はじめに

 

 最近の真空管アンプの製作記事を見ても出てくるのは、300B.KT-88.EL−34等

おなじみの物ばかりです。

 過去に数千種類に及ぶ真空管が作り出されてきました、各個々の真空管には

開発された経緯や製造にかかわった人々の情熱が覗われます。

 幾多の分類に分けられる真空管の中で、送信管は一般の受信管に比べ工業品

としての作りの良さがあげられます。

 私が始めて送信管に興味を持ったのは、813を手にした時でした、これは今まで

見てきた玉とは、まったく別物だなこれでアンプを作ってみたら面白いのがつくれる。

 

 送信管はアンプ用としては、玉石混合と言われますが、それも又一興かと思い

ホ−ムペ−ジで展示してみました。

 

規格表について

 物を作るには特性図が必要ですが、いかんせんとうの昔に真空管ハンドブックは廃刊

となり特性図の入手に苦労します。

 出来る限り特性図を記載したいと思っていますご覧になられた方で、お持ちの方はご連

絡いただけますか。