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戦国時代から昭和につづく黄金の夢の跡
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五白鉱山は近代に開発された山梨県早川町奥地の金山です。豊橋の廃品回収業者が鉱区を買って探鉱、秋田の鉱内員を雇用して掘削した坑道と旧坑とを連絡させて沢の横の斜坑に抜いていました
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坑道の堀進先端でレールを敷設したところで使用し、発破した岩石をショベルで後方の鉱車に積み込みます。駆動は全て圧搾空気で、そのためのコンプレッサが前記の画像の機械です。
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五白の鉱石は黒色頁岩のなかの膨縮の激しい石英脈ですが品位も一定でなく鉱量がまとまらなかったらしい
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五白の構内にあります。埋没して天井面しか確認できません。詳細は不明ですが武田時代のものかもしれません。
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