7月の花
| ●ギンバヒマワリ・・・ヒマワリのふるさとは、北アメリカです。コロンブスがアメリカ大陸を発見し、多くの人々がヒマワリをみつけ、大きさに驚いたり、種から油がとれることを知り、ヨーロッパに持ち帰りました。そして、中国へ伝わり、およそ300年くらい前の江戸時代に日本に伝わったらしいです。我が家の庭に咲く「ひまわり」は、品種改良された観賞用のこぶりの「ギンバヒマワリ」です。ひまわりの内側には、たくさんのつぶつぶが見られます。実は、このつぶの一つ一つが花なのです。よく見ると、先がふたつに分かれた「めしべ」がたくさん見られます。 また、「めしべ」の下のほうは、白くなっています。子房といいます。花が散った後、種のはいった実になるところです。 ヒマワリは、キクの仲間の植物です。小さな花がたくさん集まっています。はなびらのもとのほうが、つつのようにつながっています。合弁花とよんでいます。 |