジ)の幼鳥と識別することは、大きさや顔模様を至近距離で直接比較しない限り、難しい。本種は腹が黒っぽいが、シラヒゲウミスズメは白っぽい。

シラヒゲウミスズメ               WHISKERED AUKLET
局地的で普通でない。棲息域は、アリュ−シャン列島(キスカからアクタン)に限定され、そこから離れてさまようことはめったにない。成鳥にはウズラのような冠羽と顔の大羽(3本)が一年中ある。幼鳥は、アメリカウミスズメ(164ペ−ジ)に似る。

164

アメリカウミスズメ                CASSIN'S AUKLET
特に沖合で普通。アラスカの南で見られる小型ウミスズメのなかで、喫水線のところまで暗色なのは本種のみ。類似するウトウやエトピリカは、格段に大きく、嘴がずっと太い。

コウミスズメ                     LEAST AUKLET
ベ−リング海やアリュ−シャン列島に局地的に棲息する普通種。咽の白い部分が識別点。冬羽では、頭の模様と嘴を次の2種と比較するとよい。肩羽が白いウミスズメは、これら3種のみ。首は短く、飛翔は速い。

マダラウミスズメ                MARBLED MURRELET
本種と次の4種は、全体的に小型のウミスズメで、嘴は短く、ふつう細い。本種は、夏場は、背面が茶色で模様がないこと、嘴が細長いことで識別される。冬場にアラスカの南で見られるウミスズメのなかで肩羽が白いのは本種のみ。

コバシウミスズメ                  KITTLITZ'S MURRELET
アラスカ本土の西岸や南岸(プリンスオブウェルズ岬からグレイシャ−入江まで)の氷河ちかくで局地的に繁殖する普通種。アジアで越冬する。夏は他のウミスズメより背面が淡灰色。冬は顔全体が白い。嘴の長さはマダラウミスズメの半分。

セグロウミスズメ                  XANTUS' MURRELET
普通でない。ウミガラス(160ペ−ジ)の縮小模型のように見えるが、図示した以上に低く沈んで浮かんでいるので、白い側面が隠れている。夏も冬も同じ体色。夏は白い下面に注目。冬は、嘴が細いこと、背面全体が暗色であること、および下面が白いことで間違えなく識別できる。秋に、北はカリフォルニア州モンテレ−まで稀にやってくるクラベリ−ウミスズメ(Craveri's Murrelet, L8") は、類似するが、下尾筒が暗色。

ウミスズメ                ANCIENT MURRELET
陸地が見えるところに棲息するが、普通でない。陸地から遠く離れたところにも迷鳥として現われる。嘴が淡色で、黒い咽と白い首、および黒い頭と灰色の背面が対照的なことに注目。夏、白い飾り羽があらわれる。

ウミオウム                   PARAKEET AUKLET
沖合でかなり普通。営巣期以外は、陸からめったに見られない。殆ど円形の赤い嘴が最高の野外識別点だが、ウトウ(162ペ−ジ)の嘴も赤っぽく見えることがある。幼鳥の嘴は暗色。南はオレゴンまでの、はるか沖合で越冬する。

166

■ハト類 (PIGEONS AND DOVES)(ハト目ハト科)は、頭が小さく、脚が短く、高速で飛ぶ。翼は尖っていて、尾は扇形、あるいは先細り。雌は雄よりくすんでいる。全種、ク−ク−鳴き、歩くとき頭を上下に動かす。穀物、小さい種子、ドングリ(オビオバト)、および果実を食う。ふつう、木に営巣する。卵は、ふつう2個で、色は、シロビタイシャコバト(168ペ−ジ)がオリ−ブ黄褐色で、他の種は白。

オビオバト    BAND-TAILED PIGEON
特に夏場、西部のオ−クやマツの林で、地域によっては普通。体が大きいこと、扇形の尾の先に幅広い灰色の帯があることで、他種と識別される。黄色い嘴と、首の白帯に注目。水のみ場や塩沢に多数、やってくる。鳴声は低音で、フクロウのようなク−ック−ッ (coo-coo)。

カワラバト           ROCK DOVE
輸入されたハトで、農家の庭や都市の公園で普通。腰は白く、白い鳥以外は尾の先端に暗色の帯がある。離陸時に翼の先がぶつかりあう。角度をつけて翼をあげて滑空する。建物に営巣する。

ハジロバト                      WHITE-WINGED DOVE
地域によっては多数。翼に大きな白い部分があるハトは本種のみ。飛んだとき尾の角が大きく白いことに注目。柑橘類の果樹園、メスキ−ト、開けた林に、コロニ−で営巣する。鳴声は、低いフフフゥゥフゥゥゥフゥゥゥ(hhhooo-hoooo-hoo-hoooo)。ソノグラムは下記。

ナゲキバト                 MOURNING DOVE
郊外や農場で、一年を通して最も普通に見られる土着のハト。体はほっそりして、尾が長く先ぼそりであることに注目。飛翔は高速で、直線的。滑空しない。翼から笛のような音を発することが識別点。単独で営巣し、群れで餌を採る。鳴声は、ゥゥアァウゥゥウゥウゥ (ooah-ooo-oo-oo) 。毎分4〜6回。ソノグラムは下記。

シロボウシバト   WHITE-CROWNED PIGEON
フロリダキ−ズの限られた棲息域で普通。そこにいる本種以外のハトは、ナゲキバトとスズメバト(168ペ−ジ)のみ。成鳥の白い頭頂が、暗色の体と極めて対照的。幼鳥は、頭頂が白くない。鳴声は、超低音のクウゥゥ (co-woo) (約5回)。

アカハシバト                     RED-BILLED PIGEON
夏場にいるが、普通でない(真冬には稀)。南テキサスのリオグランデ川低域(西端はファルコン貯水地)に沿った森林や潅木密生地に棲息する。大きな暗色の鳥で、大きさと形はカワラバトと同じ。赤い嘴に注目。鳴声は、フゥッフゥフゥフゥフゥ (hoo-hoohoohoohoo) 。

168

カノコバト         SPOTTED DOVE
輸入種。カリフォルニア州、ロサンジェルス郡に局地的に棲息し、サンタバ−バラからサンジェゴ間で出現する。ナゲキバト(166ペ−ジ)と比べて、太っていて、尾の先端の白が幅広く、尾は丸味がある。レ−スを編んだような首の模様のハトは本種のみ。この首の模様があらわれるのは成鳥だけ。農耕地、公園、および郊外で見られる。耳ざわりな笛のような低い鳴声で、フゥフゥゥゥフゥ (hoo-hoooo-hoo) 。

ジュズカケバト  RINGED TURTLE-DOVE
篭抜けの鳥。普通種。ロサンジェルス中心部に棲息するようになった。マイアミからボルティモアにかけても局地的に棲息する。砂のような体色と首の後ろの黒い三日月模様で識別される。茶色のカワラバトよりほっそりしていて、腰は白くない。鳴声は、フゥフルゥゥ (hoo-hrrooo) 。

ケアシスズメバト            RUDDY GROUND-DOVE
冬場、南テキサスを稀に訪れる。赤褐色で、頭頂は灰色。雌は、赤褐色味が少なく灰色味が強く、鱗模様はない。

スズメバト                     COMMON GROUND-DOVE
極南部の潅木密生地や農耕地で普通。飛ぶと翼が明るい赤褐色に輝く。地上では小型のナゲキバト(166ペ−ジ)のように見える。ふつう地上に巣をつくる。笛のような低く柔らかい同じ声を連続させる。それぞれの声は上がり調子で、フゥアァ (hooah)。毎分40〜60回。

インカバト   INCA DOVE
体は小さく尾は長い。湿気のない南西部の郊外、灌漑地、および牧草地に棲息する。体は茶色味のない明瞭な灰色。初列風切にある赤褐色の部分は飛翔時しか見えないこともある。地上では背面の鱗模様が識別点。飛翔時は、灰色の長い尾の縁の白に注目。鳴声は抑揚のない繰り返しで、スズメバトの鳴声を連想させるが、クゥ−(coo) という声は対をなす。毎分25〜30回。

シロビタイシャコバト  WHITE-TIPPED DOVE
テキサス州リオグランデ渓谷の低地に棲息するが、普通でない。大きさと形はハジロバト(166ペ−ジ)に似るが、白いのは額、腹、および尾先のみ。翼は、上面が一様に茶色で、下面には明るい栗色の裏あてがある。潅木密生地や森林ちかくの地上で餌を採る。鳴声は、非常に低音で柔らかい2つのフゥ(hoo) で、遠くから聞く霧笛のように、最後で調子が落ちる。

170(前半)

■インコ類 (PARROTS)(オウム目インコ科)は、鮮やかな色の熱帯の鳥で、短く幅広い嘴は激しく曲がっており、脚は短い。足指は前後2本ずつ。全種とも先祖は篭抜けである。殆どは、木穴に3〜5個の白い卵を産む。

セキセイインコ    BUDGERIGAR
フロリダ州セントピ−タ−ズバ−グ地域に多数棲息する。南カリフォルニアや南フロリダの他の地域では、局地的。小型で細かい縞があることに注目。オ−ストラリア原産。

テリハメキシコインコ         GREEN PARAKEET
南テキサスやフロリダに棲息するが、稀。黄緑の体、一様に緑色の翼で識別される。メキシコ原産。類似するアカガタミドリインコ (Hispaniolan Parakeet, L11") は、マイアミ近くに棲息するが、稀。下雨覆の赤が翼下面と尾の金色と対照的。西インド諸島原産。(図なし)

メキシコインコ   ORANGE-FRONTED PARAKEET
ニューメキシコに偶然現われることがある。南西フロリダからニュ−ヨ−クにかけては局地的。額のオレンジ色、翼上の青、および下面の黄色に注目。メキシコ原産。

クロガミインコ         BLACK-HOODED CONURE
カリフォルニア州ロマリンダに棲息するが、稀。北東部でも記録が幾つかある。黒い頭と赤ズボンの脚に注目。南米原産。

オキナインコ                  MONK PARAKEET
合衆国の東に広く定着するようになった。小枝を使ってコロニアル式の巣を作る。胸と頭巾の灰色が識別点。南米原産。

170(後半)

ソデジロインコ                 CANARY-WINGED PARAKEET
南東フロリダやカリフォルニア州サンペドゥロにしっかりと定着した。北東部では稀。黄色・白・青・緑の翼模様で識別される。南米原産。南東フロリダで、さらに局地的なミドリインコ (Orange-chinned Parakeet, L5") は、顎はオレンジ色で、緑の翼には黄色い線があり、尾は短い。中南米原産。(図なし)

キビタイボウシインコ   YELLOW-HEADED PARAKEET
たぶん篭抜け。フロリダから南カリフォルニアで時折、見られる。成鳥は、頭全体が黄色で、翼には大きな赤い部分があり、短い尾の基部が赤いことで、識別される。幼鳥は、全体が緑色。メキシコ原産。

メキシコアカボウシインコ             RED-CROWNED PARAKEET
ロサンジェルス地域や南テキサスに棲息するが、稀。南東フロリダに定着した。帽子全体が赤く、翼に赤い部分あり、短い尾の下が金色。メキシコ原産。

ホンセイインコ                  ROSE-RINGED PARAKEET
南カリフォルニアやマイアミ地域に棲息するが、稀。北東部では局地的。頭は緑色で、嘴は赤く、尾は淡緑色。アジア原産。

バライロコセイインコ              BLOSSOM-HEADED PARAKEET
北東部に、稀で局地的。ばら色の頭、オレンジ色の嘴、黒い首の帯(雄のみ)で識別される。幼鳥は、全体が緑色で、嘴が黄色。アジア原産。

172

■カッコウ類、オオハシカッコウ類、ミチバシリ類 (CUCKOOS, ANIS, AND ROADRUNNERS)(カッコウ目カッコウ科)は、ほっそりしていて、翼は丸味があり、上嘴が曲がっている。尾には目盛り模様があり、外側の尾羽が一番短い。雌雄は類似。カッコウ類は森や薮に棲息し、動きが鈍い。毛虫を食う。炭のように黒いオオハシカッコウ類は、大型のムクドリモドキに類似するが、飛翔は弱々しく、嘴と尾が太い。ミチバシリ類は、冠羽がある大きな地上の鳥で、南西部の湿気のないところに棲息する。卵は2〜12個。

マングロ−ブカッコウ           MANGROVE CUCKOO
フロリダキ−ズやフロリダ南西海岸(北はタンバ入江まで)のマングロ−ブやハンモックに局地的に棲息するが、稀。ふつう、キバシカッコウに数で圧倒される。下面が明黄褐色で、顔が黒いことに注目。鳴声は、キバシカッコウに比べて耳ざわりでゆっくりしている。

キバシカッコウ             YELLOW-BILLED CUCKOO
ミズーリの南やオハイオ川に営巣する最も普通のカッコウ。ロッキ−山脈の西に棲息するカッコウは本種のみ。尾の裏の大きな白斑が黒い下地と対照的であること、翼を広げると鮮赤褐色の部分がきらりと光ること、下嘴が黄色であることで、ハシグロカッコウと識別される。特に天幕毛虫の発生時期に、森林や潅木密生地で見られる。囀りは、ハシグロカッコウに比べて、しわがれ声で、抑揚がなく、3〜4回連続させることはない。

ハシグロカッコウ             BLACK-BILLED CUCKOO
北米東部で普通。嘴全体が黒く、尾の斑は目立たない。翼を広げても赤褐色の部分は、殆ど、あるいは全くない。成鳥の目の周りの裸の皮膚は赤。キバシカッコウ同様、毛虫の発生時期に、最も普通。典型的な囀りは3〜4回のク− (coo)。連続声を毎分35〜52回。

オオハシカッコウ                  SMOOTH-BILLED ANI
フロリダ(キ−ズへの入口の南ベレグレイド)に局地的に棲息する。潅木密生地や農耕地で、小さな群れをつくり地上で餌を採る。ムクドリモドキに類似するので、見落しやすい。南テキサスに棲息するミゾハシカッコウ (Groove-billed Ani)は、嘴から額にかけての横顔がオオハシカッコウより滑らかで、至近距離では嘴にあるみぞ筋が見える。

ミチバシリ    GREATER ROADRUNNER
南西部の湿気のないところに棲息する陸生の大きな鳥で、冠羽がある。翼は短く、丸味がある。長く先が白い尾を垂れ下げながら素早く走る。めったに飛ばない。トカゲ、ヘビ、虫を食う。囀りは、ハトに似るが、さらに低音。
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