2001 03/25 春を待つ

果樹のせんていも終わって蕾もふっくらしてきました。農家の人達は2月になると枝のせんていをします。

花芽をつける枝を守るためです。切り落とされた枝は風のない穏やかな日にたんぼとか畑でもやします。
虫を殺すためと木々が土に帰るために・・・

街路樹の木々も新しく産まれる準備をしてるようです

庭の花も雪の下で確かな春を感じて芽が顔を出してます

季節は何を感じて四季を呼ぶんだろう



2001 03/27 今日はさむかった


冬に戻った様なお天気だった。
昨日までは  春うらら〜なんて感じでいたのに、風は冷たくほほを射す、暖かさを感じてしまった体は寒さを受け入れる事が難しいのかも

こんな事を繰り返しやっと春が来るんだわ
などどみぞれ交じりの中、傘もささずにコートのえりをぎゅっとにぎって歩いていた

星空をゆっくりながめる季節が待ちどうしい