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おでんせ「水仙の花」の好きな方
はじめてホームページに挑戦してみました。
どんなふうに出来上がるのか楽しみです。(写真は、クリックすると拡大します)
おでんせとは盛岡の言葉でいらしゃいという意味です。(と、いうことは私、岩手っ子です)
よぐおでんした(=ようこそいらしゃいました)となります。 (拙い作品ですが、見て頂ければ嬉しいです)
すみれ、チューリップ、百合、バラ・・・・花壇に定番の花・・?のなかで
何故 「水仙の花の本」がないのでしょうか?
ギリシャ神話の美少年ナルキッソスの生まれ変わりであると言われる
水仙の花言葉が
[自己愛とかうぬぼれ]とか、良いイメージがないからかもしれません。
もしかしたら、日本の越前水仙の伝説の方が知られていれば、もっともっと 水仙が好きという人が大勢いたかもしれません。
越前水仙の伝説では、「純愛とか敬愛」なのですから・・・・
Welcome to my Daffodil
水仙の花を集め始めて、現在100種位集まりました。
花の色、形、香り・・・春一番に咲く・・・私が水仙の好きな理由は
チュウリップやヒヤシンス、クロッカスなどのように、
手がかからず、モグラにもネズミにも食べられず、
放任していても毎年春になると きちんと咲いてくれる・・・・
その性質の強さにも惹かれます。
(単にずぼら?という気がしないでもありませんが・・)
冬の厳しい寒さを乗り越えて、春一番に、白や黄色の花を
咲かせてくれる 水仙の花は、
北国にとって春を呼ぶ希望の花?
でもあると思うのです。
水仙の里 越野村や水仙の咲くひたち海浜公園、
近場では宮城のえぼしスキー場のリフトからみる水仙・を
見に行きたいと計画しています。
