風車ってどうやって動いてるの?

初めて風車を見たのは、新潟辺りをドライブしてた時にたまたま寄った実験用の小さな風車でした。小高い岡の上に建った、一本の風車。とても小さかったけど、一生懸命羽を回してくるくると発電してました。
今回北海道で見てきたのは、その何倍もある大型(中型、かな)風車が、時には10基以上も並んで回る荘厳な様子。
そしてふと思ったんです。

風車ってどうやって動いてるの?

ここで簡単に風車の仕組みをご説明。

そもそも風車は風のエネルギーを吸収し、機械的動力に変換することで電気エネルギーを生産しています。
なんとなく分かったような、分からないような?
風に押されて、羽が回る、っていうイメージが近いかも。
私も機械に強いわけじゃないから、上手く説明できないんだけど、風を受けて、それを流すことで初めて回る=発電できる、っていう感じです。
もうちょっと分かり易い説明ができるように私も勉強します。

風車を下から順番に見ていくと、まず「基礎」という土台の上に「タワー」という柱が立ってて、その上に風車ロータを風向きに追従させる「ヨーシステム」がのっかてて、でその上に発電機、歯車があります。
それらが主軸によってロータ(羽)と繋がっている訳。
ロータが回ることで初めて風のエネルギーを電気に変える事ができます。
風力発電で一番大切なところ。

もうちょっと余裕ができたら図OR写真で説明できるようにするね。
もう暫くお待ちください。

index

まずは風車を見に行こう!
風車の魅力にはまってしまった貴方へ(笑)
top