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Fate/stay night 『新たな夜明け』
※鳴らす時は音量に注意して下さい
ちなみにこの曲はこのページにまったく関係ありません(爆)
Simple is best!様からお借りしました

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『MELTY BLOOD』の台詞集を作ってみました。

『Re.act』『Act Cadebza』で追加された台詞も入れていきます。
AD、AADは『Re.act』『Act Cadebza』に準拠します。
台詞に気が付いたら、更新していきます。ま、のんびりとな


Since 2006/9/16

2006/10/03 秋葉、赤主秋葉、翡翠、ワルクェイド、さつき 大まかに追加
2006/11/13 ヒスコハ、メカ翡翠、ワラキア、ネロ、青子、紅摩、ネコアルク 大まかに追加
      全体的に枠組み完成
強制開放=ゲージをMAX or BLOOD HEATに移行
EX edge=ゲージ100% or 150%消費技 
AD=アークドライブ
AAD=アナザーアークドライブ
LA=ラストアーク

※ このページで使用しているアイコンは眠りの園様、ジェリーフィッシュ快賊団!様からお借りしています。


オンマウスで名前が出て、クリックで飛びます(アイコンの配置が"ゾハル"に見えるのは気のせいです)

また、移動先でキャラクターの名前横の小さいアイコンをクリックすると上に戻ってきます。

レン 琥珀 シオン(吸血鬼)
ワルクェイド ネロ・カオス 秋葉(反転) メカヒスイ
七夜 翡翠 ワラキアの夜 シオン アルクェイド
シエル 秋葉 翡翠&琥珀 志貴
都古 紅摩 さつき
白レン 青子 ネコアルク




遠野 志貴 
モノの死を視ることが出来る『直死の魔眼』を持つ、「月姫」の主人公。
開始早々、メインヒロインのうちの1人を17分割して我々を驚かせてくれた(その後の対応も含めて)。
月姫のシエルルートで、その後琥珀さんとはどうなったのか気になるのは俺だけですか?
戦闘前











強制開放

EX edge










AD


AAD


LA


戦闘後







勝ち台詞
通常)




















vsシオン


vsアルクェイド


vsシエル

vs秋葉




vs翡翠


vs琥珀


vsヒスコハ

vsさつき


vsレン


vs紅摩

−−−
アーケード
(Re.act)





vsネロ










vsワルクェイド










vs白レン














vs青子























ED



アーケード
(Act Cadenza)




vs七夜










vs青子













ED




おまけボイス
(MELTY BLOOD)
「気乗りはしないんだが……」
「恨みっこは無しだからな」
「はぁ、本気か?お前」(vsアルクェイド)
「おい、本気だろ、お前」(vs七夜)

(Re.act)
「やるって言うのなら相手になる」
「本気なんだな?」
「くそっ、どうなってる」(vs七夜)
「っ!何でお前が!?」(vs七夜)

決めてやる!

閃鞘・八点衝(MELTY BLOODのみ)
悪いが終わりだ!
閃走・六兎(MELTY BLOODのみ)
仕留める!
切り札そのいち
っせい、喰らえ!
切り札そのに
そこだ、喰らえ!
自分でもよくわからない蹴り
舐めるな!落ちろ!決める!

直死の魔眼
見えた……!

十七分割
コロス……

直死の魔眼・決死の一撃
これが、モノを殺すということだ……!

(MELTY BLOOD)
「そこまでだ、寝てろ」
「全く、どうかしてる」

(Re.act)
「ちゃーんと反省すること」
「全く、困ったもんだ」


すまないな、こちらもやられる訳にはいかないんだ。
出来る限り手加減したんで、それで帳消しってコトで

理解したか?それが、モノを殺すっていうことだ

悪いが行くぞ。救急車は呼んでおくから、病院のベッドで反省しろ

あんまり動くと貧血になるんでね、このあたりで失礼するよ

そこまでにしておけよ。ここから先は、後戻りのない一方通行なんだからな

黒猫、カラス、霊柩車。ああ、柳の下を通るってのもあったっけ。
ともかく不運なのはお互いさまってコトでいいかい?

次はうまくやる。何に注意し、誰を避けるべきかは分かったから(MELTY BLOODのみ)

次はうまくやれ。何に注意し、誰を避けるべきかは分かっただろう

もう一回やるかい?こっちは一向にかまわないけど、
やめておいた方がいいんじゃないか?

ところでシオン。秋葉たちと仲良くしてくれるのは嬉しいんだけど、
その、地下で色々実験するのはよくないんじゃないかな?

うわ、危なかった。あのなあアルクェイド、お前相手だと
手加減出来ないんだからさ、面白半分でケンカ売るなって言うの

サンキュ、先輩。なんだかんだって手加減してくれるんだもんな

やばかったぁ……。お前、隠れて特訓でもしてるんじゃあるまいな?
日に日にやり過ごすのが大変になってるぞ(MELTY BLOODのみ)

やばかったぁ……。秋葉のヤツ、隠れて特訓でもしてるんじゃないだろうな?

くそ、翡翠まで襲ってくるなんてどうなってるんだ。
ごめんな翡翠。たとえ偽者でも、手を上げてすまなかった

琥珀さん…の偽者だよな?……えっと、
本物に会ったら謝っておくから、今回はこれで勘弁してくれます?

ごめん二人とも!用が済んだら屋敷に帰るから、埋め合わせはその時に!

今のヤツ、弓塚さんに似てたな……。
元気に逃げてったけど、一体なんだったんだろう?

これで納得しただろレン。自分の身ぐらい守れるよ。
心配は嬉しいけど、あんまり無理はしないように

終わりだ、軋間。俺は行く。アンタはアンタの道を行け。
もう二度と関わる事はないだろう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

レン……?
あれ、けど今の、白かった気がするけど……?
え、鈴の音について来い?
……………………まあ、そういう事なら付き合うしかないかな


な、おまえは―――!?


死んだ筈だ、などとは言うまいな。
夏に雪が降る怪夜だ。死者と出遭う程度、そう驚くべき事ではあるまい。

っ……そうかよ。どうせ一夜限りの幻だろう。アンタに用はない、じゃあな

何処に向かう。貴様の行き着く果ては、私と同じ血肉の法悦だ。
その本性、ここで存分に揮うがよい……!


また偽者か。いい加減飽き飽きしてきたな

あら、つれないのね志貴。今までどんな幻と戦ってきたか知らないけど、この私は本物よ?
貴方がよく知っている、貴方によく似た吸血姫と分からない?


ああ。だから偽者だって言った。
たとえその体が本物でも、おまえはアルクェイドの偽者だ

は、素敵よ志貴!ピン刺しの標本にしても同じコト言えるか試してあげる


雪原に猫の足跡……レン、いるんだろう

ええ、ようこそ志貴。わたしがいられる鏡の中へ。
―――もう、決して外には帰らせない


あれ、こっちのレンは喋れるんだ。レン、そんな声してたんだな

―――驚かないのね。わたしが何なのか訊かないの?

何って白いレンだろ?だからまあ、今回の騒ぎはそういう事かなって

初めから分かっていたのね。……いいわ。レンは貴方を好いているもの。
ならわたしも、貴方を手に入れないと同じになれない……!



―――この草原―――って、まさか先生……!?

はあい、久しぶり志貴。元気だった?

あ、はい。けどどうしてここに?

んー、志貴はどうしてだと思う?

どうしてと言われると……やっぱり、先生が黒幕だったからですか?

んっふっふ。素直な子は好きだけど、賢いのは困ったものね。
それはともかく、本当はここで再会しちゃいけないの。志貴、今日の事は忘れられる?


無理です。それにいくら先生でも、責任は追及させてもらいます

そうよね、人間の頭はそう簡単にいかないもの。となると、あとは実力行使か

……あの。先生、なにやら殺気を感じるんですが

だから壊れたテレビと同じよ。ていうか、私の拳で記憶を失えー!

うわあ、先生ってこんな人だったっけー!?


とりあえずこれでおしまいっと。レンは一足先に帰ること
俺は……そうだな、いい天気だし一休みしていくよ。
そういうことで、おやすみなさいっと


よくない月だ。気を抜くと所々に線が見える。
こんな夜は家に籠もって朝まで待ったほうが得策なんだが……
ま、仕方ないよな。柄じゃないけど、街の見回りにいってみるか。


よう兄弟、いいところで出会っちまったな。

おまえは―――俺、か……?
くそ、何の冗談だ。悪趣味にもほどがある……!

そういうなよ。同じ父親から生まれた自分じゃないか。
おまえもアレなんだろ?我慢できなくて出てきちまったんだろ?
そうだよなあ、人を殺すにはいい月だ。
とくに自分を殺すにはもってこいの悪い夢だよ……!



はあい、久しぶり志貴。
もしかして、とは思ったけどホントにここまで来れるなんて成長したわね。


先生……? 先生もこの騒ぎを収めに来たんですか?

ええ。けど厄介なのは軒並み志貴が片付けたみたいね。
私は年寄りに冷や水みたいだけど……ここで会ったのも何かの縁だし。
どう、まだ力は残ってる?


はい。あと一勝負くらいなら、死力を尽くせます。

上等。じゃ、再会を祝していっちょ揉んであげましょう!


ふう。とりあえず一件落着かな。夜も明けたし、先生も行っちゃったしな。
秋葉たちには悪いけど、ちょっと一休みしていこう―――



「まったく、なんでこんなコトに……」
「手加減なしだっ!」
「さあ、殺し合おうか……ネロ・カオス!」



七夜 志貴 
遠野志貴の中の人。
『MELTY BLOOD』では志貴の『殺人貴』に対する不安が、タタリによって具現化された姿として登場。
遠野さんとこの志貴さんと違って『直死の魔眼』を持ってないが、ナイフ捌きや七夜の体術で上を行く。
『Act Cadebza』で『影絵の街』のステージがなくなったのは、エセ七夜使いとしては残念な所。
あと、パンダ師匠って呼んでいいですか?

戦闘前









強制開放

EX edge





AD


AAD


LA


戦闘後










勝ち台詞
通常)

























vs志貴


vsネロ



vs紅摩

−−−
アーケード
(Re.act)





vs赤主秋葉














vsネロ











vs白レン





















vs青子














ED



アーケード
(Act Cadenza)





vs赤主秋葉













vs紅摩







ED










おまけボイス
(MELTY BLOOD)
「初めまして、かな?」

(Re.act)
「さぁ、殺し合おう」
「逃げるなら、いや……もう遅いか」
「その首、オレが貰いうける」
「あ〜あ、出会っちまったか」
「受け取れよ。アンタへの手向けの花だ」

仕留めるか……!

閃鞘・八点衝
斬刑に処す
閃走・六兎
そろそろ行くか……(MELTY BLOODのみ)
蹴り穿つ……!

閃鞘・迷獄沙門
極彩と散れ・・・

閃鞘・迷獄沙門
弔毘八仙、無情に服す!

極死・七夜
極死―――七夜……!

(MELTY BLOOD)
「いずれ、地獄で会おう」
「さて、次の標的はっと」

(Re.act)
「救われないなあ、オレも、お前も」
「何だ、死んだのかよアンタ」
「つくづく無能だな、アンタ」
「しかし……下手だね。どうも」
「あーあ、出会っちまったな」 「まともじゃないよな、お互いさ……」


たやすい。さて、次の夜まで消えるとしよう。

理解したか?これが、モノを殺すっていうことだ

まぁ、つまりはこういう事だろ?
いつか死ぬなら、ここで死んでも大差はないってさ

話にならん。来世からやり直せよ、オマエ

行き先は決まったか?地獄に落ちたら、閻魔によろしく言っといてくれ

斬刑に処す。その六銭、無用と思え

運が良かったな。大凶に当たるなんて、選ばれた人間の証だよ

その魂、極彩と散るがいい。
毒々しい輝きならば、誘蛾の役割は果たせるだろう。

ああ、そもそもカタチが悪いんじゃないのか?
優劣を競うのなら腕の一本や二本、増やす覚悟が必要だろう?

吾(われ)は面影糸を巣とする蜘蛛。―――ようこそ、このすばらしき惨殺空間へ。

奈落より這い山河を越え大路にて判を下す。
ヤマの文帖によると、アンタの死は確定らしい。

潔く行く者は、また速やかに逝く。安心して消えるがいい志貴。
おまえの後釜は、このオレが座ってやるよ。

ああ、アンタとは一度サシでやりあいたかった。
結果も出た事だし、これで未練もなくなったわけだ。
となると、後はもうこれしかないよなぁ?

なんだよ、もう終わりか紅赤朱……!
消えるのか、また、あの夜のように、亡霊のように消えやがるのか……!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

……眠い……まったく死人をおいそれと起こすなという。
せっかく最低な亡者生活を満喫してたっていうのに、
目が覚めてみればしがらみだらけの肉の檻か。
まあ……誰かは知らないが、俺を起こしたってコトは“殺せ”ってコトだよな


や。奇遇だね秋葉、こんなところで出遭えるなんて。
今夜はついてるって言えるのかな

ええ、間違いなく幸運よ志貴。他の人たちでは物足りなかったでしょう?
私なら確実に貴方を殺して満足させられるわ


ああ―――いい答えだ秋葉。
おまえのように話の分かるヤツが妹だなんて、ヤツがホントに羨ましい。
やっぱり兄妹っていうのはこういう関係じゃないとウソだ

ふふ。それは互いに隠し事をしない、という事かしら?

勿論。それともう一つ、何をするにも遠慮はしないっていうコトかな



――――この数奇に感謝する。よくぞ我が前に現れた、人間

アンタか。確かにアンタとの勝負付けはまだだったな
前回のは、ま、まっとうな殺し合いじゃなかった。
ああいや――――アンタたち相手に、、まっとうな殺し合いもクソもないんだが


おまえは殺し、私は食らう。互いの了見が噛み合わぬのは当然だ

違いない。じゃあまあ、敗者復活戦といこうか。
アンタの体は他の誰よりもバラしがいがあるからな……!



おつかれさま、志貴。邪魔な人たちを片付けてくれてありがとう。
ゆっくり、わたしの雪に埋もれて休みなさい


? よくわからない子だな、ホント。俺の仕事はここからが本番なんだが

っ――――!?わ、わたしに逆らうの!?
あなたはわたしが作り出した幻なのよ、わたしを壊したりしたらあなたも消えるのに!?


知らないよ。誰かが残るとか消えるとか、そういうのは俺の知ったコトじゃない。
失敗したねレン。キミは生き残りたいのなら俺を起こすべきではなかった

なぜ……!?あなた、あなたはわたしと同じ、志貴の中で使われていない部分でしょう?
なら――――!


まったくもってその通りだ。この身はヤツの使われない行動原理。
俺は、俺を呼ぶものを殺すだけのモノなんだよ

そんな――――なら、わたしは

そう。キミは最初の一歩を間違えてしまったんだ


鏡は消えた。……さて、俺も次の夜まで消えるワケだが

次の夜は来そうにないわね。これが貴方の最後の夜よ、志貴。

やっぱり?ま、それもまたどうでもいいや。
遊び相手はあっち側の方が多いからね。けど――――

あら。最後に一戦、私とやる?

叶うのなら。
ああ――――先生とやりあって、思う存分解体できるなんてユメみたいだ

上等。手向けの花よ、冥土の土産にきっつい一発を見舞ってあげる


これにて上映は終了にございます。お客様、お忘れ物のないようお帰りください、か。
観客は一人もいなかったが……まあ、満足できる内容だったさ……
望まれない役者は、このまま消えるとしよう……


……眠い……まったく死人をおいそれと起こすなよ。
せっかく最低な亡者生活を満喫してたっていうのに、
目が覚めてみればしがらみだらけの肉の檻か。
まあ……誰かは知らないが、俺を起こしたってコトは“殺せ”ってコトだよな?


奇遇だね秋葉。こんなところで出遭えるなんて今夜はついてるって言えるのかな?

ええ、間違いなく幸運よ志貴。他の人たちでは物足りなかったでしょう?
私なら確実に貴方を殺して満足させてあげられるわ。


ああ―――いい答えだ秋葉。
おまえのように話の分かるヤツが妹だなんて、ヤツがホントに羨ましい。
やっぱり兄妹っていうのはこういう関係じゃないとウソだ

それは、互いに隠し事をしない、という事かしら?

勿論。それともう一つ、何をするにも遠慮はしないっていうコトかな


ようやくだ。―――ようやく出会えたな紅赤朱。
この瞬間に勝る快楽は存在しない。この日を待ち続けたよなあ、お互いさ。

―――確かに、望んでいなかったと言えば嘘になる。いいだろう。来るがいい殺人鬼。

ああ、脳髄がとけちまうほど殺し合おうぜ……!


ハ―――何も残らない。
もとから存在しないモノ、得るものもなければ失うモノなどありえない……
そう思っていたんだが、まいったねどうも。
このまま消え去るのはいただけない。死を恐れるとは思わなかった。
ああ、なんてこった―――
死んだら誰も殺せない。あっちにいるのは亡者ばかりだ。
なんの楽しみもないんだが……まあ、これが相応の罰ってヤツか。
いいぜ、このまま無残にちぎれて消えるさ。



「さて、終わりだ!」
「勝負はハッスル、無性にハッスル!」
「アンパンを食す」



シオン・エルトナム・アトラシア 
アトラス院の錬金術師にして正当な後継者だったが、三年前のタタリ討伐に失敗し死徒となってからは、
タタリを終了させる為に単身追い続けている。
見えそうで見えないミニスカにはエーテライトが編みこんであるとか(嘘です)
エジプト人と聞くと小麦色の肌を想像してしまう俺。

戦闘前









強制開放

EX edge










AD


AAD


LA


戦闘後









勝ち台詞
通常)






























vs志貴


vs秋葉

vsワラキア

vsさつき



vs青子

−−−
アーケード
(Re.act)




vsさつき
















vs志貴


























vs白レン













vs青子














ED






















アーケード
(Act Cadenza)




vsシエル














vsワラキア












ED















おまけボイス
(MELTY BLOOD)
あなたに勝ち目があるとでも?
敗北以外、あなたには無いのです
戦わねば解りませんか?

(Re.act)
高速思考、展開
戦闘、開始します
易しい問題ですね

最適戦略……!

エーテライト・エア
行きます……!(MELTY BLOOD)
やああああああ!(Re.act)
エーテライト・グランド
チェック……!
スライド・エア
貴方の負けだ!飛べ!寝てろ!甘い!これで!無駄だと解らないのですか(MELTY BLOOD)
甘い! まだまだ! これで! もう一度! 貴方の負けだ……(Re.act)
カッティング・シンク
………………

バレルレプリカ
バレルレプリカ……フルトランス!

バレルレプリカ
シュート! バレルレプリカ……フルトランス!

バレルレプリカ・オベリスク
ロック解除……ガンバレルフルオープン!

(MELTY BLOOD)
無益な……
戦闘終了、帰還します
以上です、解りきった結末でした

(Re.act)
予測数値以下とは……情けない
動くな、安全は保障する
ふう、意味のない経験でしたね


この勝利は必然です。未来を計算するのが私たちアトラスの錬金術師。
貴方の行動は、全て事前に把握していたのですから。

悲観する事はありません。これを機に自らを見つめ直しなさい。

速さで私たちに敵う者は存在しない。
北欧の神でさえ、巨人の王の思考(フギ)には敵わなかったのだから。

勝負は時の運、ですって?計算できない展開などありません。
貴方の敗北は、単に貴方の惰性によるモノです。

高速思考停止、状態を警戒体勢に移行します。
良い戦いでした。得た経験は、確実に生かしてあげましょう

痺れましたか?エーテライトは麻酔としての
効果もありますから、気を失っても恥ではありません。

……格闘戦も悪くはありませんね。帰国した後、カリキュラムに模擬戦を導入しましょう。

予測、予報とは過去のデータを元にあてはめる、対象の行動法則です。
貴方の敗因は、未知に対する挑戦が足りなかった点でしょう。

その程度ですか? まだ数秒は戦える筈なのですが……先に心が折れてしまったようですね。

話にならない。基本能力値の底上げを進言します。

まったく、あまり煩わせないでほしい。
いくら戦闘経験が欲しいといっても、私だって暇ではないんです。

戦闘終了。連続戦闘への支障は皆無。……ふん。戦うに値しない障害でした

志貴とはあまり戦いたくありません。貴方は時に私の計算を狂わせる。
 ……その、直死の眼ではなく貴方自身がなのですが。

あまり私を困らせないでほしい、秋葉。貴方とは、できれば同志でいたいのですが。

失せろタタリ。この世界に貴方の居場所などありません。

まったく、私に勝てないとはどういう事ですさつき。
それだけの適正がありながら吸血種として成長しない貴方を叱ればいいのか、
安心すればいいのか。友人として複雑です。

―――ここまでだ、私では貴方を倒しきれない。
魔法使いがその気になる前に、戦場から撤退します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

悪夢が具現する―――いや、明確な悪夢を呼び起こす固有結界。
あの使い魔をコピーする事で実体化したようですね、ワラキア
これも私の甘さが招いたこと。この後始末は、私の手でつけなくては


さつき!? 貴方までこの騒ぎに乗せられているのですか!?

あぅ……ごめんねシオン。同じ路地裏同盟だけど、黒猫さんにたのまれちゃったから

黒猫―――真祖の使い魔ですね。
たしかに貴女はあの夢魔と仲がいいようですが、それだけでは私と敵対するには弱い。
……さつき。夢魔だけでなく、志貴にも頼まれましたね?

っ! そ、そんなコトないよ!?
わたしはただ、シオンは容赦がないからしばらく足止めしてくれってお願いされちゃって、
シオンとは友達だから話せば解ってくれるって引き受けちゃって、えっと……!

……そのときの状況が手に取るようです。
いいでしょう。友情より愛情という訳ですねさつき。
そういう事情なら、私も気兼ねなく戦えます


え!? もう来ちゃったのかシオン!?

はい、多少無理をしましたから。
さつきの妨害は予想外でしたが、かえって行動原理に火がつきました。
二つも理由が出来ては、足も速くなるというものです

っ……な、なんか怒ってないかシオン?

怒ってなどいません。わたしの目的はこの奥にいる夢魔の排除。
エルトナムの者として当然の責務ですから、感情など挟む余地はない

む……悪いけど、シオンを行かせる訳にはいかない。レンは自分で決着をつけたがっている

……ほう。志貴は門番ですか。
以前から気付いていたのですが、あの黒猫には際限なく甘いのですね。
まるで娘に盲目な父親のように

え? いや、そうかな? そういう訳じゃないけど……
と、とにかくシオンは帰ってくれ。ここは俺とレンでなんとかするから

……………………………………

うわ、無言で前進!? や、やっぱりなんか怒ってないかシオン!?

怒ってなどいません! 少しばかり、貴方にハラが立っただけです!


はじめまして、シオン・エルトナム・アトラシア。同族として歓迎するわ

―――ワラキア。いえ、タタリの一部がレンという夢魔をコピーしたのですね。
この半熟な祟りとも悪夢とも言えない結界はその為ですか

ええ。けどそれも今夜までよ。邪悪な黒猫はたったいま獲りこんだわ

……方向性を持たないタタリが何故夢魔をモデルにしようとしたかは
気になりますが、原因の解明は後にしましょう。まずは、目前の結果を消去します

クス。強気ねシオン。
錬金術師にも吸血鬼にも成りきれない貴女には、この鏡の世界がお似合いよ……!


どっちつかずは白猫の方だったわね。
貴女は錬金術師にも吸血鬼にも成りきれないんじゃなくて、その両方を受け入れている。
鏡像に勝てる相手じゃないってコト

っ……!? 有り得ない、なぜ貴女がこんなところにいるのです、ブルー……!

どうしてって、ただの気紛れよ。
ま、私も使い魔が欲しくなって、ちょうど主不在のがいたから手を出しただけなんだけど

そうか…… タタリの残り香が夢魔を模したのは貴女の仕業か。なら―――

私と戦う? いいわよ、アトラスの錬金術師と討論するのは初めてだし。
久しぶりに体動かしてみようかな


志貴、貴方は自分の体をなんだと思っているのです!
何度も言ってるでしょう。貴方は無理が出来る体ではない、
いえ、それ以上に貴方が関わると事件の規模が大きくなるのです。
この街には秋葉や代行者がいるのですから、怪事の究明は彼女たちに任せておけばいい。

ああ、うん、その、そうなんだけど今回はこの前の続きっぽかったし、
下手するとシオンまで狙われると思って、内々でなんとかしたかったんだけど。

っ……その気持ちには感謝します。しかし相手はワラキアの残滓。
吸血鬼の相手など貴方の役割ではないでしょう。

ううーん問題はそれを否定できない俺の立場にあるんみたいだね。

否定してください! 大体なんですかさつきまで巻き込んで! 
彼女がどれだけ危うい立場かは、志貴は理解しているでしょう。
まったく、さつきに頼むなら私に頼ればよかったんです。
志貴からの要請なら私も引き受けるのにやぶさかでは……

あれ? 俺が大人しくしろって話じゃなかったっけ?

そ、そうです、そう言ってるじゃないですか!
ええ、今日というという今日は忠告させてもらいます。志貴、貴方という人はですね……


タタリが発生するのはこの町ですか……
不確定要素が多すぎますが、対抗勢力が多いのはプラスと考えるべきでしょう。
真祖、二十七祖、代行者、土着の混血たち……この全てを把握した上で、
今度こそタタリを討たなければ……!

埋葬機関の代行者……あなたと関わる必要性はありません
貴女も、私より優先すべき相手がいるでしょうに……

優先順位は関係ありませんよ。
アトラス院からの保護要請と境界から捕縛の指令が下っている以上、
見過ごす事にはできません。
なんでも、彼の者に死徒の疑いありとか。
申し開きは出来ますか、シオン・エルトナム・アトラシア。

それこそ無意味だ。代行者とは異端を殲滅するだけのモノ。
貴女が現れた以上、弁明に何の意味があるでしょうか。

そうですね。では―――主の命に従い、その命を狩り取りましょう……!


追いついた―――今夜が貴方の最期ですタタリ。
私の仇……いいえ、エルトナムの受けた汚名、その全てをここで洗浄する……!

ほう、勇ましいなエルトナムの娘よ。
その様子ではきちんと準備はしてきたのだろうね?

無論。リーズバイフェの形見を天寿の概念武装で撃ち出す。
プログラムを消すことはできなくとも、かすかな綻びを与える事はできる……!

ふむ、それならば意義がある。いいだろうシオン君の理論を試してみたまえ。
我が血に連なる後継者として、見事タタリを砕いてみよ……!


タタリの消去は現在の装備では不可能。
ただし、発生のサイクルを大幅に遅らせる事には成功した。
これで向こう二百年タタリが発生することはない。
私とタタリとの戦いは、これで一応の結末を迎えたとするべきだろう。

院長補佐。書類にあった吸血鬼のサンプルですが、本日付で納品いたしました。
補佐の蔵書に搬入いたしますか?

ええ、イシスではなくオシリスに届けなさい。保管委員のキュリアとシアに招集を。
臨床は二時間後と伝えるように。
(タタリとの決着がついたところで、私の戦いにはまだ先がある。
私の為、そして日本で得た友人の為にも、私はこのアトラスで吸血鬼という
病そのものに打ち勝ちましょう―――)



「私の名はシオン・エルトナム・アトラシア。ここで貴方の自由を奪う者です」
「怒ってなどいません! 少しばかり貴方に腹が立っただけです!」
「いいでしょう。その悪巧み、いえその名案に協力します」



シオン・エルトナム・アトラシア(吸血鬼ver) 
『タタリにのみこまれたシオン』をシオンが想像し、それがタタリにより具現化した姿。なんかややこしい。
通称Vシオン。
テラーニュースのEX edge版の「カット、カット、カット、カット!」という台詞が、
早口言葉練習してるみたいで可愛らしい。
シオンとVシオンがたまに言う「亀ですか、貴方は」が未だに「神ですか、貴方は」に聞こえる罠
戦闘前

強制開放

EX edge
















AD



AAD



LA


戦闘後









勝ち台詞
通常)

















vs志貴


vsワラキア


vsさつき


vsレン

−−−
アーケード
(Re.act)





vsシエル














vs志貴




















vs白レン

















vs青子














ED


アーケード
(Act Cadenza)





vsシエル











vsワラキア













ED






おまけボイス
(MELTY BLOOD)
「っ、ああ、ああああああー!」
「逃げて……ください……」

(Re.act)
「あぁ…うわああああ!」
「血……喉が……渇いて……」

うわあぁー!

エーテライト・エア (MELTY BLOODのみ)
うわああぁぁぁー!
エーテライト・グランド(MELTY BLOODのみ)
すべて、無駄です!
スライド・エア (MELTY BLOODのみ)
邪魔よ! っ! はあっ! 飛んでみる? なんて遅い! 亀ですか貴方は!
テラーニュース(ライ)
カットカットカットカット!
テラーニュース(マリス)
カットカットカットカット!

クルーエル・ブラッド
うわあ、のどが……渇いて……
うわああ、しまっ……!(失敗時)

クルーエル・ブラッド
憎い……私の前から…消えろ……!
憎い……しまっ……!(失敗時)

ブラッドバイブル・ハートブレイカー
リーズ! コード、サクラリッジ!

(MELTY BLOOD)
「逃げて……ください……」

(Re.act)
「うっあっあああああ!…あぁ…はぁ」
「……私は……何を……?」
「……逃げて……」
「何もかも、赤い……」
「わ、私は、エルトナムの娘だ!」


あなたが、憎い……!(MELTY BLOODのみ)

目の前にいるから……!(MELTY BLOODのみ)

すごい……これが吸血鬼の体……(MELTY BLOODのみ)

命があるクセにどうして私の前に現れるのです……!

ああ、手足が弾けそう――― 荒れ狂う獣が体の中から出てきそうだ―――

喜びなさい。貴方の知識は私の記憶に、貴方の体は私の血液となる。
貴方は死を以って、エルトナムの末席に連ねるのです

不味い血だ。栄養値は低いし旨味もない。率直に言って、貴方は安物という事だ

心に不安を持つかぎり、私を倒す事はできない。ここにあるのはタタリ。
貴方の不安、貴方の未来を騙る死徒の王なのですから

あ―――私は、何を―――志貴、どこですか?
目眩がして周りが見えない……貴方は何処にいるのです、志貴……?

ふ―――はは、はははははは!さあ速やかに消え去るがいいズェピア!
 タタリの二つ名はこの私にこそ相応しい……!

さつき……私はまだ、負けてはいない―――
貴方を必ずもとの体に戻し――― 戻して、どうなるというのです……!

私の国では猫に神性を見る。夢と嘘、悪夢と不安、神性と悪性―――
私たちが憎みあうのは、近親憎悪なのでしょうね
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ッ……限界はまだ先なのに、変質が始まっている……
ワラキアの一部が生き残っているという事ですね。
……もう、いっそこのまま楽に――――
いえ、私の理性が消える前に、今度こそ決着をつけなくては……!


血……喉が渇いて―――ダメ―――
私、このまま、だと―――

このままだと、醜い吸血鬼に成り果てる、ですか?

代行者……私を、殺しにきたの、ですか

騒動の原因を探していたのですが、貴女のような異端の消去も仕事の内です。
―――まだ血を吸っていないようですが、吸血衝動の抑制は不可能のようですね。
シオン・エルトナム・アトラシア。貴女はとうに吸血鬼です。


っ……!そんな、そんなコトは貴方に言われなくても……!
目障りだ、私の前から消えろニンゲン……!


ハァ……ハァ……ハァ…………志貴。どうして、最後に。
私の前に、貴方が立ちはだかるのです

―――最後じゃない。シオンにはまだ未来がある。
シオンがそうなった原因は俺が何とかしてくるから、これ以上無理はするな


ァ―――――ハ。それは、聞けない。ワラキアを倒すのは私、です。
アレは―――私のモノ、だ。他の吸血鬼には渡さない。
私は、それで――――やっと、楽に

――――シオン

志貴、貴方が相手でも邪魔はさせない。
いえ―――貴方がここにいなければ、きっと、我慢できたのに

……それでも邪魔する。
荒療治になるけど、お互い恨みっこなしってコトで手を打ってくれ、シオン


ァ―――アア、アアアアアアア――――!


――――、――――、――――

クス。やっと自分を受け入れたのねシオン。どう、志貴の血は美味しかった?

――――ワラキア。
……いえ、死にきれないワラキアの一部が、レンの未使用部をコピーしたのですね

そうよ。タタリはカタチがないと実体化できないから。
レンという素体はタタリに相応しいわ。不安をカタチにする私と、悪夢を操るレン。
どう、今の私はどんなタタリよりもタタリらしいと思わない?


――――下らない。欠片が欠片を使っただけの劣化品が本物を気取るな

な、なんですって……!?

タタリの後継者は私だ。貴方は要らない。その外殻を切り裂いて、私の一部を返してもらう


おめでとう、と言うべきかしら? 
欠番した二十七祖の一角が、新たな後継者を迎えたんだから


アオザキアオコ――――では、あの白猫を作ったのは貴方か

知っていて傍観した、という点ではそうね。
それで、どうするのタタリ? このまま闇の世界に立ち去るか、こちらの世界に留まるか。
どっちにしても、私に文句はないんだけど――――


貴方の首を貰います。どちらに行くにせよ、魔法使いを倒したとあれば優遇される。
これほどの好機を逃してはエルトナムの名が落ちます

そ。んじゃ、新参者にこっち側の厳しさを教えてあげるわ。遠慮せずかかってきなさい


シオン・エルトナムは消えた。ここに残ったのはタタリの姿を冠する死徒。
さあ―――血に濡れた第二幕を始めましょう。


ッ……限界はまだ先なのに、変質が始まっている……
ワラキアの一部が生き残っているという事ですね。
……もう、いっそこのまま楽に――――
いえ、私の理性が消える前に、今度こそ決着をつけなくては……!


血……喉が渇いて―――ダメ―――
私、このまま、だと―――

このままだと、醜い吸血鬼に成り果てる、ですか?
騒動の原因を探していたのですが、貴女のような異端の消去も仕事の内です。
まだ血を吸っていないようですが、吸血衝動の抑制は不可能のようですね。
シオン・エルトナム・アトラシア。貴女はとうに吸血鬼です。


っ……!そんな、そんなコトは貴方に言われなくても……!
目障りだ、私の前から消えろニンゲン……!


ハァ―――ハァ、ハ、あ―――
間に合った……私はまだ人間だ……いまタタリを倒せば、きっと……!

無駄だよシオン。残念だが吸血鬼になった人間を治す術はない。
いかに医学が進歩しようと覆せぬ病名を知っているかね?


ぁ……ハァ、ハァ、ハ―――

それは“死”だ。シオン・エルトナム・アトラシア。
認めたまえ。君は私に血を吸われた時、もう死んでいたのだと。


ア、アアアァアアアア……!!!!!!


既に私が死んでいた?馬鹿な話だ。死を超越するが為の吸血鬼。
死に拒絶されたが故の死徒ではないですか。
シオン・エルトナムはとうに消えた。ここに残ったのはタタリの姿を冠する死徒。
さあ―――血に濡れた第二幕を始めましょう。



「タタリの後継者は私だ。貴方は要らない」
「亀ですか、貴方は」
「神ですか、貴方は」



アルクェイド・ブリュンスタッド 
「月姫」世界では最強に近い、お気軽お天気吸血姫。
志貴の魔眼による17分割からも1日で蘇生するという脅威の生命力を持った星のお姫様。ビバ地球。
ゲームとアニメ版の最終話のタイトル「月世界」はかなりお気に入りの言葉。キレイな感じがしませんか?
キャラクターとしてはお気に入りだが、『Act Cadebza』でやや使いにくくなった感があるので使用頻度は少なめ。
戦闘前










強制開放

EX edge











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LA


戦闘後














勝ち台詞
通常
























vs志貴

vsシエル






vs秋葉


vsネロ

vsレン


vs青子
−−−
アーケード
(Re.act)




vsシエル















vsシエル
(聖典ver.)
















vs白レン














vs青子















ED
















アーケード
(Act Cadenza)



vsシエル








vsネロ









ED









おまけボイス
(MELTY BLOOD)
「後悔させてあげるわ」
「手加減は……いらないっか」
「手加減は、しないからね」
「準備はいい?」

(Re.act)
「良い度胸ね」
「目障りよ、貴方」
「私を殺した責任取ってもらうっていったでしょ?」(vs志貴)

全開っ!

邪魔よ!
ちょっと本気出すわよ!
うるさい!
てやあー!(MELTY BLOODのみ)
消えなさい!
吹き飛べー♪(追加入力・横方向)
なにやってるの……!
あったまきたー!
せーのっ!
許さないわよ(MELTY BLOODのみ)
せーの、はっ、ふっ、たあー、落ちろっ!

空想具現化
星の息吹よ……

メルティブラッド
星の息吹よ……肉片も、残さないから!

少しばかり戯れようか?
少しばかり、戯れようか……

(MELTY BLOOD)
「まだ立てる?」
「退屈な時間だったわ」
「戦うまでもなかったわね」
「あらら、もうオシマイ? つまんないのー」

(Re.act)
「期待外れね」
「消えなさい」
「つまらないわ」
「なーんだ、全然弱いんだ」
「納得いった?」
「つまんなーい、零点〜」
「まだやるー?」


あきらめの悪い人ね。今回はわたしの勝ち、つまりアナタの敗北ってコトで、納得いった?

悪いけど貴方じゃ勝ち目はゼロよ。
わたしをどうにかしたいんなら、生まれ変わって出直すことね。

やるものね。ちょっとだけ本気になっちゃった。次があるなら期待してるわ。

血を吸わないのかですって? 冗談、そこらにいる三流と一緒にしないでくださらない?

……時々、貴方たちが解らなくなるわ。
勝てないって解ってるのに、どうして自分から命を差し出すのかって。

あー、気持ち良かったー♪
青空の下でこう、かっきーんってミサイルを打ち返すような感じ?やったコトないけど。

はいおしま〜い! さ、次いってみよっか♪

眠りなさい。何もかも下手な貴方は、ここで力尽きた方が幸せよ

あっれー、もう終わり? へへーん、その気ならまだ相手になるよー?
まだやる? 楽しかったから、もう一回ぐらいならこてんぱんにしてあげるわよ?

……少し陽射しを浴びすぎたかしら。
この程度の相手と"戦い"になるなんて、性能が落ちてるみたい。

へへーん、ぶい!どう、見直した? 志貴が本気になっても、もう負けないんだから♪

あれ?もう終わりなのシエル。
……ははーん、さてはカレーの食べ過ぎで、余計なお肉でもついたんでしょう。
志貴に言っちゃおーっと。

ねーねーシエル、わたしおなか減っちゃった。
今日はわたしが勝ったんだから、なんかおごってよー

妹、日増しに鋭くなってるわね。
志貴は困ってたけど、わたしは遊び相手が増えて楽しいんだけどなぁ

さよなら。この極東の地が、千年を生きた貴方の終焉よ。

やるじゃないレン、見直したわ……って、わたしのマネをしただけ?
おっかしいなー、わたしそんな風に暴れたコトはないんだけどなー?

初黒星たっせーい!楽しかったわブルー、次はお互い手加減なしでいきましょうね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

悪夢の具現か……どう見てもレンの仕業ね。
街は眠りについて、うるさいヤツラまで出てきたみたいだし。
志貴に怒られる前に捕まえて止めさせないと。


あら。誰かと思えば。いちおう訊いておくけど、本物?

断言はできませんね。ここに来るまで何度か自分を蹴散らしてきましたから

その物騒な物言いなら本物よ。はあい、元気だったシエル?

……騒ぎの元凶がぬけぬけと。
あの淫魔を使って今度はどんな悪ふざけです、アルクェイド・ブリュンスタッド

さあ? 貴女と違ってわたしは放任主義だからレンが何をしようとかまわないわ。
唯一、わたしの気分を害さないかぎりはね

―――。使い魔も問題ですが、飼い主の性格にも問題があったようですね。
その自分勝手な性格、わたしがしつけてあげましょう……!


そこの真祖、止まりなさい!

あれ? さっきこてんぱんにされたクセに、懲りずにやられにきたのシエル?

先ほどはただの手抜きです、同情です、ちょっとした気まぐれです!
遠野くんの手前、貴女に全力を出すのはどうかと手心を加えたわたしが愚かでした。
ですが、それもここまでです……!

第七聖典……!? シエル、貴女……!

ふ、今さら改めたところで手遅れです。
先ほどの屈辱、まずは三倍にしてお返しします……!

…………まったく。やられたからって武器をもってくるなんて大人げないなあ。
言いなりになってる使い魔も問題だけど、飼い主にもっと問題があるみたいね、貴女たち


見つけた。さ、帰るわよレン。うるさい連中がホンモノになる前に目を覚ましなさい

――――いいえ。目を覚ますのは貴女の方よ、真祖の姫。
人間の真似事なんて、いつまで拙いユメを見ているの?

……いうじゃない、偽物。気付かないフリをしてあげたのに、自分から消えたいなんてね

わたしは偽物じゃない。貴女と同じ、鏡に映ったもう一人のレンなの。
コピーもオリジナルも関係ない。より優れたものが『唯一のもの』になるのは正しい法則でしょう?

そう。じゃあ試してあげる。貴女がオリジナルのレンより上かどうかをね

願ってもないわ。ではいらっしゃいな、朱い月のコピーさん


あー、負けちゃったか。ちょうどいい使い魔になると思ったんだけどなあ

いまの子は使い魔なんてガラじゃないわ。
だいいち、貴女にネコの面倒が見れるワケないじゃない。極度の放任主義なんだから

あ、言われてみればそうね。似たもの同士ってコトかな、わたしたち

ええ。初めましてブルー。それなりに敬意を表すわ、人間の魔法使いさん

こちらこそ。一生会いたくなかったけど、お会いできて光栄よ真祖の姫

どういたしまして。――――それで、どう責任をとるつもり?

決まってるでしょ。貴女と同じ、力ずくで推し通るわ


とまあそんなわけで一見楽着ってわけ。
黒幕は逃しちゃったけど、思いっきりやっつけといたから、しばらくは悪さはしないでしょ。

ふうん、それはいいけど黒幕って誰だったんだ?

さあ? どうでもいいコトだったから忘れちゃった。
それより約束よ志貴。事件を解決したら一日好きな所に連れて行ってくれるのよね?

ええっ、いやそうだけど、今日は学校……

そんなの後々! ずーっと楽しみにしてたんだもの。今日一日は言うこと聞いてもらうんだから!
それとも志貴は、わたしよりも学校の方が良いの?

そんなワケないだろ。ったく、結局いつも押し切られるんだよな。

へへーん。それじゃ行きましょ志貴。今日はいい天気だし海まで出向いてみよっか?


あきれた。こんな極東の島国まで転生先に選ぶなんて。……まあいいわ。
待ってなさいロア、すぐに見つけ出してあげるから。


久しぶりですねアルクェイド。私の事を覚えていますか?

さあ?教会の代行者なんて皆同じ顔だもの、覚えてなんかいられないわ。
それよりどいてくださらない?お互い、殺しあう理由はないハズだけど?

いいえ。何人の死徒を狩りだそうが、所詮は貴女も吸血鬼です。
教会の教えに従い、ここで排除してあげましょう。



ネロ・カオス……!? 驚いたわ。貴方ほどの大物がいるなんて、一体どんな風の吹き回し?


なに。吸血鬼社会のしがらみだというヤツだ。本意ではないがこれも決まりでな。
その首を貰う為、ここまで追ってきたのだよ。

そう。予定に入っていなかったけど、死にたいのなら相手になってあげる。
たしか貴方は蛇の盟友だったわよね?
首だけは残してあげるから、あいつの居所を教えてもらうわ。


はーあ。結局ロアの居所は分からずじまいかぁ。
ま、この近くにいることは確かなんだし、地道に探すしかないようね。
っと、あぶないあぶない。あやうく転ぶところ……だったけど……
おかしいなあ、石につまずくなんて、そんな無駄な機能ついてないのに。
ネロにやられた傷がまだ治ってないようね。
―――けど、なにかしら。ヘンに胸がドキドキしてる。
ふふ、明日にもロアが見つかるっていう報せならいいんだけど。



「キスをする吸血鬼なんて……いないよ」
「真祖なめんなっ!」
「やっぱカレーばっか食べてるヤツはダメっていうか……」



暴走アルクェイド 
血に狂ったアルクェイドのタタリによる具現化。
通称「ワルクェイド」(悪クェイドと書くらしい)
自分で殺しておいて、殺した相手に逆ギレするというトンデモわがままお姫様。

戦闘前











強制開放

EX edge














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LA


戦闘後








勝ち台詞
通常)
























vs志貴


vsシエル


vsワラキア

vs青子

−−−
アーケード
(Re.act)


vsシエル










vsワラキア











vs白レン
















vs青子








ED



アーケード
(Act Cadenza)




vsシエル










vsアルクェイド













ED







おまけボイス
(MELTY BLOOD)
「殺してあげる」
「う、うううあぁぁああーーー!」

(Re.act)
「消えなさい」
「ハアアアアアァァァ」
「私が相手になってあげる」
「うふふ……あはははははは♪」
「自分から死にに来るなんて……」
「可愛らしい命、粉々にしてあげる……」

殺してあげる……!

邪魔よ!(MELTY BLOODのみ)
殺してあげる!
うるさい!(MELTY BLOODのみ)
許さない!
せーのっ!(MELTY BLOODのみ)
殺しちゃうから……
アルトネーゲル
きゃはははははっ!
アルトシューレ
さあ、楽しみなさい……
もぎ取ってあげる(空中)
カルスト・イェーガー
行くわよ……消えなさい
行くわよ……無様ね

プルート・ディシュヴェスタァ
力の差を知りなさい……

プルート・ディシュヴェスタァ
力の差を知りなさい……

グナーデン・シュトース
ふふふふふ、あはははははっ

(MELTY BLOOD)
「楽しかったわ……」
「あはははっ、あははは♪」

(Re.act)
「駄犬」
「トドメをさしてあげる……!」
「讃えなさい、あの禍々しい紅い月を!」


それでおしまい?なら、アナタの命もこれでおしまい。

あっけないなぁ。ほんと、生き物ってみんな可憐よね。もう少し頑丈なのはいないのかしら

悪くなかったわよ、アナタ。最期の一瞬だもの、せいぜい派手に散りなさい。

先に逝きなさい。いずれ、みんなソコに連れて行ってあげるから。

それで、トドメは何がいい? 斬死? 轢死? 圧死? 爆死? 頓死?
なんでもいいわよ、どうせ八つ裂きにするんだから。

気が付かなかったの?私と出会ったココが、とっくに地獄だったのよ

痛覚はまだ生きてる? 脊髄はまだ存命? 脳漿はこぼれてない?
そう、いい子ね。息絶えるまでの空白を、絶望で走り抜けなさい。

はっ、ズタズタよズタズタ!
どうなってるのよ、軽く撫でただけで裂きイカになるなんて貴方何様だっていうの!

切り離されただけで声もあげられないなんて、悲しい話ね。
生き物を知りたくて触ったのに、苦しむ声さえ聞けなかったわ。

っ……なんてコト、まだわたしが残ってる!
ああもう、人間のコトなんてどうでもいいじゃないアルクェイド! (MELTY BLOODのみ)

あはははははははは!さあ今度はアナタの番よ志貴!
わたしと同じようにバラバラになってから蘇ってみせてよね……!

あれ、もう終わりなのシエル?
殺しても死なないのがあなたの取り柄だったのに。つまらないから、もう死になさい。

貴方はクビよ、飲血鬼。道化を雇った憶えはないわ。さっさと私の城から立ち去りなさい。

忌まわしい秩序の飼い犬……!
第六法を待つまでもないわ、おまえたちは私の手で一人残らず消し去ってやる……!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

フン……ようやく目覚めたのかと思えば、まがい物として呼び出されたなんてね
身のほど知らずの虫けらが。待ってなさい、すぐに踏み潰してあげるから……!

はあい、シエル。相変わらず元気そうで嬉しいわ。
他の生き物はみんな柔らかくて、さっきから退屈していたの

アルクェイド――――貴女

あはははは! 貴女なら何をやってもついてきてくれるわよねぇ?
手足をミンチにしても、口だけで私の首を引き裂きそうだもの!

……いいでしょう。あなたが何者であれ、主の御心に従い、吸血鬼は排除します


これはこれは。いささか深酒がすぎたようですな姫君。
低俗な人間どもの血は口に合わなかったと見える

そうでもないけど。なにしろ数百年ぶりの食事だモノ、雑食も悪くはないわ

嘆かわしい。いずれ我々の王となるお方がその程度では先が知れる。
これは、この場で首をすげかえるのも臣下の勤めですかな

ええ、出来るのなら殺しなさい。私もこんな不出来な体に用はないわ。
それは貴方も同じでしょう?


ようこそ真祖の姫。
いいえ、彼女の仲に押し込められていたもう一人の貴女。同類として歓迎いたします

――――――――

わたしの手腕はいかがだったでしょう?
オリジナルがいようと、内に潜むモノがあるなら具現化させるのがわたしの力です。
アルクェイド・ブリュンスタッドの中で眠っていた貴女も、わたしがいれば――――

――――気に食わないわね。死になさい、あなた

な……しょ、正気なの貴女……!? わたしが消えれば貴女も……!

目障りよ、雑種。その白いドレスもこの白い草原も、何もかも不快だわ。
二度と出て来れないよう、バラバラに壊してあげる


元凶が魔法使いとはね――――
生きて帰れる、なんて思ってはいないでしょうね?

もちろん。私もアナタを見逃す事はできないわ。
じいさんの真似事は趣味じゃないけど、やるしかないか

魔法使い。以前の屈辱、倍にして返してあげる……!


不出来な夢も今宵かぎり……
不相応な召喚者に、そんなものに召喚したものをバラバラにするだけ。
これでオシマイ。偽りの紅月には相応しい幕引きよ……


―――フン。ようやく外に出られたと思ったら、
本体から抜け出た吸血衝動がカタチになっただけじゃない。
まあいいわ。それならそれで、目に付くモノを楽しみながら本体を探し当てるだけだものね……!


はぁい、シエル。相変わらず元気そうで嬉しいわ。
他の生き物はみんな柔らかくて、さっきから退屈していたの。

アルクェイド――――貴女。

あはははは!貴女なら何をやってもついてきてくれるわよねぇ?
手足をミンチにしても、口だけで私の首を引き裂きそうだもの!

……いいでしょう。あなたが何者であれ、主の御心に従い、吸血鬼は排除します。


はぁい、元気だったアルクェイド?
そりゃ元気よねえ、都合の悪いところをバッサリ切り捨てて、自分だけ楽しくやってるんだもの。
それでつまんない、なんて言ったら、八つ裂きにしてやるところよ。
あはは、言われなくても八つ裂きにしてあげるんだけど!

―――生憎だけどつまらないわ。
ほんの少し切り捨てただけなのに、貴方みたいな紛い物を生むなんてね。
吸血鬼が鏡に映らないのは自分の姿を見たくないから―――って、わりと本当だったんだ。

言ってくれるじゃない。
なに、わたしは貴女の爪の先程度の存在だったってコト?
たいした化け物ねアルクェイド。貴女に比べたらわたしなんてまだまだ小物よ!


あら、簡単に殺しちゃった。
おかしいなあ、もっともっと、わたしなんかじゃ何百人いたところで殺しようのないヤツなのに。
……もしかして、わたしと殺し合う前に誰かに殺されてたの?
……ふふ。だとしたら感謝してあげるわ。見知らぬ吸血鬼さん。これでわたしは本物になれた。
―――待ってなさい。わたしを殺した責任、ちゃんと取らせてあげるから……!



「気に食わないわね……死になさい、貴方」
「讃えなさい! あの禍々しい蕎麦玉を!」
「こんがり焼き上げてあげるわっ!」



シエル 
学園の先輩だが、実は埋葬機関第7位の人。戦闘が似合う人。
シエルといえばカレー、カレーといえばシエルと言われるくらいのカレー好き。
『月姫』関連でカレーという単語が出てくればほぼ間違いなくこの人が絡んでいる。

戦闘前










強制開放

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LA


戦闘後














勝ち台詞
通常)





























vs志貴


vsアルクェイド





vs赤主、秋葉


vsネロ


vsさつき

−−−
アーケード
(Re.act)



vs赤主秋葉














vsアルクェイド

















vs白レン










vs青子










ED




















アーケード
(Act Cadenza)



vsさつき










vsワラキア









ED







おまけボイス
(MELTY BLOOD)
「準備はよろしいですか」
「さてさて、お相手しましょうか」

(Re.act)
「懺悔はすみましたか?」
「もう逃がしません!」
「いきますよ、セブン」
「さてさて、始めますか」
「セブン!……これで最後です!」(聖典ver)

はあああっ!

セブンスヘブン
手加減できませんから
黒鍵・大終節
串刺しにしてあげましょう
黒鍵・埋葬
ハチの巣に……なりなさい!
ブレイドシンカー
いきますよ……
シエルサマー
いきますよ……倒れなさい!

第七聖典
セブン……コード、スクエア!

第七聖典・原罪救済
セブン……カルヴァリア、デスペアー!

火葬式典
主よ、この不浄を清めたまえ!

(MELTY BLOOD)
「お腹、すいちゃいました」
「お話になりません」
「やれやれ」
「仕方ありませんね、遠野くんは」(vs志貴)

(Re.act)
「ふむ、こんなところですか」
「なーんて、ちょっと驚かしただけですよ」
「まったく、手間をかけさせるんですから」
「おしまいです。逃げるなら逃げちゃってくださいね」
「許しなどありません! 一生をもって償いなさい」(聖典ver)
「あなたでは私に勝てない」(聖典ver)
「貴方の罪は、貴方の命で調停します」(聖典ver)


おや、これでおしまいですか? 大言のわりには諦めがいいのですね

また法衣を破っちゃいました。まいったなあ、今月はこれで七着目だっていうのに。
……セブン、お裁縫は任せましたよ

魔が人に付くは天の試練。消えなさい脱落者。 貴方は、その天秤から転げ落ちた

おや、これでおしまいですか? 大言のわりには諦めがいいのですね

これが互いの実力差です。埋葬機関七位の名、伊達ではないと理解できました?

まったく、抵抗するから痛い目にあうんです。これに懲りたら、少しは大人しくしてくださいね

聖なるかな、我が代行は主の御心なり。
──はい、代行完了。 おなかが減ったところでメシアンに直行です!

争いはここまでです。残った時間は、貴方の懺悔にあてましょう

……ふう。 誉めてあげましょう。貴方は、中々に強敵でした

っと、ようやく諦めてくれましたか。次に出会った時は、もう少し穏便にいきたいですね

これが互いの実力差です。埋葬機関七位の名、伊達ではないと理解できました?

まだまだ未熟です。急ぎすぎては大成しません。
とりあえず、今日の反省を二日ほど煮込んでみてはいかがですか?

はい、これでおしまい。お互い死ぬのはイヤでしょう?
今回は見逃してあげますから、改心してくださいね

健全で善良な一般市民が夜出歩いてはいけませんっ。
……では、反省したところでうちに寄っていきませんか遠野くん?

もうおしまいですか? まったくたるんでますね、
遠野くんに甘え過ぎてるからそーゆーコトになるんですっ!

また決着はつかず、ですか。……そうですね。
許されるのなら、貴女とはいがみ合ったまま終わりたいものです。

まったく、驚きですね。戦闘訓練もなしに私と渡り合うなんて。
その力……放っておくと命取りになりますよ秋葉さん。

ええ、『獣王の巣』はよく知っていました。
二十七祖の一角、混沌の具現者もここまでです(MELTY BLOODのみ)

今回は見逃しますが、次はありませんよ弓塚さん。
まだ悔いがあるのなら、果たすまでわたしには出会わない事です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

街を包む悪夢……タタリは滅んだ筈ですが、消去しきれなかったようですね。
この街を任された代行者として、鉄槌を下さねばなりません。


秋葉さん……? いえ、貴女は――――違う

くす。さすがは教会の代行者、こんな出来のわるいカラでは欺けませんね

……タタリの残滓……まだ懲りずに噂になりきったのですか

ええ。遠野秋葉は外見のみならず、吸血種としての性能も優れていますから。
出来れば、今回はこのまま本物になりかわってしまいたいのですけど――――

そうはいきません。秋葉さんに恩がある訳ではありませんが、貴女はここで消去します

やっぱり。見逃してあげようと思ったのに、自分から死にに来るなんて。
貴女のそういうお節介なところ、目障りよ


あ、シエルだ。んー、今度は本物かな? それならさっきよりは楽しめるか。
どう、こんな機会もめったにないし、本気でやりあってみない?

なっ、なにを言うのです……!
真祖の姫ともあろうものが、こんな茶番に踊らされるのですかっ!

いいんじゃない? どんなお祭りだか知らないけど、
主催者に辿り着くまで踊らないといけないのなら、楽しんだ方が得でしょう?

む。それは、たしかに。

ま、ホントはどうでもいいんだけどね。わたしと志貴を巻き込んだ責任は取らせるわ。
それに貴女だって、このままわたしを見逃すつもりはないんでしょ?

ふ――――まったく、こんな時だけは気が合いますね、アルクェイド

そういうコト。それじゃ本気でいくわよ、シエル!


貴女が元凶のようですね。あの淫魔を真似たタタリ……というところでしょうか

――――どうかしら。
教会に命じられるまま異端を狩る貴女には、わたしが何者かなんて分からないと思うけど?

当然です。理解する必要もなく、理解しようとする関心さえありません。
たとえ貴女がレンという使い魔そのものだとしても、ここで息の根を止めるだけですから

そう。ならいらっしゃいな。この雪原を、貴女の血で真っ赤に染め上げてあげる


すごいすごい。初めて見たけど、埋葬機関ってのは化け物ぞろいね

貴女がこの使い魔のマスターですか。……いえ。この違和感、まさか

ほんとに驚き。代行者のクセに魔術に敏感なんだ。
けど残念だな。わたしが何者か気付いた以上、ちょーと眠ってもらうコトになった

それはこちらの台詞です、マジックガンナー・ミスブルー。
ここで貴女を捕らえ、主に捧げるとしましょう


とまあ、そういった訳で事件は解決したのでした。納得いきました、遠野くん?

まあ大まかにはなんとなく。けど先輩、黒幕って誰だったんですか?

それは言わぬが花というコトで。本人も打ちのめされてしまいましたし。
さて、これで事件の話はオシマイです。
折角の休日なんですからもっと建設的な話をしませんか?
例えば残った休日をより有意義に過ごすにはどうすればいいのか、とか。

あ、見つけた。やっほー志貴、そんな所で何してるの。

し、真祖。そんなに人の幸せを邪魔したいのですか貴女は。

あ、いたのシエル。ううーん、じゃあしょうがないか。
ホントは志貴と二人きりがいいんだけど、今日は三人で遊びに行く、ってけってーい♪

だそうです。先輩、アルクェイドに悪気はないんで、怒らないでくれると助かります。

ええ、わかっているから困っているんです!
ああ主よ、あなたの苦難は少しばかり厄介です……


死徒に侵された町…… 早急に病原を絶たなければいけませんね。
さて、余計な邪魔が入らなければいいのですが。


せ、先輩……! どどどうしよう、いちばん怖い人に見つかっちゃった……!

弓塚さん…… 吸血鬼の餌食になったのだと思っていましたが、
生きて――― いえ、生きながらえたのですね、人間を辞めるカタチで。

ち、違う、わ、わたしはまだ人間だよ! 血だって一週間に一回しか吸ってないんだからっ!

……まだ人を殺めてはいないようですね。ですが出会った以上は狩りとらねばなりません。
死にたくないのなら、せめてわたしから逃げ切りなさい。


二十七祖……!? まさか、貴女ほどの大物がこの町に巣食っていたというのですか。

ほう? 誰かと思えば教会の代行者。
いやはや、このような僻地まで現れるとは少し働きすぎだよお嬢さん。
死に場所ぐらいは故郷にしておくものだ。

……それはこちらの台詞ですタタリ。予定外ですが、ここでその罪を洗い流す。
我が手は主の代行なり。逃れる事はできないと知りなさい。


はあ、今回もハズレでした…… おかしいなあ、この街で間違いないんですけどねー。
ん……? いまのはまさか、アルクェイド・ブリュンスタッド……?
彼女が現れるという事は、今度こそ当たりです……!
と、そうと決まれば活力を補給しなくては。
すみませーん! ビーフカレーもう二つ追加してくださーい!



「遠野くんの浮気者っ!」
「主よ、ゴルフ場を清めたまえ!」
「麻婆豆腐? 辛ければいいというものではありません」



遠野 秋葉 
志貴の妹で遠野家の跡取り。負けず嫌いで、滅多なことでは自分の本性を表に出さない。
『MELTY BLOOD』、『Re.act』では、G秋葉となって(ネタとして)大活躍した。
「おおきいのにちいさい」という矛盾した所が素敵。G秋葉ってアクションゲームだよね、絶対。
戦闘前
















強制開放


EX edge























AD


AAD


LA


戦闘後













勝ち台詞
通常)

























vs志貴




vsシオン




vs琥珀


vsヒスコハ

vsさつき


−−−
アーケード
(Re.act)






vs七夜















vsシエル















vs白レン












vs青子


















ED















アーケード
(Act Cadenza)





vsヒスコハ









vs青子










ED











おまけボイス
(MELTY BLOOD)
「どうなっても知らないから」
「さあ、始めましょうか」
「それなりに楽しめそうね」

(Re.act)
「あなたが悪いのよ」
「相手になるわ」
「身の程知らずね……」
「ええ、始めましょう」
「私と戦うなんて……」
「怖いもの知らずなのね」
「よろしいかしら」
「泥棒猫……!」(vs琥珀)
「っ……覚悟なさい!」(G秋葉)
「手っ取り早く終わらせます!」(G秋葉)

調子に乗って……!
後悔なさい!

虚空舞う鳥を落とす
後悔しても遅いわ……(MELTY BLOODのみ)
私、甘くなくてよ(MELTY BLOODのみ)
生きて帰れるとは思わないことね!(MELTY BLOODのみ)
さあて、かわしきれるかしら?
赫訳・紅葉
私、甘くなくてよ
上弦の月を穿つ
私、甘くなくてよ(MELTY BLOODのみ)
もう逃がさない……!
疾駆する獣を焦がす
生きて帰れるとは思わないことね!
後悔なさい!(発動時)

以下はG秋葉のもの(技名は読本の用語辞典から)
はんまーくらっしゅ
吹き飛ばしてあげます!
巨大な拳
全然効きません!
ドリルアーム
蚊トンボのクセにっ!
目からビーム
ちょこまかうるさい!

赤主・檻髪
身の程を知りなさい!

赤主・檻髪
全て奪いつくして差し上げます!

赤主・焔華
躾けが必要なようね……!

(MELTY BLOOD)
「気は済みましたか?」
「それでは、御機嫌よう」
「しばらく頭を冷やしなさい」

(Re.act)
「そのまま寝てなさい」
「論外ね」
「無鉄砲な人……」
「少しは懲りたでしょう」
「お怪我はありませんか?」
「わかって頂けましたか、兄さん?」(vs志貴)
「これでも勝てないなんて〜〜!」(G秋葉敗北時)


なんだ、私もけっこう戦えるじゃない。これなら反転する必要もないみたいね。

あら、ひどい傷。すぐに看護師を手配しますから安心してください。
あ、けどあやしい薬付けにされないよう注意なさってね?

実に有意義な時間でした。―――それでは、ごきげんよう。

いかがでした? 舞踏の稽古は始めたばかりですけど、中々のものでしょう?

まだ続けますか? 貴方が納得するまで、私の気の済むまででよろしければ、
いくらでも付き合ってさしあげますよ?

戦いは力ではなく、技と機転によるものです。そのあたり、骨身に染みたようですね。

勝敗は決しました。出口はあちらよ、生きているうちに帰りなさい。

あら、納得のいかない顔ね。お望みならもう一度試してみてもかまいませんよ?

もっとも、結果は未来永劫変わらないでしょうけど。

ありがとう、いい気分転換になりました。どう、週に一度ほどお相手をして下さらない?

……滑稽ね、私。こんな優劣を決めたところで、欲しいものは何一つ手に入らないのに

退屈な人。優劣は明らかですから、これ以上続ける必要はありません。

兄さん、また無断で屋敷を抜け出して……!
今度という今度は許しませんっ。しばらく離島で反省なさって貰います!

ほら、私だってやれば出来るでしょう兄さん? 今度からは私にも相談してくださいね?

……さよならシオン。せめて、最期は苦しまず終わらせてあげます

今日は私に分がありましたねシオン。
エーテライトはまだ使いこなせないけど、実戦なら遅れはとらないわ。

琥珀、貴女の不埒三昧もここまでよ!
さあ、今すぐ監視カメラを撤去して怪しげなクスリも投棄なさい!

――――言うまでもないコトだけど。二人とも、減給ぐらいは覚悟しているんでしょうねぇ?

納得いって弓塚さん?
貴女とは想ってきた年月も、混血としての歳月も違いますわ。
悔しかったら、あと十年ばかり修行してくる事ね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今夜はやけに冷え込むわね……
あら、あれは兄さんとレン? どうしたのかしら、こんな夜更けに。
……………………ええっと。
まあ、最近は物騒だし、少しだけ後をつけてみようかしら。
本意ではありませんが、万が一という事もありますし


貴方―――七夜、志貴

いけない子だな、秋葉。兄貴の後をつけるなんて、間違いがあったらどうするつもりなんだ?

間違い、ですか。具体的に言うとどんな間違いですか、兄さん

決まってるだろう?
オレが路地裏あたりでやっちまってる最中を見られたら、おまえでも例外はない。
困るだろう、それは

そうね。私も貴方のような紛いものと殺し合うのは趣味じゃないわ。
貴方が本物の兄さんなら、そういうのも悪くはないのですけど

―――ハ。まいったな、オレが知ってるよりいけない子だよ、秋葉は!


そこまでです秋葉さん。その先にいるモノは、貴方の手に負える相手ではありません

誰かと思えば先輩ですか。ご忠告には感謝しますが、その心配は不要です。
この先にいるのはレンっでしょう?
あの子がなんのつもりで街を眠らせているのかは知りませんが、私の敵ではありません

そこまで解っていて進むのですか。……では、こうせざるをえませんね。
貴方が取り込まれては厄介ですし、第一――――

この奥には兄さんがいる、でしょう?
あの人の窮地を他人には委ねられない。兄さんを守るのも脅かすのも、私だけの特権ですから

……さすが秋葉さん、言いにくいコトをはっきりと言い切りましたね。
いいでしょう。では、勝ち残った方が遠野くんを救いに行くというコトで……!


こんなところに隠れていたのね。さあ、出てきなさいレン

―――――――

兄さんはどこ? 貴方と一緒にいた筈だけど

―――――――帰さない。志貴はここでわたしと眠るの。
でも秋葉はいらない。見逃してあげるから、屋敷に帰るといいわ

……そう。貴女のコト、わりと容認しだしていたのに残念だわ。
琥珀といいアルクェイドさんといい、私、アナタたちとは致命的に相性が悪いみたい


やるじゃない。
特別な鍛錬もしてないのにあの子を倒すなんて、よっぽどの天性よ

そ、それはどうも。
見たところ、貴女が今回の騒ぎの元凶かしら?

んー、そういう事になるかしらね。志貴も私が預かってるわ

……! 話はここまでです。何者かは知りませんが、兄さんを返してもらいます。
……それに、なんとなくだけど貴女は一番排除しなくてはいけない気がしてきたわ

でしょうねー。なんていったって、志貴の初恋の相手だもの、私

ふ――――面白い冗談ですのね、見知らぬおばさま。
愉しませていただいたお返しを受けてくださいます?

ええ、是非ちょうだい。貰えるものはなんだって貰っておく主義なんだ、私


秋葉さま、お茶の支度ができましたが。

ありがとう琥珀。今日は庭でいただくからこっちに持ってきてちょうだい。

かしこまりました。……あら、志貴さん、レンさんとお昼寝ですか?

ええ、私の苦労も知らないでいい気なものだわ。
……けど、まあいっか。兄さんが元気になったのはいいコトですし、
まるっきり徒労というわけではではなかったわ

あらあら。では、及ばずながらお茶の相手は私が。
今日のシフォンは新作ですから、お楽しみいただけると思いますよ?

あら、本当に気が利くのね琥珀。
あなたに免じて、今日はもう少し寝かせてあげましょう。


まったく、うろちょろと見苦しい。
どこの混血か知りませんが、私に断りもなく歩きまわるだなんて不愉快だわ。
……見れば兄さんも出かけてしまったようですし。
迎えに行くついでに、よそ者に灸を据えてやろうかしら。


……呆れた。あなたたち、こんなところで何をやっているの?

きゃっ!?秋葉さま、どうして外出なさってるんですか!?
あ、いえ違いますよ?これはですね、お忙しい秋葉さまのお手を煩わせないよう、
私たちで町の調査をしてみよう、と。

言い訳は結構です。貴方たちの役割は屋敷の管理よ。それ以外の仕事は許しません。
私の目を盗んで油を売っていた以上、覚悟はできているんでしょうねぇ?


見つけました。
いろいろと危険な人たちが集まっているようですが、その中でも貴女が一番危険です。
おとなしくこの町から去るならよし。去らないのなら―――

力ずくで追い出すってワケ? いいわねー、気の強い子は嫌いじゃないわ。
見たところ人間離れしてるし、先達としてお姉さん揉んであげる。

お断りよ。貴女のような人を先輩にする気はありませんから。
ここで貴女を完膚なきまでに負かして、兄さんを心身ともに取り戻してみせるんだから!


秋葉さま、お茶の支度ができましたが。

ありがとう琥珀。こっちに持ってきてちょうだい。

かしこまりました。……あら、志貴さん、レンさんお昼寝ですか?

ええ。私の苦労も知らないでいい気なものです。
……けど、まあいいか。兄さんが元気になったのはいいコトだものね。
気分もいいし、今日はもう少し寝かせておいてあげようかな。



「……もう、本当に頭が悪いんですね、兄さんは」
「うう……なんてうらやましい……いえ、なんてふざけたコトを!?」
「お嬢天罰覿面キック!」



赤主秋葉 
紅赤朱に近づいた秋葉。スーパーモード発動。
普段の姿よりもこちらの方が疲れないようで、キレた時によくこの姿になる。
高い機動力と火力、そしてネコアルクより少し上の耐久力で敵を翻弄する。
投げで何気に体力回復できる方。略奪の能力者らしくていいですね。ADに付いてたら反則ですが。

戦闘前












強制開放

EX edge










AD


AAD


LA


戦闘後











勝ち台詞
通常)





























vs志貴


vs七夜


vsVシオン


vsアルクェイド


vsさつき




vs青子

−−−
アーケード
(Re.act)






vsさつき

















vs七夜




















vs白レン











vs青子

















ED



















アーケード
(Act Cadenza)














vsシエル















vsアルクェイド










ED













おまけボイス
(MELTY BLOOD)
「ああ、なんて気持ちいい……」
「貴方の血は美味しいかしら?」
「どうなっても知らないから」
「さあ、殺しあいましょう兄さん」(vs志貴)

(Re.act)
「手加減、出来なくてよ?」
「貴女の血、美味しいかしら?」
「覚悟なさい」
「本気で行くわ」
「逃げるなら、今のうちよ」

遊びはここまでよ

虚空舞う鳥を落とす
どこまで耐えられるかしら?
そーれ♪
うふふふ♪
赫訳・紅葉
切り裂いてあげる……どうなの! 
上弦の月を穿つ
トドメを刺してあげる
疾駆する獣を焦がす
悪足掻きね

赤主・檻髪
全てを奪いつくすわ……!

赤主・檻髪
さあ、逃げてご覧なさい

赤主・扁生
魂さえ……残さない!

(MELTY BLOOD)
「ふふ、うふふ、あはははは」
「もう、戻れないのね……」
「私……なにを……」

(Re.act)
「ええっ、もう終わりですか?」
「いけないいけない。少し手加減しなくっちゃ」
「ま、これで許してあげます」
「んもう! 歯応えがないんだからっ」
「呆気ないわね」


意気地のない人。これなら普段の私で良かったかしら?

あら、生きているのが不思議ですか?安心なさい、命までは摂らないわ。
私、そこまでひどい女じゃないんですから。

まったく、無謀にも程があります。次からは相手を見て喧嘩を売る事ですね

貴方は手を振るいますが、私は見るだけでいい。
優雅さにおいても、貴方に劣る点などないという事です。

あ、失敗失敗。
こうなってしまうと手加減ができなくて。痛くしてしまったのならごめんなさい。

糸に囚われたモノの末路は知っていて?
この赤い檻髪は、誰であろうと逃がしはしないわ。

さあ、先を急ごっと。この姿が一番楽だけど、人に見られたらタイヘンだし。

んー、いい調子。やっぱり血は天然物に限るかな。

え、血は吸わないのか、ですって?
当然です。遠野家の当主ですもの、不出来な料理に手をつけるとお思いですの?

……あの、いつもはこんなんじゃないんですよ?
今日はたまたま自制を失ってしまっただけですから、誤解しないでくださいね?

え、まだ戦うんですか?
私は構いませんけど、後日にした方がよろしいんじゃなくて?
だって、このまま続けたら塵も残りませんもの、貴方。

……自己嫌悪です。こんな形で兄さんに勝っても嬉しくないし、
また鬼妹なんて言われるんだろうなぁ…………はあ

ふふ―――勝負あったわね兄さん?
さあ、いつぞやの借りをここで返させて貰おうかしら?

もう、しっかりしなさいシオン!
吸血鬼という病を治すのが貴方の使命でしょう!? 医師が病に負けてどうするのです!

混血としてなら貴方にだって負けません。
兄さんが混血でもいいと言うのなら、私だって黙ってないんだからっ。

さぁて。本物の吸血鬼の血はどんな味がするのかしらねぇ、弓塚さん?

西洋の病に侵されるなんて、所詮庶民という事ね。
屋敷の使用人としてなら雇ってあげてもよくてよ、弓塚さん?

……えーと。他人のような気がしないけど、これに懲りたら屋敷には近づかないでください。
兄さんの部屋なんてもっての他なんだから。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今夜はやけに冷え込むわね……
あら、あれは兄さんとレン? どうしたのかしら、こんな夜更けに。
今夜は危ないから出歩かないでとあれほど―――
―――ほんとう、困った人。いつまでたっても遠野家の長男としての自覚がないんんだもの。
すぐに捕まえて、心身ともに反省してもらおうかしら……?


あ、秋葉さん……!?

あら。兄さんを追いかけてたら意外な人に遭ったわね。目的は同じ、弓塚さん?

あ……ううん、違う……! あなた、いつもの秋葉さんじゃない……!

そういう弓塚さんも普段よりはしたなくてよ?
そんな血の匂いをさせて夜を歩けるなんて、少しだけ羨ましいわ

そう。そのわりには殺気だってるのは嫉妬ってコトかな?
そうよね、秋葉さんの性格じゃ、遠野くんの前でホントの自分は出せないもの

…………弓塚さん。私、前から貴女に言いたいコトがあったのですけど、よろしくて?

よろしくないよーだ。だいたい、そんなの言われなくてもわかってるもん。
わたしだってもう諦めない。力ずくっていうんなら受けてたつわ


いけない子だ秋葉。こんな夜更けに何処に行こうっていうんだい?

…………

さあ、子供は家に帰る時間だよ。
一人で帰れないのなら、お兄ちゃんが送っていってあげよう

……………………不愉快だわ

なに?

兄さんを連れ帰ればいいと思っていたけど、気が変わりました。
貴方のような虚像を生み出した鏡は、粉々に砕いても飽き足らない

困ったな。あの子を壊されるのは都合が悪い。
ああ、実に残念だ。結局、俺とおまえはこういう関係という事か

懲りない人ですね。貴方との勝負付けは済んでいます。
本物の兄さんには勝てないけど、幻なら容赦はしないわ


――――信じられない。本物のまま来るなんて、バカにしてるわ

そう、わたしを狂わせようとしたのは貴女ね。
レンの仕業かと思ったけど、貴女はレンのニセモノということ?

――――違う、ニセモノはあいつの方よ。……いいから立ち去りなさい混血。
胸の中に違うモノを持ってるクセに、分かれずに自分のままだなんて認めない

ええ、もちろん帰るわ。兄さんを取り戻して、貴女を粉々にした後でね。
目障りな雪原を、私の赤で踏みにじってあげる


そう、貴女があの白猫の黒幕って、え――――?

そう、私があの白猫の黒幕よって、え――――?

…………(似てる……)

…………(似てる……)

って、貴女は何者です! 兄さんを何処に隠したのか白状なさいっ!

志貴? 志貴なら手足ふんじばってあっちの草むらに放置してるけど?
白猫が使い魔にならなかったから、やっぱり志貴にしとこうかなーって

!!!
な、なんてうらやまし――――いえ、なんてふざけた事を!
その役割、そのまま譲り渡してもらいますっ!


秋葉さま、お飲み物の支度ができましたが。

ありがとう琥珀。今日は庭でいただくから、こっちに持ってきてちょうだい。

よろしいのですか? 今日は特に日差しが強うございますが。

いいのよ、夏だから。雪が降るのに比べたら、強い日差しなんて愛しいわ。それに……

ええ、志貴さんもレンさんも楽しそうですしね。

少し妬けるけど、兄さんが元気になったのはいいコトですし
まあ、あくまでついでですけど、街を預かるものとしては
物騒な事件はほっとけませんでしたから

あらあら、素直じゃありませんね秋葉さま。

当然よ。だって私が素直になったら、あの人が困ってしまうでしょう?
出来た妹としてはそんな事できないわ。
でも、そうね。たまには遠野家の当主として兄さんを困らせてみようかしら。


まったく、うろちょろと見苦しい。
どこの混血か知りませんが、私に断りもなく歩きまわるなんて。

(琥珀)秋葉さま。
もしやあの方たち、遠野家、いえ秋葉さまを軽んじているのではないでしょうか?
ほら、最近の秋葉さまと来たら、志貴さんの手前大人しくしてらっしゃるでしょう?
それで皆さん調子に乗っているんです、きっと。

……貴女の言い分にはひっかかるものがあるけど、確かにそのようね。
遠野家の当主として馬鹿にされっぱなしでは引き下がれません。
どちらが格上なのか、思い知らせてあげるとしましょう……!

きゃー!素敵です秋葉さまー!


秋葉さん……?
すごい勢いで町の不穏分子を片付けているそうですけど、今日はまたどうして?
何か約束ありましたっけ?

約束など必要ありません。用件は貴女が口にした通りですシエル先輩。
さあ、おとなしく退治されなさい。

は? 秋葉さんが片付けているのは町の不穏分子ですよね?
ならわたしとは目的が同じ、いわば仲間どうしじゃないですか。

だまらっしゃい。先輩とあの女は最優先で排除すべき害敵です。
町の平和なんて二の次、兄さんに近づく虫はこの際こてんぱんに叩きのめします!

むむ、そういういうコトならお相手しましょう。ええ、いずれ雌雄を決する宿命ですから!


あ、妹だ。やっほー、どうしたのー?
最近暴れまわってるみたいだけど、ほどほどにしとかないと志貴が心配するよ?

ぬけぬけと……盗人たけだけしいとはよく言ったものです。
アルクェイドさん!貴女とはここで決着をつけてさしあげます!
横からひょいひょいとやってきて美味しいところを持って行くなど、
天が許してもこの私が許しません!

ふーん。別にいいけど。そんなコトしなくても志貴はわたしのなんだけどなー。


どう、思い知って? 誰がこの町の支配者か、理解していただけたかしら?

きゃー! 素敵です秋葉さまー! これで研究に邪魔な……
ごほんごほん、いえ、町の平和を乱す方々も一層されましたっ! 秋葉さまが最凶です!

そんなの当然よ。今まではちょっと運がなくて詰めを誤っていただけなんだから。
さあ琥珀、支度をなさい! 屋敷に帰ってこない兄さんを迎えに行きます!

はい、仰せのままに。
…………ふふふふ。これでデータはとれました。
秋葉さま、お楽しみはまだまだこれからですよ〜♪



「……もう、本当に頭が悪いんですね、兄さんは」
「無様ね」
「胸なんて飾りです」



翡翠 
遠野さん家に仕える双子の妹。寡黙で無表情に見えるが表情はころころ変わる。
『半月版月姫』で彼女関連の誤字が多かったそうで、人は彼女を「洗脳探偵」と呼ぶ。
そのネタは彼女のLAにしっかりと受け継がれている。
味覚がおかしいらしく、料理は全くダメ(自分は美味しく食べられます)。
後に苦心の末、梅サンド(汁だく)を創作している。

戦闘前









強制開放

EX edge







AD




AAD


LA









戦闘後









勝ち台詞
通常)













vs志貴


vsアルクェイド


vs秋葉

vs琥珀


vsレン
−−−
アーケード
(Re.act)




vs都古













vsネコアルク











vs白レン

















vs青子














ED






















アーケード
(Act Cadenza)



vsメカ翡翠






vs白レン













ED
























おまけボイス
(MELTY BLOOD)
「ご要望であれば、お相手します」
「あなたを、KOです」

(Re.act)
「あの、はい、努力します」
「失礼いたします」
「私でよろしいのですか?」
「志貴さま、お休みの時間です」(vs志貴)

本気で行きます……!

おたまは頑丈です
はっ、やあああー! はっ!
はっ、やあああー! (空中)
危ないですよ 
いろいろ危険です
失礼します
いきます……!

暗黒翡翠拳
暗黒翡翠流……御奉仕推奨波!
サタデーナイト、フィーバー!
はああ、えい!

大暗黒翡翠拳
暗黒翡翠流……御奉仕推奨波!

偽固有結界・ぐるぐる翡翠ワールド
あなたを、犯人です
(以下、背景の文)
「愚鈍です 愚鈍です 愚鈍です」
「お部屋をお連れします」
「明日がおでかけです」
「お休みはなられたほうが」
「夢で会えましょう」
「あなたを、犯人です」

(MELTY BLOOD)
「お休みなさいませ」
「事件が、終了です」

(Re.act)
「ごゆっくりお休みください」
「失礼いたしました」
「屈辱が、惨敗です」
「志貴さま、お休みの時間です」(vs志貴)


……アタイに惚れんなよ、べいびー……

あの、お怪我はなかったでしょうか……?

……も、申し訳ありません。その、体に触れられるのは苦手なものですから、つい……

―――ふう。それではお屋敷の清掃に戻らせていただきます。

……はあ、怖かった。お願いですから、もうこのような真似はしないでください。

これでよろしかったのでしょうか……? 何分、荒事は不得手なものですから。

わ、わたしの勝ちですか……?……やった、やりました志貴さま……!

……お許しください志貴さま。
出過ぎた行為ですが、志貴さまをお部屋に連れ戻すにはこうする以外ないと思いまして……

は、危なかったぁ―――。
何故でしょう、アルクェイド様からとても危険な気配がしたのですが……?

真剣勝負との事でしたので、全力を尽くしました。ご満足いただけたでしょうか、秋葉様。

……ごめんなさい姉さん。
なんかすごく厭な殺気を感じたものだから、全力で迎撃してしまいました。

レン様、湯浴みの時間です。苦手なのは存しておりますが、我慢していただきます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

…志貴さま?
…そんな、先ほどまで眠っていらしたのに……
申し訳ありません秋葉さま。責任をもって、志貴さまを連れ戻してまいります。


っ……!(ひ、ヒスイだ……!どうしよう、先に見つかっちゃった……!)

都古さま?
ちょうどよかった。少しお話を伺いたいのですが

っっっっ!(お、お話ってやっぱり昨日しかけた落とし穴のコトだよね、
うう、捕まったらコハクの地下室で怪人にされちゃうんだ……!)

このあたりで志貴さまを見かけませんでしたか?

そ、そうはいかないんだから……!
こうなったらお兄ちゃんをかけて勝負だよヒスイ!


よく来たにゃメイド!
おぬしの探し人、志貴は我らが猫王国・グレートキャッツコテージに
ご逗留中では断じてない!

アルクェイドさま……?
志貴さまはこの先におられるのですか?

にゃに!? 貴様、なぜ我が国の国家機密を知っている!?
さてはメイドを装ったS・P・Y!
なぅー、昨今はジェームズさえメイドにならねば売れない時代なのか。
でもネコ的にはSPYを装ったメイドの方がより萌える

……残念ですが、そのどちらでもありません。
志貴さまがおられるのでしたら、先に進ませていただきます


来たのね翡翠。貴女に鈴の音を聞かせた覚えはないのだけど

―――志貴さまをお返しください。
もうじき夜明けです。それまでに屋敷に帰らなければ

いじわるな姉の言う通り、家で待ってればよかったのに。
ドレスもないクセに舞踏会に来るなんて、ずうずうしいとは思わないの?

―――これがわたしの職務です。志貴さまをお返しください

……ふうん。ガラスの靴でもあげようかと思ったけど、その必要もないみたいね。
貴女はシンデレラ失格よ。ここで一生、召使いとして暮らしなさい


驚いた。まさか一人きりで、あの使い魔を倒すなんて

……貴女は? 今のレンさんの飼い主ですか?

そうなる予定だった者よ。ま、性格的に合いそうにないからどっちにしても破談だったろうけどね

…………

その代わり、志貴はもうちょっと預かっておこうかな。
久しぶりに会ったんだし、しばらくは護衛として―――――

失礼ですが、志貴さまを置いてお帰りになっていただきます。
御用があるのでしたら、後日改めてお屋敷をお尋ねください


翡翠ー。昨日の夏服のコトだけど――――

はい……志貴さまの制服でしたら、秋葉さまが全て卸したてにするように、と……

……あ、おっけー。ゆっくりな翡翠。

(秋葉)翡翠? 今朝送られてきた封筒、目を通したから焼却しといて―――

ぁ……久我峰さまからのお手紙でしたら、さっき姉さんがもっていったような……

琥珀のヤツね。それより翡翠、夏だからって風邪ひくわよ。

(琥珀)あわわわ!
翡翠ちゃん翡翠ちゃん、いまお掃除してたら一人でに壁時計が落ちちゃって……!

(翡翠)……壁時計は一人でに落ちません……
姉さん、あれほどお屋敷の掃除は控えるように、と……

(琥珀)……っと。タオルケットだけじゃ心許ないですよー。
はい、このクッションを枕にしましょう。それじゃ、お休みなさい翡翠ちゃん。

(翡翠)……すーすー……


…志貴さま? …そんな先ほどまで眠ってらいしたのに……
申し訳ありません秋葉さま。責任をもって、志貴さまを連れ戻してまいります。


ガガ。オリジナルに遭遇。撤退セヨ。

……また姉さんの悪ふざけですか。
秋葉さまに投与した薬までは大目に見てきましたが、これ以上は見過ごせません。
問題を起こす前に、お屋敷に帰っていただきます。


来たのね翡翠。貴女に鈴の音を聞かせた覚えはないのだけど。

―――志貴さまをお返しください。もうじき夜明けです。
それまでにお屋敷に帰らなければ。

いじわるな姉の言う通り、家で待ってればよかったのに。
ドレスもないクセに舞踏会に来るなんて、ずうずうしいとは思わないの?

―――これがわたしの職務です。志貴さまをお返しください。

……ふうん、ガラスの靴でもあげようかと思ったけど、その必要もないみたいね。
貴女はシンデレラ失格よ。ここで一生、召使として暮らしなさい。


翡翠ー。昨日の夏服のコトだけど――――

はい……志貴さまの制服でしたら、秋葉さまが全て卸したてにするように、と……

……あ、おっけー。ゆっくりな翡翠。

(秋葉)翡翠? 今朝送られてきた封筒、目を通したから焼却しといて―――

ぁ……久我峰さまからのお手紙でしたら、さっき姉さんがもっていったような……

琥珀のヤツね。それより翡翠、夏だからって風邪ひくわよ。

(琥珀)あわわわ!
翡翠ちゃん翡翠ちゃん、いまお掃除してたら一人でに壁時計が落ちちゃって……!

(翡翠)……壁時計は一人でに落ちません……
姉さん、あれほどお屋敷の掃除は控えるように、と……

(琥珀)……っと。タオルケットだけじゃ心許ないですよー。
はい、このクッションを枕にしましょう。それじゃ、お休みなさい翡翠ちゃん。

(翡翠)……すーすー……



「それは私の口から説明するのは憚られます」
「お部屋をお連れします」
「マジカルジェイドはないのでしょうか……」



琥珀 
遠野さん家に仕える双子の姉。メルブラでも一番腹黒い人。起源覚醒しても変わらなさそう。
時に魔法少女、時にチャイナ服になって画面を火炎瓶やマジカル(ケミカル)生物達で埋め尽くす。
「てややー」という台詞にはまって今でも使用頻度高め。今日も素敵に絨毯爆撃♪
 
戦闘前












強制開放

EX edge










AD


AAD


LA


戦闘後








勝ち台詞
通常)




















vs志貴


vs秋葉


vs翡翠

vsメカ翡翠

vsレン

−−−



1.








2.









3.





−−−
アーケード
(Re.act)





vs赤主秋葉














vsネコアルク













vs白レン













vs青子










ED





アーケード
(Act Cadenza)





vs七夜













vs白レン













ED







おまけボイス
(MELTY BLOOD)
「お庭の掃除を始めますね」
「ふふふーん♪ ふふふーん♪」

(Re.act)
「うわー、お手柔らかにお願い出来ます?」
「うふふ、始めますよ〜」
「私の出番ですか?」
「さ〜診察の時間です」
「今宵の針は一味違いますよ♪」
「てや〜!正義の魔法少女、ただ今参上〜」
「秋葉さま、志貴さまはいただきました!」(vs秋葉)

派手に楽しくいきますよー♪

抜刀・秘密の業物
覚悟してくださいまし!
マジカルアンバーミサイル 
燃えつきろー♪
こんなん育ててみましたー♪ 
とっておきですよ〜♪
ジョニー
へいジョニー、カモン!
マジカルアタック・コパポンX
さてさて、取り出したるは秘密のお薬♪ あやや〜

開打靠靭琥珀脚(かいだこうじんこはくきゃく)
出番アルネー。フン、ハア、ソイヤー!

開打散靭琥珀失脚(かいださんじんこはくしっきゃく)
出番アルネー。フン! アタタタタ! アチャッ! ハァ! てややー!

抜刀奥義・賀正箒星
琥珀流抜刀術、奥義!

「反省してくださいね」
「結構なお手前でした」
「はい、お掃除完了です」
「お粗末さまでした」
「お薬、いりますか?」
「はい、素直な心の勝利です」
「てやや〜♪」
「チャンネルはそのままでーす」
「やられました……」(敗北時)

はい、お掃除終了です。いくら元気だからっておいたはダメですよ?

驚きました?
遠野家に使える侍女ですもの、この程度の嗜みは心得ているんです。

良薬は口に苦し、教訓は胸に痛しと申します。
これに懲りて、次からはお行儀よくなさってくださいね。

次はぜひ正門からいらっしゃってくださいまし。
その時は精一杯のおもてなしをいたしますから

手当ては済ませておきました。元気になったらまた遊びに来てくださいまし。

楽しく仲良く、ケンカはダメです。
目を覚ましましたらお茶をご用意しますから、しばらく眠っていてくださいな♪

結構なお手前でした。よーし、わたしももっと鍛錬して、
お屋敷を牛耳―――い、いえ、秋葉さまと士貴さんをお守りしなくては!

やった、わたしの大勝利ですね!? よーし、翡翠ちゃん抜きでも負けませんよー!

乱暴にしてごめんなさいね志貴さん。
さ、お詫びにご馳走いたしますので、食堂においでくださいな

うふふ、わたしの勝ちです秋葉さま。それでは約束通り、
監視カメラの増強と志貴さんのお薬代をアップさせて下さいね!

はい、わたしの勝ちね翡翠ちゃん。それじゃあ約束通り、お部屋のお掃除を任せてくださいね♪

どうもイマイチですねー。やっぱり合体機能をつけるべきでしょうか?

ふっふっふ、勝負ありましたねレンさん。
それでは、志貴さん秘蔵のストロベリーパイは半分コというコトで♪
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
琥珀さんが提案する正しい遠野家制圧計画
(一定時間しゃがんでいるとランダムで喋りだす。遠野家の人の前では話しません。)


直接的にも間接的にも関わっていない事が理想なんです。
原因になるのではなく、原因を生み出せばいいだけの話でして。
主犯さんになるのではなく、主犯さんを用意するのでもなく、
私とは関わり合いの無い誰かが、主犯さんになるような状況、
因果関係を積み上げるのが仕事といいますか。いえいえ〜、そう大したことじゃないんです。
大雑把に言ってしまえば、ごみを捨てる時にはちゃんと分別する。
と、日々些細な決まりごとを守る程度のお話ですから〜。
え? 具体案ですか? それは次回の講釈ということで〜。

そうですね〜。
権利関係を押さえたところで遠野の方々は血筋を重んじますから、
遠野家のっとりは難しそうです。
と、なると秋葉様そのものを陥落させた方が早いのではないかと。
いえいえ〜、モチロンそちらも一筋縄ではいきません。
秋葉様の私生活は隙がありませんから、
御学友の羽居さんに協力してもらう、というのも手かもしれません。
お屋敷では完璧な秋葉様も、学園では気を抜いていらっしゃるでしょうし。
あ!でももっと簡単な方法がありました。
秋葉様の弱点は志貴さんですから、先に志貴さんをゲットしちゃいましょう〜!

ふふふ、計画もそろそろ大詰めです〜。
志貴さんは一度その気にさせてしまえばもう一直線ですから〜。
八方美人に見えて、その実一途なんですもの・・・。
既成事実さえ作ってしまえば御自分から籠に入ってくれるといいますか。
ふふふ、あとちょっとで雁字搦めで逃げ場無しですよ〜。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

おかしいですね、今夜は妙に力がみなぎるような……?
これといって心当たりのなるお薬は飲んでいないんですけど。
……まあ、秋葉さまも志貴さまもおりませんし、町もどこかおかしいですし。
ここは一つ、お仕事を休んで様子を見に行ってしまいましょう!


あら琥珀。こんな夜更けに一人で出歩くなんて、また陰湿な悪巧みの準備かしら?

……秋葉さまこそ。
そんな、返り血を隠しもしないで散歩するなんて、遠野家の当主として失格ですよ

ああ、気が付かなかったわ。琥珀には世話をかけるわね。
今夜はまだ食事を続けるから、後始末は貴女に任せるわ。そういうの好きでしょう、貴女

……ご冗談を。たしかに秋葉さまをからかうのは大好きです。
ですが、そのようにはしたない秋葉さまに用はありません。
早々に相応しい場所へお帰りください

ふふ……いい眼するじゃない琥珀。いいわ、久しぶりに貴女の血をいただきましょう……!


……ぞくっ。なんか、とってもイヤな予感がするのですけど……

猫にゃ

きゃーーーーーーーー!
お化け! 人類史上かつてないほどブサイクなお化け登場ですーーーーーーーー!

だから、お探しの猫にゃ

探してません! お屋敷に猫は間にあってます!

照れるにゃ照れるにゃ。にゃーんか、キミとは気が合いそうな気がするにゃー♪


あらあら、いつのまにやらおかしな所に。夏に雪とはロマンですねー

――――帰って。貴方に用はないわ。

いえいえ、それがあるんです。
今の状態も楽しいんですけど、やっぱりお屋敷には平穏が似合っています。
わたしたちが知っているレンさんを帰していただけません?

――――そう。そんなに眠りたいの琥珀。貴方たちのコトは、とても気に入っていたのに。

失礼、鏡に見入っていたのはちょっと前までの話です。
いまのわたしは、貴女とは気が合わないと思いますけど?


やや、黒幕発見。さしずめレンさんをそそのかした魔女というところでしょうか

ひどい言われようね。いろいろ言われてきたけど、魔女っていうのは初めてよお嬢さん

それは皆さん人を見る目がありませんねー。
貴女がわるいひとだなんて一目で分かるじゃないですか。
とくに、年下を惑わすタイプの悪女です

おまけに勘もいい。いいわ、気に入ったからちょっと遊んであげる


はい、夕食の仕込みはこれで完了、と。
……はあ。事件を解決したところで忙しいのは変わりませんね。
秋になったら温泉にでも行ってゆっくりしたいものです。
あら?レンさんもご一緒するんですか? お風呂は嫌い……ふむふむ、温泉は別、と。
ええ、承りました。それじゃあ夏が終わって秋になったら、皆さんででかけましょう♪


おかしいですね、今夜は妙に力がみなぎるような……?
これといって心当たりのなるお薬は飲んでいないんですけど。
……まあ、志貴さまも秋葉さまもおりませんし、町もどこかおかしいですし。
ここは一つ、お仕事を休んで様子を見に行ってしまいましょう!


おや。いいところで遭ったね琥珀。君も夜の散歩かい?

……いえいえ、わたしはただの野次馬ですよ。
貴女のような、本当はいないハズの人を見に来ただけの観客です。
どうぞ、おかまいなくお楽しみくださいませ。

え? ほんとにいいの? く、さすがジジイの人形だ。
自分から好きにしていいなんて、躾けが行き届いているじゃないか!

……はあ。わたしでいいのでしたらお相手いたしますけど―――
あまり、甘く見ないほうがよろしいかと。
貴方のような狂犬の躾けなら、こちらも馴れているんですから。


あらあら、いつのまにやらおかしな所に。夏に雪とはロマンですねー

――――帰って。貴方に用はないわ。

いえいえ、それがあるんです。
今の状態も楽しいんですけど、やっぱりお屋敷には平穏が似合っています。
わたしたちが知っているレンさんを帰していただけません?

――――そう。そんなに眠りたいの琥珀。貴方たちのコトは、とても気に入っていたのに。

失礼、鏡に見入っていたのはちょっと前までの話です。
いまのわたしは、貴女とは気が合わないと思いますけど?


はい、夕食の仕込みはこれで完了、と。
……はあ。事件を解決したところで忙しいのは変わりませんね。
休みになったら温泉にでも行ってゆっくりしたいものです。
あら?レンさんもご一緒するんですか? お風呂は嫌い……ふむふむ、温泉は別、と。
ええ、承りました。それじゃあ次の休みになりましたら、皆さんででかけましょうか♪



「はい、私もこの琥珀が一番好きでした」
「それが私が立案する正しい遠野家制圧計画です」
「そうはいきません! カレイド・ビームっ!」



翡翠&琥珀 
二人一組になった双子姉妹。略してヒスコハ。
もう一つ操作キャラを作るのは大変だったろうに。愛か!?愛なのか!?
AD、AAD、LA合計が十個を超えた素晴らしいユニット。

戦闘前

戦闘後




勝ち台詞
通常)
































vs志貴


vs秋葉



vsレン

−−−
アーケード
(Re.act)










vs秋葉


















vsネコアルク
















vs白レン




















vs青子






















ED


































アーケード
(Act Cadenza)









vs秋葉













vsネコアルク















ED
※ 翡翠と同じ

※以下のもの以外はそれぞれを選択した時と同じ
「貴方に、完敗です」(敗北時)(琥珀操作時)
「無様です、姉さん」(敗北時)(琥珀操作時)
「姉さん、死んだフリはどうかと思います」(敗北時)(琥珀操作時)


(琥珀)これにて任務完了です!
   街に巣くう悪魔は、こうして監獄行きになるんですっ。
(翡翠)……はい。姉さんも気をつけるべきだと思います……

(琥珀)はあ、疲れちゃいました。翡翠ちゃん、ちょっと休んでいきません?
(翡翠)姉さん、休み時間まであと三十分。職務怠慢、と秋葉様にご報告しますが?
(琥珀)あう。翡翠ちゃん、なんか密告グセついてない?

(琥珀)はい翡翠ちゃん、勝利の一言!
(翡翠)……………勝利のぶい、です。

(翡翠)……わたしたちの勝ち……ですか?
(琥珀)勝ちも勝ち、間違いなく大勝利よ翡翠ちゃん!
(翡翠)……はい。なんだか、恥ずかしいですね。

(翡翠)―――業務完了です。分をわきまえぬ失礼をお許し下さい。
(琥珀)ううん、素敵よ翡翠ちゃん!
    仕事とあらば誰であろうとお掃除するところ、お姉ちゃん大好きです!

(琥珀)ふう、中々の大仕事でした。翡翠ちゃん、怪我はない?
(翡翠)はい。それより姉さん、着物の帯が……
(琥珀)あ、危ない危ない。次は翡翠ちゃんみたいな洋服に着替えましょうか?

(翡翠)……ふう。姉さん、怪我はありませんでしたか?
(琥珀)大丈夫よ。けど、今回はちょっとやばかったね。
(翡翠)……はい。姉さんもお疲れさまでした。

(琥珀)やりました、姉妹の絆の勝利です! 人間やって殺れないコトはないんですよー!
(翡翠)……姉さん、これはやりすぎです……
(琥珀)はい翡翠ちゃん、指だして指!
(翡翠)あ……はい、こうですか姉さん?
(二人で) はい、せーのっ、ぶいなのだー♪

(琥珀)どうです志貴さん、このバツグンのコンビネーション! キミをグンバツです!
(翡翠)……申し訳ありません、志貴さま。

(翡翠)お許しください秋葉さま。
    ストライキ慣行キャンペーン中でしたので、武力行使を致しました。
(琥珀)う……翡翠ちゃん、容赦なかったよぅ……

(琥珀)捕まえたっ!さあレンさん、おとなしくお風呂に入りましょうねー。
(翡翠)……レンさま。お気持ちは解りますが、少しの間辛抱してください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

(翡翠)姉さん、志貴さまと秋葉さまの姿が見あたらないのですが……。

(琥珀)ほんと翡翠ちゃん? ……そういえばレンさんもここ最近見かけませんし……
    何かよくない予感がしますねぇ

(翡翠)……………………あの、姉さん。

(琥珀)だいじょうぶ、わかってるわ翡翠ちゃん!さあ、二人で夜の街に飛び出しましょう!
    ふふふ、秋葉さまだけに楽しい思いはさせませんよー!


(琥珀)見つけましたよ秋葉さま!

っっっ!? ……って誰かと思えば貴女たちじゃない。
何をしているのこんな夜更けに。
琥珀には怪しげな庭園の除去、翡翠には兄さんの監視があるでしょうに

(翡翠)い、いえ、秋葉さま。それが、志貴さまなのですが……

(琥珀)ふふふ、シャラップ翡翠ちゃん! 健気な使用人のささやかな趣味、
    乙女のガーデニングを認めない秋葉さまなど秋葉さまではありません!

はあ? ……琥珀。貴女、またヘンなクスリでもやって――――

(琥珀)問答無用! この秋葉さまは偽物と断定しちゃいました。
    遠野家の平穏を維持する為、ここで秋葉さまをへこませなければなりませんっ

な……! 貴女、私が本物だって確信してやってるわねー!


(翡翠)姉さん、アルクェイド様と思われる方がやってきます

おっす! 腹黒割烹着と沈黙メイド、今日も元気かにゃ?

(琥珀)え……きゃ、きゃーーーーー!?
    ちが、違うわ翡翠ちゃん、アレはただの猫又で、わたしの苦手なお化けですー!

にゃにゃにゃにゃ。
割烹着は人を脅かすのは好きなクセに、脅かされるのは苦手なのにゃ。
攻めに回れば強く、受けに回ればベタ弱。萌え

(琥珀)ひ、翡翠ちゃん、どどどうしよう、猫アルクさんがやってきますよぅ……!

(翡翠)……姉さんは下がっていてください。
    掃除はわたしの管轄です。アルクェイド様には、早々にお帰り願います


(琥珀)あ、見つけましたよレンさ……って、なんか白いです

――――――――

(琥珀)レンさん?     あ、もしかして今朝ミルクをこぼして真っ白にしちゃったからですか?

――――――――

(琥珀)ありゃ…… レンさん、ご機嫌ななめみたいです。
    ……くすん。グツグツに温めたミルク一リットルぐらいで怒られるなんて、よよよ

(翡翠)姉さん。それは誰でも恨みますが、あの方は無関係です。
    アレはレンさまではありません。時間も推していますし、
    手早く片付けてしまいましょう

(琥珀)ほんと? ならミルクのコトは気にしなくていいんですね!

(翡翠)……その件は後ほど、わたしが半日かけて清掃した絨毯と
    重ねて追及しますので、そのつもりで


やるものねー。
タタリの後押しがあったにせよ、人間離れした戦いっぷりよ、貴女たち

(翡翠)―――貴女は―――今のレンさまの、飼い主ですか?

そのつもりだった者よ。それも貴女たちに邪魔されちゃったけど

(琥珀)はあ。では、本物のレンさんと志貴さんはどこに行かれたんです?

さあ、知らない―――って言っても信用されないわよね。
あの黒猫はともかく、志貴は昔っから私が連れまわしてるようなものだし


(翡翠)…………

(琥珀)…………

(翡翠)…………姉さん、よろしいでしょうか?

(琥珀)ええ、オッケーよ翡翠ちゃん。
    ちょーっと、二人であの方を問いただしてみましょうか!


(琥珀)志貴さん発見です!
    お怪我はありませんか? 体は大丈夫ですか? 
    なにか危ないコトされちゃいましたか?

えっ、いや怪我とか危ない事とかそんなのはなかったというか……

(琥珀)それは幸いでした。でも油断は禁物です、大事をとって腕とか組んじゃいますよ♪

ちょ、琥珀さん!?

(翡翠)ね、姉さん……! やめてください、志貴様が驚かれているじゃないですか。

(琥珀)大丈夫大丈夫、わたしたちは事件解決の立役者ですもの、
    志貴さんだってこれくらい許してくれます。
    ね、そうですよね志貴さん?

うっ、琥珀さん、ダメだって言ったら秋葉に報告するつもりですね?

(琥珀)ふふっ、それは志貴さんの想像にお任せします。

参りました……好きにしてください……

(琥珀)そういう訳で、今日は志貴さんに甘え放題です!
    ほら、翡翠ちゃんも早く早く。こんなチャンス、めったにないんだから。

(翡翠)あ…… わ、わたしは、そのようなコトは、とても。

(琥珀)もう。それじゃあ、志貴さんの方から、はいっ♪

え? って琥珀さん何をーーーー!?

(翡翠)!? 危ないっ志貴さま!

(琥珀)はい。これにて、一件落着です♪


(翡翠)姉さん、志貴さまと秋葉さまの姿が見あたらないのですが……

(琥珀)ほんと翡翠ちゃん? ……うーん、何かよくない予感がしますねぇ。

(翡翠)……………………あの、姉さん。

(琥珀)だいじょうぶ、わかってるわ翡翠ちゃん!さあ、二人で夜の街に飛び出しましょう!
    ふふふ、秋葉さまだけに楽しい思いはさせませんよー!


(琥珀)見つけましたよ秋葉さまっ。

!? ……って誰かと思えば貴女たちじゃない。
こんな夜更けに何を出歩いているのです。おとなしく屋敷に戻りなさい。

(翡翠)い、いえ、秋葉さま。それが志貴さまなのですが……

(琥珀)シャラップ翡翠ちゃん!
    健気に仕える使用人の心遣いがわからぬ秋葉さまなど秋葉さまではありません!
    遠野家の平穏を維持する為、ここで一度秋葉さまをへこませるのもやむなしです!

もう、何のつもりかは知らないけど、戦いを挑まれたから以上手加減はしないわよ。


にゃんにゃにゃーん。やはり来たなメイドども。
ご存知の通り、志貴は我がグレートキャッツカンパニーが接待中にゃ。
中々の上得意になりそうな予感。渡さねー。

(琥珀)バ、ババババ(すっごく)バカっぽいバケ猫がでたーーー!

むむむ。イロモノにバカモノ呼ばわりされるこの不遇。
あまりの怒りに憤死しそうなあたし。でも猫はニボシが好きなのでお心遣いはたくさんです。

(琥珀)つ、ついていけない……
    戦う前から敗北の予感です、ううう。

(翡翠)―――姉さんは下がっていてください。掃除はわたしの管轄です。
あのアルクェイド様には早々にお帰りいただいて、志貴さまを取り戻します。


(琥珀)志貴さん発見です!
    お怪我はありませんか? 体は大丈夫ですか? 
    なにか危ないコトされちゃいましたか?

(翡翠)ね、姉さん……! やめてください、志貴様が驚かれています。

(琥珀)大丈夫大丈夫、わたしたちは事件解決の立役者ですもの、
    志貴さんだってこれくらい許してくれます。
    ね、そうですよね志貴さん?

あう…… 二人に助けられたのは事実ですから。多少の無茶は、おとなしく甘んじます。

(琥珀)そういう訳で、今日は志貴さんに甘え放題です!
    ほら、翡翠ちゃんも早く早く。こんなチャンス、めったにないんだから。

(翡翠)あ…… わ、わたしは、そのようなコトは、とても。

(琥珀)もう。それじゃあ、志貴さんの方から、はいっ♪

え? って琥珀さん何をーーーー!?

(翡翠)!?

(琥珀)はい。これにて、一件落着です♪



メカ翡翠 
マッドドクター・マジカルアンバーによって作られた、主動力マジカルハート、第二動力ゴム巻き機構で動く
オーバーテクノロジーの香り漂う愉快型町内制圧兵器。
起動時のマジカルアンバーの命令を曲解した「見敵必殺」(サーチアンドデストロイ)に従って
今日も三咲町に不安と恐怖(?)をもたらす。
もはや何が出てきても、「どうせタタリだし」で片付けられそうな今夏。
戦闘前



強制開放


EX edge








AD


AAD



LA



戦闘後




勝ち台詞
通常)














vs志貴

vs琥珀
−−−
アーケード
(Re.act)










vsネコアルク














vsネコアルク














vs白レン







vs青子











ED






アーケード
(Act Cadenza)







vsネコアルク










vs琥珀










ED
「ミッション、スタート」
「捕獲、シマス」
「カシコマリマシタ、崇サマ」(メイド好きな方登場時)

ニトロ、オン
メルト、ダウン

電磁ネットワイヤーTYPEハイ
排除、スル
琥珀力バリアー
バリヤー
処刑レーザー
ソノ武器ヲ、捨テロ……
電磁ネットワイヤーTYPEシー
デンゲキ……

LSO(超人姉妹同盟)
レ、ギ、オ、ン

アナザーアークドライブ
全機、出撃
審判ノ日、ダ

サタデーナイトフォーエバー
照準固定、サタデー、ナイト、フォーエバー
照準固定、ファイナルー、バスター

「ゴキゲン、ヨウ」
「志貴サマ、志貴サマ、志貴サマ」(敗北時)(vs志貴)
「アキハ、アキハ、アキハ」(敗北時)(vs秋葉)
「姉サン、姉サン」(敗北時)(vs琥珀)


ワタシハ、翡翠、デス。ニセモノデハ、アリマ、セン(MELTY BLOODのみ)

主動力、テイシ。第二機構、ゴム巻キ機関ニ、移行、シマス。

ドクター、標準武装ノ火力ハ不満デス。
次回メンテナンス時、Aランクノ追加武装ヲ要求シマス。

処刑スル。

データ収集完了。本部ニ転送シマス。ピピ。

ターゲット、沈黙。これより、第二フェイズニ移行シマス。

ソノ武器ヲ捨テロ。

……申シ訳アリマセン、志貴サマ。ドクターニ、安全性ノ高イ捕縛武装ヲ提案シマス。

―――実行プログラムに異常ナシ。ドクター、ゴ無事デスカ?
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ああ時はまさになんでもあり、白日の夢に踊る踊るよ宵闇蛍。
んー、なんかいまいちですねー

―――充電、完了シマシタ。巡回任務、イケマス

あ、できました? それでは町の平和はメカ翡翠ちゃんにお任せします。
それとなくテキトーに巡回して、あやしい人たちをチェックしてくださいな

―――命令復唱。敵影発見シダイ殲滅スル


にゃにー!? メイド、メイドが空から降ってきたー!

最優先ターゲット、発見。コレヨリ殲滅ヲ開始シマス

にゃ!? や、やる気か!? ここをグレートキャッツガーデンと知っての狼藉?
んー、つまり国家反逆罪とか、そういうコトかねミスメリー?


―――敵影、全テノスキャンヲ無効化。地球外生物ト判別。BC兵器ノ使用許可ヲ求ム

無視かよ。
なぅー、しょせんメカと猫、分かり合えない宿命と書いてモノポリーと読む!
よかろう、勝った方が人類を支配するのだー!


待っていたにゃ我がライバル。
さっきやられたあたしは猫王国の中でも一番の小物なあたし!
今度は手加減なし、地球ごと粉々にしてやるにゃ、五億年ぐらい後に

――――理解不能。ドクター、論理的ナ説明ヲ求メマス

無駄にゃ無駄にゃ。なぜって地球にはまだ不思議なコトがたくさんある故。
なんつーか、こう……簡単に世界を我が物に出来たと思うなよ人類、みたいな?

――――解析拒否。敵影、質量増大。様々ナ意味デ論外デス

むはー、なんかきたー! 余の為猫の為、メカメイドの野望を打ち砕く猫アルク3!
この肉球のプニプニを恐れぬのなら、あ、かかってこい!


………………。なに、あなた?

レン様、オ帰リノ時間デス。オ屋敷ニオ戻リ下サイ

――――と、とにかく敵ね。
こんなのが出てくるなんて考えてもいなかったけど、消えなさい、翡翠


………………えっと、ロボット?

―――志貴様、並ビニレン様ヲ発見。保護シマス。

あー、ちょっと待った。どこの人形師の作か知らないけど、連れ帰るのは待ってくれない?
まだ用が済んでないし

―――所属不明ノ敵影ト遭遇。コレヨリ、戦闘ヲ開始シマス

っと、危ないなー。もう、壊れても弁償なんて出来ないわよ?


(ナレーション)
三咲町の平和は守られた。だが、それは更なる地獄の幕開けである!
見よ、赤く燃えあがる東の空を! 
何百という鉄の翼! 想像を絶するテクノロジー! 
……それとなく順応していく町の皆さん。
愉快型地域制圧兵器、メカ翡翠の真価がここに発揮されようとしているのだ……!


―――充電完了シマシタ。巡回任務イケマス。

それでは町の平和はメカヒスイちゃんにお任せします。
それとなくテキトーに巡回して、あやしい人たちをチェックしてくださいな。

―――命令復唱。敵影発見シダイ殲滅スル。


出たなメカメイド。前回はその鋼鉄の体に遅れをとったが、今回はそうはいかんにゃ。
汝が堅さに磨きをかけるなら、あたしは肉キューの柔らかさに磨きをかけてみました。
どよ、このイッチまいそうなプニプニ感?

敵防御力、前回ヨリ50%ダウン。論外、デス。

しまったぁぁぁあああ!? くう、頭脳戦では一歩遅れをとったというコトか。
にゃが、結局のところ、戦いでモノをいうのはこの拳。
ゆくぞメカメイド、ふろふき大根さえ砕けぬわが拳受けるがいいにゃー!


お帰りなさいメカヒスイちゃん。今回の戦果はなかなかでした。
このデータをもとに、第三型を作りますねー。

……ドクター、ソノ必要ハアリマセン。私タチニ後継機ハ無用、デス。

げ、鋳造されしモノの反乱。
あはは……まさかメカヒスイちゃん、産みの親を、その、倒しちゃう?

ゴ安心ヲ。ドクターヲ投獄シタ後、世界ハ私タチガ、管理シマス。


空戦部隊、制空権カクホ。陸戦部隊、侵攻ヲ開始セヨ。

リョウカイ。コレヨリ全人類ゴ主人様ケイカクヲ、発動シマス!

うう…… 恐るべしメカヒスイちゃんの科学力……
ああ、地球はどうなってしまうのでしょうか……
っていうか、一体どうしてこんなことにぃぃ。



ワラキアの夜 
タタリの元となった人。本来は現象のままでいるはずだったが、いろいろあって生前の姿で登場。
タタリとなる前の名は、ズェピア・エルトナム・オベローン。
素晴らしい声で難しい台詞を提供してくれた増谷康紀さんに感謝。いつも使わせてもらってます。
「ひからびた絶滅種」や「進化進化進化セシメン」など皮肉の利いた言葉をちらほらと吐いている。
意外と皮肉屋。
戦闘前



強制開放

EX edge










AD


AAD


LA






戦闘後











勝ち台詞
通常)
































vsシオン


vsネロ



vs青子

−−−
アーケード
(Re.act)




vsシエル















vsアルクェイド














vs白レン














vs青子














ED




アーケード
(Act Cadenza)





vsシオン










vs青子














ED






おまけボイス
「では、虚言の夜を始めよう」
「命に保険はかけたかな?」
「開幕と行こう」

幕といこう!

バットニュース(ライ)
では、ここで死ね
バットニュース(マリス)
ブレイク!
クリーチャーチャンネル(ゲシュタルト) ※空中で回るアレ
いささか飽きたな!
ファンブルコート(アポトーシス)
ヒ、フフフハハハヒヒヒヒッ
クリーチャーチャンネル(アポトーシス)
フヒヒヒヒヒーヒ!

ナイト オン ザ ブラッドディーラー(アンザニティー)
カット……カットカットカットカットカットカットカットカットカットカットォォォォ!

ナイト オン ザ ブラッドディーラー(インザニティー)
カット……カットカットカットカットカットカットカットカットカットカットォォォォ!

ナイトディーラー ザ ブラッドディーラー
ネズミよ回せ! 秒針を逆しまに、誕生を逆しまに、世界を逆しまに!
回せ回せ回せ回せ回せ回せ回せ回せぇぇぇ!

開幕直後より鮮血乱舞。烏合迎合の果て名優の奮戦は荼毘(だび)に付す!
回せ回せ回せ回せ回せ回せ回せ回せぇぇぇ!

(MELTY BLOOD)
「はやい幕だったな、ニンゲン」
「なんだ、これで終わりか……」

(Re.act)
「御満足頂けたかな?」
「フフフ、ハハハ、ハハハハハハ」
「タタリに終わりはない」
「拍手喝采痛み入る」
「フヒ、ヒヒ……ヒヒヒヒヒヒ」
「芸がないな、君は」


魂魄ノ華 爛ト枯レ、杯ノ蜜ハ腐乱ト成熟ヲ謳イ例外ナク全テニ配給、
嗚呼、是即無価値ニ候…………!!!!

休憩時間をあげよう。第二幕が始まる前に、別れを済ませておくといい

幕だ。奈落に落ちた役者に次は無い。その闇で、永久に訪れぬ再演を待つがいい

舞台があり、名優があり、血肉がある。足りないものは脚本だけだが――――
なに、私は生の感情が好みでね。筋書きの無い殺戮(ドラマ)の方が愉しめる

アンコールはなしだ。潔く消え去りたまえ。

悪くない脚本だ。子供向けと侮るなかれ、この童話には酒脱と狂喜、克服できぬ滑稽さがある。
自らのユメで潰れる人間には、相応しい物語だ

キ―――キキ、キキキキキキキキキ……!! 
ツマらないツマラナイ、人間ナンテツマラナイ!
自滅シロ自滅シロ、ツマラナイナラ自滅シロ……!

蛮脳ハ改革シ衆生コレニ賛同スルコト一千年。学ビ食シ生カシ殺シ称エル事サラニ一千。
麗シ キカナ、毒素ツイニ四肢ヲ侵シ汝ラヲ畜生ヘ進化進化進化セシメン……!

上映中はお静かに。無様な立ちい振る舞いは舞台の興をそいでしまう。

ああ、無理をしなくてもいい。客席に残るのは君一人きりだ、遠慮なく休みたまえ。
ホールの明かりは消しておくよ

もろいな。私と踊ろうというのなら、まず人を超えることをお勧めするよ。

失礼。君には少々手荒すぎたようだ。

もう終わりかね? これでも気を使ったつもりなのだが。

まだまだ、タタリを継がせるには力不足だよシオン。
今一度人の世にまみれ、六情の渦に飲まれたまえ。

祖に出会うのは何百年ぶりか。
しかも彷徨海の鬼子とくれば、語り明かしたくなるのが人情だが
―――まあ、去った方が無難だろう。お互い意志が通じるほど若くない。

む、今のは誰だったか。
恋焦がれた相手のようにも見え、忘れさりたい難敵のようにも見えたが、さて。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

未だ夜中にいるとは、つくづく私も業が深い。
規模は縮小したが、かろうじて世界に『残れた』らしい。
さて―――私がいない間に開かれた第二幕、どのような出来か愉しませてもらおうか。


ワラキアの夜……!? そう、この不可解な夜は貴方の仕業でしたか

おや、誰かと思えば埋葬機関のお嬢さんか。
その様子では君も夜会を愉しんでいるようだね

……そうですね。貴方が仕掛けたタタリに比べれば、今回の騒ぎには少しだけ夢があります。
どんな風の吹き回しですか、吸血鬼

それは私も知りたいところでね、その為にこうして出向いているのだ。
無粋な真似はしたくないのだが――――

――――

ふむ、みすぼらしいが正装(ドレス)には違いない。では、一曲だけお相手しよう


へえ。まだ残ってたんだ貴方。少しだけ見直したわ

いやいや、こう見えても吹けば消える立場でね。
以前のように舞踏会を開けるほどの力はありませんよ姫君

でしょうね。肝心な部分は貴方を見限ってレンになっちゃったワケだし。
今の貴方はワラキアの夜になる前の一介の死徒にすぎないわ

いや、いちいちごもっとも。
では――――この哀れなる臣下に一つお情けをいただけますかな。
貴方の血なら、瞬く間にかつての隆盛を取り戻せるのですが

お断りよ。準備運動なんていらないけど、本命と戦う前に片付けてあげるわ


無様ね。そんな使い古しの殻のまま、このわたしに会いに来るなんて。
なぁに、後がないからわたしの一部になりにきたの?

―――蛮脳。なんという低俗さか。
確かに、私は何者かの姿を模す事でしか存在できぬ有象無象だ。
が、それ故に千差万別の存在を誇る現象である。
その私が、一つのカタチに固執するとは恥を知れ

負け惜しみね。貴方だって“ズェピア”っていう、昔の殻を着てるじゃない。
なら、わたしが“レン”の殻を着たままだって構わないでしょう?

……絶望だ。これほど深い絶望は何百年ぶりか。
この弱さ、この固執こそが私の敗因であったか。この汚点、自らの手で払わねばなるまいよ


へえ。タタリになんかならなくても充分凄いじゃない、貴方

そうかね? 人の身で出切る事は、人を侵す程度だよ。
君たちのように秩序と退治する域にはとてもとても

あ、やめてよね、他の化け物と一緒にするの。
生き物やめちゃてるのは他の四人で、わたしはれっきとした人間よ

ふむ、知らぬは本人ばかりなり、か。
たった今壊してしまったが、じっくりと鏡を見てみたまえ。
この世のモノとは思えぬ悪鬼に会える

…………オーケー、覚悟して。私に看取ってほしいってコトよね、今の?


ズェピアなどという主役は不要だ、潔く自害しなければ。
タタリが一つのカタチ拘っては立ち行かない。
さて、舞台はハネた。大道具の後片付けは裏方に任せ、次の舞台に急ぐとしよう。
願わくば次の夜こそ、心地よい殺戮でありますように。


おやおや。こうして私がカタチを得るとは珍しい。
この町の人間は姿のある吸血鬼を恐れているようだが
―――五百年ぶりに夜会を開くのも悪くない。
さて、今回のタタリはどんな喜劇と相成るかな―――


ほう? これは驚いた。君もこの国に来ていたとは。
もしやとは思うのだが、私を追ってきたのかね?

―――白々しい。それ以外の理由をどうして私が持てるというのです。
タタリ、私は今度こそ貴方に勝つ。

倒す、と言い切れないところが君の限界だよシオン。
現象となった私を滅ぼす術はない。より高度な死の概念を学んでから挑みたまえ。
もっとも―――そんな『死』の使い手など、この世には存在しないがね……!


へえ。タタリになんかならなくても充分凄いじゃない、貴方。

そうかね、人の身で出切る事は、人を侵す程度だよ。
君たちのように秩序と退治する域にはとてもとても。

あ、やめてよね、他の化け物と一緒にするの。
生き物やめちゃてるのは他の四人で、わたしはれっきとした人間よ。

ふむ、知らぬは本人ばかりなり、か。
たった今壊してしまったが、じっくりと鏡を見てみたまえ。
この世のモノとは思えぬ悪鬼に会える。

…………オーケー、覚悟して。私に看取ってほしいってコトよね、今の?


……じき夜も明ける。ズェピアなどという主役は不要だ、潔く自害しなければ。
タタリが一つのカタチ拘っては立ち行かない。
さて、舞台はハネた。大道具の後片付けは裏方に任せ、次の舞台に急ぐとしよう。
願わくば次こそ、心地よい殺戮でありますように。



「それはね、シオン。答えを見たからだよ」
「カットカットカットカットォォォォ! ダメだなシオン君。
 君はアレか? ハムか? 大根か? ソーセージかね?」
「カットカットカットカットォォォォ! パーフェクトだ。素晴らしいな私の脚本は!」



弓塚さつき 
志貴のクラスメートで通称さっちん。吸血鬼に成り立てなのに一番吸血鬼に見える。
『月姫』において最も悲惨な目に遭ったヒロインだと思われる。(特に待遇)
『Re.act』では、シオンと路地裏同盟を結成し、ほのぼの路地裏ライフを満喫している様子。
さらに『Act Cadenza』では、白レンがたまに遊びに来るそうな。
……どんな素敵空間ですか、そこは!

戦闘前



強制開放

EX edge











AD


AAD



LA


戦闘後





勝ち台詞
通常)




















vs志貴


vs七夜


vsシオン

vsVシオン


vs赤主秋葉


vsシエル


vsレン
−−−
アーケード
(Re.act)






vsシオン













vsシエル







vs白レン


















vs青子













ED





















アーケード
(Act Cadenza)






vsシエル







vsネロ
















ED











おまけボイス
「あなたが……悪いんだから」
「逃げられないんなら、やっつけてやる!」
「見逃して……くれないよね」

覚悟して!

見果てぬユメを掴むさっちんアーム
あははははっ
届かないユメを追うさっちんアーム
あははははっ
行っくよ〜!
行っくよ〜ふき飛べ!
邪魔しないでっ……!
あああああああーん、邪魔しないで!
吸血衝動
覚悟して!
覚悟して! あれっ?(失敗時)

怒ったんだから……!
もう怒ったんだから……!

怒ったんだから……!
もう怒ったんだから……! うわあああああん! ばかー!
もう怒ったんだから……! うわあああああん! 嘘つきー!(志貴、七夜の場合)

固有結界・枯渇庭園
っ……だめっ! 体が……はじけて……

「ホントに吸血鬼になっちゃった……」
「あう〜おなか減ったよぉ」
「これからどこに行こう……」
「はーあ、少し、疲れちゃったな……」
「寒い……寒いよ遠野くん」(vs志貴、七夜)


甘く見ないでね。こう見えても、こっちじゃ何年に一人の逸材だって言われてるんだから。

ふう、なんとかなったぁ。あーあ、こういう荒事にもなれてきちゃったなぁ。

うそ、わたしの勝ち……!? あ、あの、その、ごめんなさい、もうしませんー

ご、ごめんなさい……! あわてて反撃しちゃったけど、なんとか生きてますか……?
大丈夫、元気元気! 色々あるけど、弓塚さつきは前向きですっ!

――わたし、強くなってる…… このまま、ほんとうの吸血鬼になっちゃうのかな……

なに見てるの? そんなに吸血鬼が珍しい?

ついてないね、あなた。
わたしの機嫌が悪いときにであうなんて、昔のわたしと同じぐらい最悪よ。

え、えっと、こういうとき吸血鬼なら……
い、命だけは助けてあげるから、わたしのことは内緒にしてください――だよね?
のどかわいたなあ……けどがまんがまん、これ以上吸っちゃったらこの人死んじゃうものね。
血を飲むのは一週間に一度っきり、またしばらく隠れてなくっちゃ。

だ、大丈夫遠野くん……!?……良かったぁ、気絶してるだけだ。
……だ、誰もいないし。ちょっとだけ、い、いただきます……

クス、どう殺人鬼さん?
わたしがどれだけ貴方に近くなったか、身をもって分かってくれた?

シオン、大丈夫? 調子悪そうだし、お家まで連れてってあげようか?

ふふ、どうしたのシオン?
せっかくお友達になったのに、こんなんじゃ貴方を食べてしまいそうよ?

なんだ、力のわりには弱いのね秋葉さん。
貴方の血も遠野くんもいただくけど、召使いとしてなら生かしておいてあげてもいいわよ?

はあ、なんとか逃げ切れた。……シエル先輩、日に日に厳しくなっていくなあ……
わたし、もうすぐ消されちゃうのかな……

戦いではまだまだだね黒猫さん。わたしでよければいつだって特訓相手になってあげるよ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

おかしなコトになっちゃったなぁ。
街はヘンなコトばっかり起きてるし、アルクェイドさんも秋葉さんも殺気だってるし……
いま遭ったら狩られちゃうよねわたし……。
けど黒猫さんに頼まれたし、ほっとくと遠野くんも危ないし……
こわいけど、夜に紛れてがんばらなくっちゃ。


待ちなさいさつき。こんな夜に何処に行こうというのです

え……? 何処って、えっと……ちょっと散歩、じゃダメかな

…………さつき。 貴女は自分の立場が分かっているのですか。
只でさえ危うい立場にいるというのに、こんな夜に出歩いてはタタリの影響を受ける。
代行者に見つかれば、容赦なく消去されるのですよ?

分かってるけど、今夜は特別なの。お願い、見逃してシオン……!

聞けません。貴女は数少ない“私と同じ”友人だ。
言葉で止められないのなら、行動で止めるのみです


そこまでです弓塚さん。それ以上の暴走は、このわたしが許しません

(……シエル先輩―――あの様子じゃ、どんな言い訳も聞いてくれそうにない……)

せめて苦しまないよう、一瞬で塵に帰しましょう。
貴女の悪夢、ここで終わりにしてさしあげます


こんばんは。会えて嬉しいわさつき。
貴女に招待状は送ってないけど、同じ怪物として歓迎するわ

どういたしまして。ここは貴女にピッタリな場所だね。
なんにもなくて、なんにもできないトコなんて、わたしと同じ

フフ……気が合いそうね、わたしたち。
どう? 貴女が望むなら、半分ぐらいは分けてあげてもいいわ。
どうせ外にいてもみんなにいじめられるだけでしょう? なら、ここでわたしと、

あ、それはお断り。あっちは寒くて痛いけど、だからこそあったかいの。
それに、ほら。ここは半分こできるだろうけど、遠野くんは半分こできないもの。
貴女を壊して、もとの世界に帰らせてもらうわ

――――驚いた。見かけより強いのね、さつき

もっちろん。伊達に何年も日陰者してませんから


へえ。その若さで上級の吸血種、その下手さで固有結界を持ってるなんて大したものだわ。
ぽっと出の新参者がこれなんだから、あの連中が減っても減っても二十七を保ってるワケだ

!? ……だ、だれ……ううん、何ですか、あな、た

私? 私は通りすがりの魔法使いだけど。仕事はおもに壊すこと。
あなたたちとは、まあ、敵対関係ってところかな

――――

ありゃ、死徒としての防衛本能が出てきちゃったか。
……んー、まあいっか。退屈してたし、頭が冷えるまで付き合ってあげる


なるほど、それは災難でしたね、さつき

でしょう〜、ちょっと黒猫さんの頼みをきいただけなのに、
シエル先輩は本気で襲ってくるし、一番おっかない人まで出てくるしさ
肝心の遠野くんは気付いてくれないし。なーんか労働と報酬があってない気がする。

さつきは期待値を高く望みすぎです。
大体あの志貴がさつきの活躍に気付くはずがない。
志貴はこの手の話にのみクジラの如き鈍感さですからね。

そうだよね、いい加減わたしも我慢できなくなっちゃいそう。
ねえシオン。いい機会だし、一度遠野くんをびっくりさせてみない?

ほほう? いささか物騒ですが志貴にはいい薬になる。
いいでしょう。その悪巧み、いえその名案に協力します。

ホント? よーしなら具体的に話を決めよう。
シオン、なんかいいアイディアとかある? 私は……いっこもないんだけど。

案なら三ケタほどありますが……
……さつき、貴女が報われない理由が少しだけ分かる気がします。


……なんか、首の後ろがピリピリする
……あの時と同じ、ううん、それより強いヤツがやってきたんだ――
なら、わたしがなんとかしなくっちゃ。心まで怪物になったらおしまいだもん。
見てて遠野くん、わたしが町の平和を守ってみせるから……!
………………あう。それはそれとして、やっぱりお腹すいたよぅ。


そこまでです弓塚さん。それ以上の暴走は、このわたしが許しません。

(シエル先輩―――あの様子じゃ、どんな言い訳も聞いてくれそうにない……)

せめて苦しまないよう、一瞬で塵に還しましょう。
貴女の悪夢、ここで終わりにしてさしあげます。


見つけた、貴方が新しい吸血鬼ね……!
おとなしくどっか行くならよし、行かないんならやっつけちゃうんだから!

――――――

あ、あれ? なんかすごく困ってる風味?
……あのー……新米の吸血鬼として、大先輩に失礼なコト言っちゃったんでしょうか?

…………いや、思えば、死徒に戦いを挑まれたのは久しぶりでな。
それも祖の座を奪う為ではなく人間の為というのは更に稀だ。
愉快だぞ娘。その肉体も稀少なら精神もまた稀特。
大先輩として、死徒としての在り方を教授してやろう。

来る……!
  死徒としての生き方なんて知らないけど、これ以上貴方たちの好きになんてさせない……!


(ナレーション)
こうしてさつきの活躍により、大吸血鬼・ネロは三咲町を後にした。
彼のアギトにかかったであろう人々の命を未然に救い、
新米吸血鬼さつきは今夜も自信なく町の平穏を守るのだ!

……うん。だんだんコツがつかめてきた……
おなかも一週間に一回200ccでオッケーみたいだし、昼間出かけなきゃ大丈夫!
よーし、真祖さんでも代行者さんでも遠野くんの妹さんでもかかってこーい!
町と遠野くんの平和は弓塚さつきが守るんだからっ!



「逃げれば? 今なら見逃してあげるわよ、先輩」
「ほらっ。一人前の吸血鬼になったよ、遠野くん♪」
「路地裏同盟結成! シオン、3丁目のコンビニ回りよろしくね!」



ネロ・カオス 
体の中に666の獣を取り込んだ死徒。
『究極の一』であるアルクェイドを取り込む為、彼女を追って日本にやって来た。
何故かネコアルクに対してのみ並々ならぬ執着心を見せる。
『歌月十夜』で関係者宛の「いいかげんネロとロアを間違えるのは止めてください」
っていうメッセージをみた時、かなり焦ったワタシ
戦闘前




強制開放

EX edge








AD


AAD


LA


戦闘後




勝ち台詞
通常)























vsアルクェイド


vs琥珀


vs青子


vsネコアルク

−−−
アーケード
(Re.act)




vsシエル









vsアルクェイド












vs白レン










vs青子












ED



アーケード
(Act Cadenza)




vs紅摩











vsワルクェイド









ED






おまけボイス
「起きろ! 食事の時間だ」
「出会ったな、この私に!」
「私に挑むと?」
「あれは……猫……なのか……?」(vsネコアルク)

終わりにしてくれる……!

混沌開放・黒翼種
食らい尽くせ……!
混沌流出・大海嘯
そぉら、後がないぞ!
混沌開放・獣角種
行け……!
混沌開放・幻想種
呪うがいい……

武装999
ぬあああああ!

武装999
さあ、生を謳歌しろ!

獣の数字
その肉体……ことごとく食い砕こう!

「たわけ! 腹ごしらえにもならぬわ!」
「その血肉、一片残らず我にっ!」
「出口などない、ここが貴様の終焉だ」
「フッフッフッ」


よく戦った。その勇姿、我が肉体に相応しい――――

命拾いをしたな。今は食事というか気分ではない。
もっとも――――その傷では助かるまい。残された時間、己が生命を謳歌しろ。

牛飲馬食だと? たわけめ、神であらずとも我らの関係は瞭然であろう。
すなわち、純然なる弱肉強食である。

出口とは欠落だ。世界は虚無を動力にして流動する。
果実は腐り、体は欠け、生は止まる。この無意味な貴様の死も、歯車を回す一因と知れ。

四肢憮然として意識は蒙昧と化す。
貴様を喰らうはすでに貴様となった私だ。自らの足を食み、自らの脳漿を呑むがよい。

む。いま、何かいたか?

今生の別れだ。貴様のいた世界、貴様が無念を残す世界をよく見届けておくがいい。

ふむ……よい肉片になるかと思ったのだが、見込み違いか。
混沌に組せず、大地の糧となるがいい。

この身は閉じた楽園になり。
屍のまま荒野に果てるか、群として楽園に棲むか。貴様の意思を尊重しよう。

衰えたな、真祖の姫。
形式だけの礼ではあるが、我が盟友の仇を取らせてもらおうか。

餓えた獣とて、時には温もりに屈する。
……去るがいい、人の子よ。何故かは判らぬが、こやつらは貴様が苦手なようだ。

……逃がしたか。もっとも、アレは秩序を破壊するもの。
我が混沌に組み込んだところで、何の益にもなりはすまい

こ、このような希少種がいようとは……!
まて、逃げるな、ええい足形だけでも手に入れねば……!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

未だ宴は続いているのか。
……よかろう。偽りであろうと、我が身が在る事に間違いはない。
混沌の名に相応しい秩序を振り撒くのみだ


そこまでです。止まりなさい、吸血鬼

止まらぬ。相手を間違えるな女。教会の狗が、この私に何の用があろうか

―――用など口にするまでもない。私の使命は異端の殲滅。
貴方にはここで消えてもらいます、ネロ・カオス

く、自ら日に飛び込む兎か。生憎、私は殉教者を口にするほど悪趣味ではないのだがな


久しぶりね。何もない場所はどうだった、ネロ?

悪くはない―――と言いたいところだが、生憎と私は幻だ。
蛇のように死を通過した訳ではない

そうなんだ。ざーんねん。その感想だけを楽しみにして会いに来たのに。
これじゃあ骨折り損のしなびれモンク―――じゃなくて、
ほら、労働したのに報酬がないって感じ?

往返徒労か。貴様の思い違いなど私に関わりないが、なに、知らぬ仲でもない。
徒労の見返りがほしいのならくれてやろう


初めまして混沌の吸血鬼。お会いできて光栄よ、おじさま

コレがタタリの末路か。なるほど、魔術師あがりの死徒は往生際が悪い

それはお互い様でしょう? わたし、貴方を呼んだ覚えはないの。
一つの国に祖は二人もいらないし。
ここであっけなく、愉しくひっそりと消えてくださらない?

無論だ。この場で簡潔に、惨めに独りで消えていくがいい


驚いた。 この町、ほんとに外来の吸血鬼が多いのね。
ま、一番偉い王族が住み着いているんだから、分家が集まるのは当然か

第四の魔法使い――――そうか、出身はこの島国だったな

ええ。ここわたしの実家が近いんだ。
ま、そんなのはどうでもいいんだけど、死徒の王に住み疲れちゃ周りが迷惑でしょ?
通りがかった責任で、完全に消えてもらうわ

ク――――偶然に翻弄されるのも悪くはない。
魔法使いを殺す痛快さ、真祖狩りなど比較にもならん……!


狂乱は終りだ。幻である我が身も消えるか……。
いや我は混沌。ネロという固有名は消え、タタリを得て真の混沌となった。
この世の果て、秩序が第六に敗れるその日まで、秩序のままで生き続ける……


白翼の遊びに付き合うつもりはないが、標的が真祖の姫なら話は別だ。
待っていろアルクェイド・ブリュンスタッド。
このネロ・カオスが貴様の全てを食らい尽くす……!


―――貴様、人間ではないな。

…………。
事実とは言え、人型さえ放棄した化生に言われるとはな。ここで消えるか、吸血鬼。

死にたいのなら止めはせん。安心しろ、黴の生えた古代種など口にあわん。
死体は土に還すのみだ。

……地獄を体現した男は知っているが、畜生界の化身は初めてだ。
なるほど、生きてこその楽しみというヤツか。


追いついたぞ真祖の姫。あらゆる死徒に恐れられたその力、ここで見せて―――

あら。何かと思えば非常食の一人じゃない。気が利くわね。ちょうど喉が渇いていたのよ。
貴方じゃ全然足りないけど、気晴らしに一呑みにしてあげる……!

……チ、既に魔天と化していたか。
理性のある真祖を破ってこその真祖狩りだが、仕方あるまい。
一介の死徒と変わらぬその言動、我が敵と認識するのもおこがましい……!


……消えたか。
どこぞの祖が作り上げた偽物だったのか、真祖の姫から乖離した吸血衝動だったのか。
いずれにせよ、本物には及ぶまい。いずれ追いつくぞ真祖の姫。
その時こそ、我らを凌駕する“究極の一”を取り込んでくれる……!



「それが……私の命題だ」
「この数奇に感謝する。よくぞ我が前に現れたな、人間」
「小僧、六百六十六回殴りつける!」



有間 都古 
志貴が有間の家に養子扱いで下宿していた際彼に一目惚れ。
しかし、好きな相手の前では混乱してしまう性格なので、不機嫌そうにうなった挙句、
鳩尾にタックルして去っていくという奇行が日課に。
『お兄ちゃん至上主義』で『なんちゃって八極拳』を使う有間さん家の一人娘。
はい、ここテストに出ます。(出ねぇよ)
『MELTY BLOOD』都古登場時、たまにさっちんを気絶させて登場します。
さっちんの気絶姿が妙に生々しいんですけど!!

戦闘前










強制開放

EX edge








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AAD


LA



戦闘後











勝ち台詞
通常)




























vs志貴

vs七夜

vs都古

−−−
アーケード
(Re.act)



vs七夜
















vsネコアルク













vs白レン













vs青子

















ED







アーケード
(Act Cadenza)








vs白レン












vsネコアルク



















ED











おまけボイス
(MELTY BLOOD)
「かかってきなさい!」
「よいしょ」
「へい、かもん!」
「さあ、行っくぞー!」
「うざいよ! さあ、行っくぞー!」(さっちん登場時)

(Re.act)
「おねがいしますっ!」
「よーし、いっくぞー!」

いっくよー!

ちょうしんちゅう
あったれー!
れんかんたい
えーい、やあ!
せんしっぽ
いくぞー!
しんきゃく
どっかーん!

究極奥義
きゅーきょくおーぎ!

すっごい究極奥義
きゅーきょくおーぎ!

絶技雷極・安崩拳
すっごい、ぶっとべー!
当たったら、死ぬかもー!

(MELTY BLOOD)
「くー!」
「いぇす!」
「十年早いんだよー」
「よっ、はあああ!」

(Re.act)
「やぁー!」
「どーだっ!」
「いぇーい、やあー!」
「あいや〜」(敗北時)


お兄ちゃんはわるくないもんっ!

今日の修行はこれでおしまいにしよっと。
あとはぁ、遠野のお屋敷をカンシしにいくだけだよね

やった、勝ったー! これならお兄ちゃんも褒めてくれるよね!

つべこべいっちゃやだー!とーもーかーく、お兄ちゃんはあたしのお兄ちゃんなんだからーっ!

こうちょーこうちょー、ぜっこうちょう! これも日頃のこんふーのたまものなんだからっ

う―――――――、だぁ――――――!

剛よく柔をたつ! へーんだ、そんなひよひよな打撃じゃぜんぜんきかないよーだ!

いたた、げんこつしてたらしびれちゃった。……うう、まだこんふーが足りないなあ……

てや、そや、いぇーい!
どうだ、まいったかっ! 八極拳は二の打ち入らずだいっ!

いけないいけない、弱いものいじめはカッコワルイよね。
それより、あのクロネコをさがさなくっちゃ。

子供だからって、あまくみないでよね。
いまはちっちゃいけど、すぐに大きくなるんだからっ!

うぇい、うぇい、うえ――――い!
どうだ、まいったかっ! 八極拳は二の打ち入らずだいっ!

お兄ちゃんゲットー!えへへ、帰ったら宿題を見てもらうんだー♪

……? よく分かんないけど、これはこれでワイルドなお兄ちゃんなんだよね……?

う、うらやましくなんてないんだからっ。
なによ、ニセモノのくせにキレイな髪しちゃって、ふんだっ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ん……うるさいなあ、もう夜だよぅ……あれ? いまのすずの音、ネコさんかな?
んー……なんかわかんないけど、わたしにたすけてほしいのかな?


いけない子だ。
こんないい夜に出歩くのは、もっとオトナになってからでないといけないよ都古

……!?(お兄ちゃん!? ……ううん、違う……このひと、よくないニセモノだ……!)

少しおしおきをしないとね。
怖い思いをさせるけど、まあ、ガキのしつけにはコレが一番てっとり早い

だまされないよ……!
何のおばけだか知らないけど、お兄ちゃんはそんなふうに笑わないもん!

――――へえ。なかなかいい肉付きじゃないか。とくに腿のあたりがいい。
瑞々しい小鹿のようで、解体しがいがある

っ――――ふんだ、ニセモノなんかに負けないんだからっ!


む、妖気っ……!

にゃにゃにゃ。ここから先は猫の王国、すなわちグレートキャッツビレッジにゃり。
人間の娘を通すワケにはいかぬなぅー

っ……! 
ぐれーときゃっつびれっじだかなんだか知らないけど、
八極拳士にコータイはないんだいっ!
うらみはないけど吹き飛べ化けネコ!

ふふふ、吠えよるわ小娘。本日一人目のイケニエが八極拳士とはついてるにゃ。
見ればなかなかの猫属性、おまえもなーかーまーにーなーれー


―――――――――

あれ? いつもの黒猫じゃない。こらニセモノ、黒猫どーした!

―――――――――――うるさい子。あいつならもういないわ。
たった今、わたしが獲りこんでやったもの

そっか、あのすずの音はやっぱりエスオーエスだったんだ。よーし、覚悟しろニセモノ!
黒猫とはトモダチだからね、八極拳士はイッシュクイッパンの恩義を忘れないのだ!

粗雑で単純な理性。これだから子供は嫌い――――
貴女の言うトモダチと一緒に、雪の下で眠りなさい


やるわねお譲ちゃん、拳だけであの子を撃退するなんて

む。でたなクロマク。わるい気配がぐるぐるしてるぞっ

ね、見たことないトウロだけど、一体誰に習ったの?
こう見えても格闘技には目がなくてさ、お姉さんに教えてくれない?
中国拳法みたいだけど、ほんと、見たコトのない形だし

み、見たことないのは当たり前だよ。八極拳は秘伝なんだから

え、うそ? 違うわよ今の?

っっっ! う、うるさぁーい、そこになおれクロマクー!

と、ほんと元気なお譲ちゃんね。けど子供はそうでないと。
よしよし、私から一本とれたら、願いを一つ叶えてあげるわ


そんなわけでいっけんらくちゃく。
クロマクは話のわかるいいヤツで、わたしのねがいをかなえてくれたのでした。

お兄ちゃんこっちこっち! スイカ冷えてるよー!

夏休みはまだまだつづく。日差しはギラギラで空はちへいせんまできれいな青。
うん、こーんな日はしゅくだいなんかほうりなげて、おもいっきりあそばないとダメなのです!


あれ? ヘンな手紙届いてる。……なになに。

イヤケがさしたので人類を統一する。あと、おまえの兄は預かった。
返してほしくばマルフタマルマルに地獄が腹にこられたし。
にくきゅー(すたんぷ)……

たたたタイヘンだ! 急いでお兄ちゃんを助けにいかなくちゃ!


そこまでよ都古。悪いけど貴方を行かせる訳にはいかないわ。

黒猫さん……ううん、白猫さんの方だね。
あたしの邪魔するなんて、さてはあのバカ猫に
買収されたなっ!

……失礼ね、私があんなのに協力する訳ないでしょう。
私はただ、レンが都古を心配してるからなんとかしてあげようかなって。
まあ、私なりのやり方でね。

余計なお世話だよーっだ。どかないんなら力ずくだい!


にゃーっにゃっにゃっにゃっ、地獄が腹によく来たチャイナ!
やはり人類と引き替えでは我々の挑戦を拒めなかったようにゃな。
ネコながら冴えてるわたし。
しょせん人間などネコ缶を作るだけの生き物、末永くお付き合いしたいにゃー。

懲りずにまたやられたいみたいねバカ猫。
人類とかよくわかんないけど、とにかくお兄ちゃんを返せー!

にゃにゃにゃ、志貴っちは我々のノドをコロコロする係として
永久就職した身ゆえそう簡単には渡さねー。
余談にゃが、この谷底ではかつて、
百匹の猫が空腹で踊り狂ったコトから地獄が腹と呼ばれておる。
つまり、なにが言いたいかというとだねマイブラザ。

わかってるよーだ、いつものアレでしょ。準備はいいからさっさとこいっ!

その活きやよし。ではまあ恒例のアレいくにゃ。
せーの、おまえもなーかーまーにーなーれー!!!!


そんなわけで一件落着。
猫王国は二度目の壊滅を迎えて、お兄ちゃんは無事助け出せたのでした。

お兄ちゃん、こっちこっちー! スイカ冷えてるよー!

ちょ、都古ちゃん走っちゃ危ないよー! あんまり遠くいっちゃダメだからねー!

だいじょうぶ、まだお日様はたかいもん。
今日は一日、ずーっと遊んでもらうんだからねー!



「んわわわ。お、お話ってやっぱり昨日しかけた落とし穴のコトだよね、
 捕まったらコハクの地下室で監禁されちゃうんだ……!」
「もぉ〜怒った! 小一時間塘路(とうろ)するんだからっ!」
「あたしもビームとか出した方がいいのかなあ」



レン 
アルクェイドの使い魔である夢魔。
感情表現は表情や動作で表現するが、喋れないという訳ではなく、喋ることを自らに禁じている。
実際、戦闘中喋るのは一言のみである。
攻撃のお供として、盾としてネコアルクを使用している。ネコアルクって消耗品だったんだ……
戦闘前

強制開放

EX edge

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AAD


LA


戦闘後

勝ち台詞
通常)
−−−
アーケード
(Re.act)



vsシエル











vs七夜













vs白レン




















vs青子












ED







アーケード
(Act Cadenza)


vsネロ









vs白レン










ED
………………

………………

………………

ウタカタノユメ
………………

ホウマツノユメ
ふふ、ふふふふふ……

クリームパフドリームレム
………………

………………


………………………………………………
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

……………………。
……………………。


現れましたね。この夢とも現実ともつかない境界は貴方の仕業ですか?

………………

―――自分は元凶ではないが、原因は知っているという顔ですね。ですが―――

………………

わたしに教える気はない、と。ま、いいでしょう。幸い、貴女のせいで夜は長いのです。
ゆっくりと真相を暴かせてもらいます。


やあ。いい夜だね、お嬢さん

………………!

俺に用があったんだろう?
随分と寄り道をしているようだから、わざわざ出向いてあげたんだが―――
こっちの俺には用がないらしいね

………………

ああ、別に文句はないんだ。
人違いはお互いさま、こっちの目的は白いほうでね。半端なオマエは要らないよ


いまさらなんのつもり、レン。
貴女がわたしを消しに来るなんて、矛盾してると思わないの?

………………

返せっていうの? わたしは貴女のものだから? ―――ふざけないで。
わたしは貴女に捨てられた知性、貴女が使っていなかった“コトバ”よ。
どうせ持っていても使わないのなら、貴女には必要ないでしょう

………………

無理よ。貴女もわたしも、所詮は人をエサにするモノ。
見ないフリでやっていけるワケないじゃない。
わたしがカタチにならなくても、いつかはこういう日が来るわ

………………けど、それはイマじゃない。わたしとあなたが朽ち果てた後のユメよ

! 話はここまでね。貴女はタテマエ、わたしはホンネ。
どちらが存在(にくたい)を支配するか、決着をつけましょう


かくて世界は元通り。鏡像はあなたに戻ったみたいね、黒猫さん

………………

あの子が勝てる道理もないか。
貴方は理性を持っていなかったんじゃなくて、使わなかったんだものね。
ずっと押さえつけてきたものに、いまさら負けるコトなんてないってワケか

………………

あら、怒った? いいわ、あの子に手を貸した責任もあるし、最後まで付き合ってあげる


(琥珀)レーンさーん、おやつの時間ですよー。

(翡翠)しっ、姉さんケーキはそこに置いておいて。

(琥珀)おや、お休み中でしたか。起こしては悪いですね。

(翡翠)はい、起こさないように屋敷に戻りましょう。それではレンさま、よいユメを。


……………………。



ほう、百年級の使い魔か。主は見あたらぬが、いずれ名のある術者の作と見た。
現世に肉体を持った夢魔など、簡単には成立すまい。
その顔でどれだけの人間を食った、同胞よ。

……………………

ふむ、譲れぬ琴線に触れたらしいな、戦うというのなら相手になるぞ?
なに、遠慮は要らぬ。こちらも、手頃な栄養が欲しかったところだ。


……………………

今さらなんのつもりレン。貴女は私を拒絶した。
昏いところに閉じこめて見ないフリをしてきたのよ。貴女に私を止める権利なんてないわ。

……………………

バカにして、同情なんていらない……! 
いいわ、ここで貴女を倒して、わたしが貴女になってあげる……!


………………

いいわ、敗者は大人しく勝者に従ってあげる。
どうせ長続きはしないんだもの。貴女が壊れてしまうまで、一緒にいてあげるわレン。

………………

貴女がいればそんなコトにはならない、ですって?
……フン。便利に使われるのは我慢ならないけど、
まあ、信頼されてるかぎりは力になってあげるわよ。

わたしたちは二人で一人、貴女が守りたいものは、私にとっても大切なものなんだから―――



「夢猫戦隊ゴレンニャ〜」
(ショートケーキ3個、モンブラン2個……)ちょ、なに頼んでんのよ! 
チョコレート、そっちのチョコレートを頼みなさい!」
「べ、べつに志貴のコトなんて好きじゃないんだからっ」



白レン 
レンが使わなかった部分がタタリによって具現化したレン。
レンを喋らすために生まれたキャラクターなんだとか。
真夏の雪原にて招待客を待っている。
ネコアルクとの会話が個人的にツボにはまった。いきなりの「帰って」が特に。
まあ、要はツンしてデレればよろしかろ。
戦闘前




強制開放



EX edge


















ADAAD








LA



戦闘後



勝ち台詞
通常)















vsレン

vsネコアルク

「さあ、始めましょう」
「うふふふ……」
「楽しませて下さる?」
「ふふっ」

終わりにしてあげる……!
私、残酷でしてよ
いただきます

フリーズ・フルール・クルールー(地上)
アン、ドゥ、ドロウ!
フリーズ・フルール・クルールー(空中)
退屈でしょう……
ロンドン・ロンド
さあ、踊りましょう……
フルール・フリーズ・エトワール
遊んでらっしゃい
エトワール・シリウス(地上)(Ver.B)
アン、ドゥ、ドロウ!
エトワール・シリウス(空中)(Ver.B)
見ぃつけた♪
トラント・ドゥ・フェッテ(Ver.B)
トラント! ドゥーーーーーー、フェッテ!
スワン・スノウ・スロウ(Ver.B)
優雅に、よりしなやかに!
スノウ・レーヌ(Ver.B)
ふふっ、カチカチね

コチョウノユメ
うふふふ…… お気に召しまして?

ウタカタ(Ver.B)
憶えて下さる?

コチョウノユメ(Ver.B)
さぁ、いらっしゃい。ふふっ、うふふふふっ。お気に召しまして?

ムゲンホウヨウ(Ver.B)
ふふふっ、鏡の世界にようこそ。 夢から覚めまして?
ふふふっ、ラスト・ワン。 夢から覚めまして?

「つまらないわ、出直してきて」
「ふふっ」
「では、良いユメを」


さようなら生きていた貴方。そしてようこそ、いきていないお客様。

貴方は羊。この雪原を守る羊よ。 名前は……そうね、ドリーというのはどうかしら?

さあ、一緒に楽しみましょう? 
ここは鏡の国、永遠に歳をとらない楽園ですもの。
もう、時間の兎に追われる事もありませんわ

それではごぎげんよう、紳士淑女の皆様方。 次の舞踏会は、まどろみの後に行いましょう

まだ分からないの? 
この雪原はわたしの世界。わたしの思い通りにならないモノなんてありえないわ

こちらにいらっしゃいな。温かいパンと紅茶、
ずっと眠っていられるカプセル、それと、とびきりの愛をご馳走してあげる

ふふふ、これで終わりねレン。今度はあなたが、私の中で眠っていなさい。

はあ、はあ、はあ……もう、こんなのがいるなんて!
……ちょっと外に出るの考えた方がいいのかな……



蒼崎 青子 
「」に辿り着いた、現存する魔法使いの一人。マジックガンナー・ミスブルー。
本人は青という字が二つ続く自分の名前が嫌っている。
やられた時の台詞は敵でも使用している時でも脱力させてくれます。

戦闘前



強制開放

EX edge














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AAD


LA


戦闘後




勝ち台詞
通常)






















vs志貴

−−−
アーケード
(Act Cadenza)



vsネコアルク















vs紅摩














ED







おまけボイス
「そんなトコにいると、蹴り飛ばすわよ〜」
「あはっ、ちょっとワクワクしてきたかも」
「お手柔らかにね」

ギアを上げるわ!

ブロウニング・スターマイン
容赦しないわよ〜
りゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃー
レイニング・スターマイン
薙ぎ払え!
ブレイジング・スターマイン
薙ぎ払え!
フローティング・スターマイン
どうだっ
死なないでね(空中)
ブロウニング・スターボゥ
どうだっ
蹴り飛ばすわよー
行っとく? どうよっ!

スヴィア・ブレイク
いくわよー、スヴイア……ブレイク!

スヴィア・ブレイク・スライダー
いくわよー、スヴイア……ブレイク……スライダー!

逆行運河・創世光年
セイン……タイムレス……ワーズ……

「あれっ? ノックアウトしちゃった? 」
「ん〜ん〜〜 まだまだってトコねん」
「とほほ、やり過ぎたか?」
「や〜ら〜れ〜た〜」(敗北時)


明日は明日の風が吹くってね。
トランク一つの気ままな一人旅だからさ、行くアテなんて始めからないのよね。

先に行くけど。まだ懲りないのなら、遠慮なく追ってきなさい。

ところで、くわえタバコで、メガネかけて、教育ママって感じの女を見たら殴っといて。
人の名前で協会からお金引き出すなって。

もう、懲りないわね貴方たちも。
そう何度も来られると苛立ちを通り越して愛着が湧くっていうか。
伸びきったテープって、まあ、そんな感じよね。

別にステレオな正義を振りかざすワケじゃないけど。
わたしたちは裏側の住人なんだからさ、あんまり表に出てこない方がいいんじゃない?

私の名前? あー、悪いけどそれは内緒。
もう一度会うコトになったら、その時は教えてあげる。
それじゃあね〜♪
これでも忙しい身でさ、縁があったらまた会いましょう。

ありがとう、いい運動になったわ。
暇になったらまた来るから、その時はよろしくして。

素敵な男の子になるのはもうちょっと先かな。
バイ志貴、どっかの片田舎で出会える日を楽しみにしているわ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ほうほう。ゆがみを追ってみれば、久方ぶりの我が家なり、か。
馴染みの店で一杯引っかけたいけど、その前にお仕事お仕事、と。


くっふっふっふ。ついに出会ってしまったのぅ。我が最大のライバルよ!
もはや避けられぬ運命の激突、カニ対エビ、
地球最強の座をかけて魔王と魔法使いの一騎打ちですよ?
制作費五千円でも全米ナンバーワンはユメじゃない、みたいな?

…………猫?

にゃにゃにゃにゃ。この身は猫を忍ぶ猫の姿!
しかしてその正体は三味線の皮を被った猫なのだった。
つまりネコにゃのよ、これが。……つーかぁ、
うがー! 開始3ページ犯人を当てた貴女には、もれなく暴力をプレゼントしてやるにゃー!
その灰色の脳細胞にイッちまいそうだ、ぜっ……!

ええっと…………ネコ……?


こんにちは。貴方、この森に棲んでるの?
みたところ修験者……って感じじゃないけど、見習い仙人?

さてな。その真似事をしているが未だ覚りは開けん。
……いや、オレのような者に開けては、摂理の方が曲がっているか。

そんなコトないわよー。血が混じってるからって開けない境地はないわ、紗門さん。
こんな森に何年も棲んでいられるあたり、とっくに独覚してるって気づきなさい。

……有り難い言葉だが、それを言うおまえは何者だ。
人の身でありながら、オレなんぞよりよほど逸脱しているようだが。

ただのお節介焼きよ。さあ―――その閉じに閉じた性根、私が打ち直してあげるわ。


まいったわ、ありゃ筋金入りだわ。私じゃ手助けにもならなかった。
ま、人生塞翁が馬、いつか相応しい師匠がついてくれるでしょうし、
今回はこれでよしとしましょうか。
……さて、次は教会からの召集状かぁ……
あんまり気乗りしないんだけど路銀も心許ないし、一つ大きな仕事を引き受けるとしましょうか。



「それもとーぜん。だって私、魔法使いだもん」
「ええ、是非ちょうだい。貰えるものはなんだって貰っておく主義なんだ、私 」
「セイン……タイムレス……ワーズ……」



軋間 紅摩 
軋間家最後の当主。圧壊の腕と鬼種としての異能を持って敵を圧殺する。
彼はまだ生きているが、三咲町にはおらず、今回の彼は志貴の死のイメージが
タタリによって具現化したモノ。仏教に関わりのある言葉を好んで叫んでいる。 LAの台詞で自分の中でヤツの愛称が“御館様”に決定。
戦闘前


強制開放


EX edge











AD



AAD



LA



戦闘後


勝ち台詞
通常)















vs志貴

vs七夜


vsアルクェイド


vs赤主秋葉

vsヒスコハ


vsワラキア
−−−
アーケード
(Act Cadenza)



vsワラキア











vs志貴















ED






おまけボイス
「引導を渡してやる」
「潰す……」

六境開示!
本気にさせたな……!

独角・頭骸京

独角・因陀羅網
雷神天網……!
終わりだ……(空中)
独角・具足壊
独角……無間(むげん)に落ちろ!
独角・炎穢欣浄(どっかく・えんえごんじょう)
炎穢……欣浄!
兜神
欣求浄土(ごんぐじょうど)…

独角・閻浮炎上(どっかく・えんぶえんじょう)
閻浮……炎上!(掴み時)
閻浮……三定慧!(掴み失敗時)

紅主・閻浮提厭浄(こうしゅ・えんぶだいえんじょう)
閻浮……提、厭、浄!(掴み時)
閻浮……三定慧!(掴み失敗時)

夜摩判決
そこだ、断獄……必定!
頭が……高いわぁぁぁ!

「まだいけるか」
「功徳が足りん」


―――何だそれは。猿(ましら)に劣る。

介添(かいぞえ)はいるか? 不作法でよければ済度(さいど)してやるが?

ふと思ったのだが。おまえ、本当に人間か?

殺生に益も無益もない。悪を定めねば生きられぬが咎と知れ。

心是れ一切の法、一切の法是れ心。婆娑羅者(ばさらもの)、一念三千にはほど遠い。

やるな。気が向いたのなら、またケンカを売りにきてくれ。

六根六境ことごとく排斥する。残念なく成仏しろ。

悪種は土を選ばず目吹く。途花だったのか毒草だったのか、おまえの髑髏が語るだろうよ。

人違いだ。他をあたれ。

才能は父を超えようが、心技未だ至らず。
……餓鬼に落ちるとは、失望させてくれたな、七夜。

メチャクチャな女だな。
いずこかの化仏(けぶつ)なのだろうが、この国の土はおまえには合わん。

遠野の権現(ごんげん)か。人を喰らう鬼が済度など笑わせる。相応しい地獄に還るがいい。

おまえたちとよく似た姉妹を知っていてな。
まあ、なんだ。このぐらいで大人しく引き下がってくれないか。

無相を掴むことになろうとはな。なるほど、とりあえずは行き続けてみるものだ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

見知らぬ街だ。なぜこんな所にオレがいる? ……強制的に呼びつけられたか。
何処の誰かは知らんが、オレを呼ぶとはおかしな奴だ。


これはこれは。この国に伝わる“災厄”をカタチにするのが私の機能だが、
実在の鬼を呼び出したのは初めてだ。歓迎するよ、ひからびた絶滅種。

……このオレはおまえが映し出した虚像だったか。なるほど、道理で実感が掴めぬ筈だ。

所詮失敗作だがね。タタリとして映し出されたものに自我はつかない。
君のオリジナルはよほど力のあるモノだったのだろう。
本来カットすべきその自我、ここで削ぎ落としてしまおうか。

……好きにしろ。ただし、その細腕出来るのならばな。


おまえは―――軋間、紅摩。

あと数分で消え去るというのに出会うとはな。
これも縁というヤツか、遠野―――いや、七夜黄理の息子。

―――さあな。俺は会いたくなんてなかった。
……いや、会わずにすめばそれでいいと思っていた。

では別れるか? お互い、ここでの出会いは本意ではあるまい。

遅い。アンタいま口にしちゃいけない名前を口にした。
それを聞いた以上引き下がることはできない。

ふ、骨は残っていたと見える。ならば―――ここで父の跡を継いでみるか、小僧……!


―――頃合か。体は薄れていくものの痛みも感慨もない。
もう少し死に近いと思ったが、これでは夢と変わりはないな。
死に損なったな遠野。おまえに父を継ぐ気概が残っているなら、オレの住む森に来るがいい。
その時こそ、あの夜の答えが出るはずだ―――



「そうか……とりあえず殴らせてもらおうか」
「頭が……高いわぁぁぁ!」
「酒持ってこーい」



ネコアルク 
目からビーム、主武装の内の一つジェットを使って(横に)飛んだり、
某きのこ召喚等とすっげえはっちゃけたキャラ。
今回『にゃんぷしーろーる』を携えて参戦。
タタリで具現化したのか自分からやって来たのかすらもう分からない。
『Re.act』のADをそのまま『Act Cadenza』でも使って欲しかった、かなり。
サバイバルで白レンに勝てにゃいじゃにゃいのよぅ。カオス使いてぇ〜。
戦闘前


強制開放

EX edge






AD


AAD


LA


戦闘後





勝ち台詞
通常)



















vs志貴七夜



vsシオン


vs白レン

−−−
アーケード
(Act Cadenza)



vsさつき





















vs白レン




















ED
「にゃっにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃっ」
「にゃんにゃにゃぁ〜ん」

にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ

おぷばっ!!
おぶばっ!!
エリートネコ部隊アバドン☆ベレー

にゃんぷしーろーる・AC


ドーン・オブ・キャット
いでよ! 我が眷属たち〜

番長猫屋敷
いでよ! 我が眷属たち〜

アンゴルモアハンマー
にゃかんずく皆殺しにゃ

「うい〜〜〜ん」
「昼飯はにゃかうじゃにゃいのか?」
「にゃにゃにゃっ、体はネコで出来ている〜」
「おまえも〜ネコミミになれ!」
「猫では勝てにゃいというにょか〜?」(敗北時)


怪猫、天を揺るがす。あんま舐めてっと太陽ごとぶっ飛ばすぞ?

グッバイ! よろしく勇気!

ネコ、地獄にまっしぐら。キャットフードはウェルダンでお願いします。

む、モクセイでSOSキャッチ!
しーきゅーしーきゅー、待ってろにゃ、いま助けに猫が行く!
まー、通信によるともう絶滅してるみたいだけどにゃー。

メガトンパンチってさあ、ふつうメガトン出たら打った方も
根元から吹き飛ばないのかにゃー。不思議だよね。
んー、今度やってみっか、チエルに。

にゃ〜いんライブズ。
なんかネコは九つの命を持つらしいので、きっとバーサーカーなんかより弱い、ぜ

ホントは月まで行ってから汝に落下する超技とかあるんだけどにゃー。
問題はこっちも耐え切れないコトにゃのだよ。

さらばだ少年! 
この体は少年の日が見た幻想とか妄想とか悪夢とか、
そういうもので出来ていたと思うがいいにゃー!

貴様の国では猫イコール神と聞くけど、どうなのよそのヘン。
捜し求めた猫の楽園っていうのは、砂の国にあるのかにゃー?

白猫並び立たず。中々のポテンシャルでしたが、ツンデレには負けられねー。
―――んじゃ、そろそろホントのSOSサインに向かうとすっか。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

むっ、SOS信号キャッーーーート!
しーきゅーしーきゅー、待ってろにゃ知らない人、いま助けに猫が行くーーー!


おっす、元気かさっちん。―――ところで、おまえから不幸の匂いがする。

ひ……! だ、誰ですか、そんな失礼かつ本当のコト言う人はー!
……あれ? 初めて見るのに、なんかどっかで会った気がする人だー。

うむ、月箱ではお世話になった。格闘デビューも同期だし、貴方とは他人の気がいたしません。
惜しむらくはネコ属性が皆無なとことか。足りねえよ、さっちん。

は、はあ…… あの、そろそろ行っていいですか?

いいよー。なんかSOSサインを受け取ったのにゃが、さっちんじゃごめんなさい。
なんつーか、ネコにも覆せぬ運命というものある。

ネコさんに断言されるわたしの不幸……! 
あ、でも、頑張っていればいつかヒロインにしてもらえるって誰かが言ってたよ……?

にゃにゃにゃ、そりゃ聖杯でも叶わぬ望み。でもまあ、その健気さがさっちんのイイトコロ。
ワタクシ、嫉妬(かんどう)のあまり我を忘れそうです。

きゃー、逆ギレキャット!? 違う、その漢字はかんどうって読まないからー!


帰って。

いきなりバトルモードかツンデレ。ネコの縄張り争いはハンパねえのです。
ところで、おまえからも不幸の匂いがする。……んー、SOSサインは君からかにゃ?

助けを呼んだ覚えはないわ。いいから帰って。すぐに帰って。
この雪原に来ていいのは、心に闇がある者だけよ。

ん? 闇ってなんだ? アンコか?
つまるところ、冷たいフリをしていても心の底では甘いものを求めているのかねマイシスタ。
んー、若い若い。かまってモードフルスロットル。白いしな。
……ハ! もしかして、あたしの生き別れの双子の妹だったりするかにゃ汝!?

ああもう、お願いだから帰ってよー! 私まで色モノにしないでちょうだい!

色モノ? んー、このあたりにシエルはおりませんが?

きぃーーーー! だから、アナタのコトよ、アナタのっっっっ!
お願い、この悪魔から助けて志貴……!


しまったにゃ。つい勢いで大気圏を突破してしまったわたし。
んー、これが真空状態かー。冷たいにゃー、寂しいにゃー、つーか地球が遠のいて行くにゃー。

にゃどと現実逃避してる場合ではにゃい。
しーきゅーしーきゅー、誰かたーすーけーてー!


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