7月の花

ギンバヒマワリ・・・ヒマワリのふるさとは、北アメリカです。コロンブスがアメリカ大陸を発見し、多くの人々がヒマワリをみつけ、大きさに驚いたり、種から油がとれることを知り、ヨーロッパに持ち帰りました。そして、中国へ伝わり、およそ300年くらい前の江戸時代日本に伝わったらしいです。我が家の庭に咲く「ひまわり」は、品種改良された観賞用のこぶりの「ギンバヒマワリ」です。ひまわりの内側には、たくさんのつぶつぶが見られます。実は、このつぶの一つ一つが花なのです。よく見ると、先がふたつに分かれた「めしべ」がたくさん見られます。
 また、「めしべ」の下のほうは、白くなっています。子房といいます。花が散った後、種のはいったになるところです。
 ヒマワリは、キクの仲間の植物です。小さな花がたくさん集まっています。はなびらのもとのほうが、つつのようにつながっています。合弁花とよんでいます。
7月7日の夕方、今年になってはじめて「蝉」の鳴き声を聞きました。

どの葉も日光を受けやすいようにたがいちがいに広がっています。真ん中につぼみが見えます。
つぼみが大きくなり、もうすぐ花が咲く寸前です。 太陽の向きに花が向くとは限りません。あちらこちらを向いています。 大きな花びらがついているのは、一番外側だけです。びっしりと花があります。下は白い子房です。