
学校にはこわ〜い話がつきものです。
おさかな学院ももちろん例外ではありません。
ここでは霊感の強い(?)さかな自身が体験した不思議な出来事や、
うそくさい(笑)生徒の話を集めてみようと思います。
また同時に、みなさんが学校で体験したちょっとこわいお話や不思議なお話、
生徒から聞いたお話なども募集してます。
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よりお送り下さい!!
体験談その1
その日は金曜日ということもあってほとんどの教員が早々と帰ってしまい、
8時頃、気が付くとさかなを含め3人しか学校へ残っていませんでした。
そろそろ帰りますか?ということでみんなで職員室を出ました。
ところがふと隣の棟をみると4階の電気が明々とついているではありませんか。
しかもよく見るとさかなのホームルーム!
日直の先生が消灯してまわってるはずなのになあ、
めんどくさいなあと思いつつ電気も付けずに隣の棟の4階まで行きホームルームのドアを開けました。
すると・・・別に変わった様子もなく(笑)無事に電気を消しみんなの待つ職員室に向かいました。
階段を下りていたところ、
「ガラガラガラ」
と、ドアが開くような音がしました。
?と思いましたが、結構古い校舎です。
あちこちきしむ音とか結構するものです。
特に気にすることなく階段を下り続けました。
途中、足音?が聞こえるような気もしましたが、
誰もいるはずのない静か〜な校舎で、よく音も響き、
自分の足音だろうとあまり気にしませんでした。
と・こ・ろ・が・・
2人の待つ職員室前に行くと不思議そうな顔して、
「あれ?懐中電灯は??」
と尋ねてくるではありませんか。
さかなは真っ暗のなか懐中電灯など持たずにフラフラとしてきたので、
当然「そんなもん使ってないよ」と告げると、
隣の棟で廊下・階段をちょうど懐中電灯のような光がうろうろとしていたことを教えてくれました。
2人はさかなが懐中電灯をもって隣の棟へ向かったのだろうと思っていたということです。
そういえばあのドアの音と足音はもしかして?とちょっとドキッとしましたが、
別にそれ以上何も起こりませんでした。
さかなの体験したちょっとだけこわいお話でした。