2000 10/01 秋・・が来ていた
柿の実が黄色に色づいて・・夏の花も枯れ
菊が咲き始めた。
季節は人間の感情など飲み込むんで、それが
使命でもあるかのように日々変化して行く
山は灼熱の太陽に照らされ、豪雨に木々は流され、寒風と雪にたたきつけられ
それでも雄しく凛としてる
子どもの時から彼を見習って育ったはずなのに
なんと小さな自分なんだろう
はかなく散っていく精神の弱さ
いつになったら彼のように凛とした自分になれるんだろう
山は紅葉が始まってるんだろう 秋支度をしてるように・・赤い
2000 10/04 山の光
吾妻山の頂きを厚い雲が覆っている
東の空は青空なのに・・変なそら
急に雲の切れ間から光が射してきた。
まるで・・妖精が戯れるてるような。神が手から光を散らしてる・・
細くて真っ直ぐに山々を輝かせてる
見た事のなかった・風景 彼らは光を受け
紅く色ずき始めた姿を、誇らしく輝かせてる
2000 10/05 満天の星空
今日のお月様は、素晴らしい、月明り
月の光が部屋まで入って来る。9時ごろまでは
明るい光 夜中の光は青紫に・・・
空が高いんだろう、星がまばゆく輝いてる
久しぶりに見る
満天の星空
2000 10/21 雪・むし
ひさしぶりに庭にでてみた、花はしおれて、水を欲しがってる。 あーー可哀相・・ごめんね
いっぱいのんでね、こんなにしおれて元気になるかな〜〜 菊は満開・・ピンクやきいろが賑やかだ
秋を感じて咲く花 霜が降りてさむ〜い!
寒菊が咲く
陽だまりに雪虫が飛んでる
雪の様に白い虫 季節は冬に向かってる
2000 10/26 娘と・おでかけ
山にいく?行く行く今日の日差しは暖かい、ベランダに出て吾妻山を見てる、毎日、何年も同じであって同じでない
雲の流れ空の色、風の吹きかた、自然はいつもいがに話してくれる
留まってはいけないよ、私をみてごらん
しばらく会ってないな〜〜〜
紅葉も中腹まで降りてるだろうね、娘の車で
出発・・観光ルートの反対側から登って行く
「これが狙い目・・('−'*)フフ」
峠に出ると磐梯山と猪苗代湖が見える
日差しにキラキラ輝いて生き生きしてる。
どこを見渡しても山・山・赤・紅・黄色・緑
山全体がキャンパスの様、空の青と遭いまって
言葉が出ない・・・山が燃えてるみたい
枯れながら来年の準備をしている
人間は老いながら、次の時代へ続く人達に何を残してあげれるのだろう?
今年もきたわ・・山さん
厳寒を乗り越えて、私達に美味しい空気と水を
与えてくれる
彼方達がいないと私達は生きて行けないでしょう
ありがとう!また来年お会いしましょう
体中にオゾンを吸い込んで、 気持ちイイ
美味しいソバ。食べて娘と一緒に、のんびりと
過ごすのも いいもんだ
2000 10/28 白鳥
風が冷たい、磐梯山に初冠雪!!
猪苗代湖にも白鳥が飛来して来た。冬の到来を知らせてくれる。
福島にも数百羽、冬を過ごしにやって来る、餌がなかなか集まらない
白鳥里親を募集して、都会のこども達が毎年逢いに来る。
人間に慣れてるとは言っても鳥も人も心が通うまで、時間がかかる。
食パンを大きな袋いっぱい、買いこんで
今年もあの子が来てるかな?大きくなったかしら?お嫁さんは来てくれたかしら?
口元はゆがみ自然に歌などでてくる
シンガーソング・ライターになってるいががいる。
だって〜楽しいんだもの
じーっと目をみて話しかけるの
「無事来れて、よかったね、大変な事もいっぱいあったでしょう?春まで体を休めて、元気に帰って行くのよ」
ススーと近寄ってきて 「クワークワー」って話してくれるのパンをあげる、
手から食べてくれる嬉さ!!
もうじき会える 心がおどる愛しさがこみ上げてくる
冬は楽しさも連れてくる